2011年 04月 27日
ホストファミリーのおはなし。
見切り発車で始めたこのイギリス絵日記。
方向を模索中であります。

そんなこんなで、前のブログでイギリスいた日々を綴ってはいるのですが、そんなの読むのは面倒くさいと思ったあなたのために、日本出発からホストファミリーに出会うまでをさらっとまとめてみました。


丸一日にも及ぶ、世田谷からエクセターまでの旅を経て、ようやくたどり着いたホームステイ先。
ステュワート家は、子供3人とホストマザーとホストファザーの5人家族でした。
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ホストマザーのニコラとホストファザーのイアン。そしてサムとブロンウェンとフレヤという3人の子供たち。
とにかく子供たちが可愛くて可愛くて、毎日朝から晩まで家にいる時は常に一緒に全力で遊んでました。

ニコラとは年も近かったので、いろんな話をして、イギリスの面白い文化の話をたくさん聞きました。
私の拙い英語にも真剣に耳を傾けてくれて、休みの日には何時間もダイニングで語り合ったのがすごく懐かしいです。
彼女はウェールズ出身で、自分の出身地に誇りを持っていたので、日本から来た私のイギリスカルチャーショックにもすごく理解を示してくれて。
いちいち質問する私に、丁寧にひとつひとつ説明をしてくれました。

私は数ヶ月だけの語学留学だったので、大学の寮ではなくホームステイを選びましたが、ホームステイにして良かったなと心の底から思います。
イギリス人と寝ても覚めても一緒に過ごせるし、生活実態も垣間見れるし。
一緒に暮らすことで、絶対にコミュニケーションをとらないといけないので、英語力もぐんとアップすると思います。
特に子供がいる家がおすすめ!最初、英語が喋れなくても、子供とならテンションだけでコミュニケーションとれるので、寂しい思いをすることが少ないと思います。

早朝から子供たちと全力で遊び、学校に行って、帰ってきたらまた遊んで、ゴハン食べて、課題をして、寝る、みたいな生活。
ブロンウェンとフレヤの可愛さには、異国の地で何度も何度も癒されました。


そうそう。
そんなステュワート一家から、この前手紙が届きました。
あれから2年経ち、3歳だったフレヤが小学生になったらしい。
時が経つのってなんて早いんだろう!

今度会ったらもっと流暢に会話出来ると良いな。
お土産いっぱい持って、エクセターに訪ねたいな、と今からワクワクしてます。




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by SaoriElizabeth | 2011-04-27 02:01 | イギリス絵日記


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