2011年 05月 05日
尊敬のまなざしのおはなし。
今でもちょっと心苦しいこと。それは、
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ホストマザーのニコラとお喋りしていて、大学の勉強の話になったんです。

何の勉強しているの?と聞かれたので、

「シェイクスピア研究してるの」

と言ったら、それを聞いていたスチュワート家長男のサムに「すげーー」って目で見られたっていう、過去に得た栄光のおはなしです(笑)


勉強嫌いな13歳の少年でも、さすがに異国の人間がシェイクスピアというイギリスが誇る16世紀の偉大な劇作家の名前を口したので、「何だか難しそうなことしてるんだな」というのは分かったらしい(笑)
日本で外国人が「紫式部ノ研究シテルンデス」と言うようなものなのかしら。


子供たちとはいつもテンションだけでコミュニケーションをとっていたので、まともな英語を私の口からあまり聞いたことがなかったサムは、「普段全然英語を喋ってないみたいだから英語全然出来ないのかと思ってたけど、シェイクスピア研究するくらいならもしかしたら実はペラペラなのか…?」とも思ったのかもしれません。尊敬と疑問の入り交じった顔をしてました。
「Really?」って繰り返し聞かれたから、信じてなかったのかもしれないです(笑)


今でもシェイクスピアの英語には四苦八苦してるのが現状なのですが。


ニコラは「サム、シェイクスピアの作品何か知ってる?」とサムに聞いてましたが、サムは「知らない」と応えてました。

でも、他のイギリス人に聞いたところ、シェイクスピアは小学校の授業で習うそうです。



サム、もっと勉強するべし。




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by SaoriElizabeth | 2011-05-05 01:17 | イギリス絵日記


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