2011年 07月 10日
2011年英国ビザ取得までの道のり。
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ついに、ビザ取得しました!!

渡英まであと2週間。間に合わないかとヒヤヒヤしましたが、書類集めが難しかったわりには案外あっさり取得できました。
これであとはもう、イギリスまでひとっ飛びするだけです!

それにしても、このビザというもの。
提出する書類がとってもややこしく…ビザセンターの説明が少し分かりにくいので、少しでも参考になればと思い、私が辿ったビザ取得までの道のりを、今日は少しご紹介したいと思います。
きっと9月や10月から渡英っていう方が一番多いと思うので、多くの人は今まさにこれからビザ取得するって人がおおいんじゃないかな。
コロコロ変更されるビザ取得プロセスですが、少しでも今年渡英する人の参考になれば嬉しいです。

*ただ、あくまでも私の場合のものなので、留学形態が違えば多少違うかもしれないことをご了承ください。


まず、用意したもの。

1. イギリスの大学にapplyする時に使用した書類一式。
私の場合は、
・教授からの推薦書
・志望理由を書いた紙
・英語のスコア(私はIELTSのレポートを提出)
・日本の大学の成績証明書(英語のもの)
・サマースクールのApplication Form (入学前に語学学校など行く場合のみ)
その他提出した書類があれば持っていく。


2. イギリスの大学から来た書類一式。
私の場合は、
・Acceptance Form(正式に入学を許可する旨が書かれたもの)
・サマースクールのOffer Letter
・CAS statement
・Module Decision Form(履修する予定の科目が書かれた紙。これはいらなかったかも)
その他大学から来た添付書類は全て印刷して一応持っていく。


3. 留学期間中の資金が証明出来るもの。
通常は自分名義の通帳と通帳のコピー、通帳の翻訳で大丈夫なのですが、私の場合使いたかったのが父名義のもので尚かつ通帳がない口座だったので、
・取引履歴証明書(28日以上充分な残高が保持されていることを証明できるもの。残高証明では不可。社判と日付、支店名、サインを記入してもらう。ヘッダーとフッダーのある紙に印刷してもらうのが理想)
・銀行からの証明書(口座の詳細、及び取引履歴証明書の内容を証明するもの。ヘッダーとフッダー、日付、支店名、サイン、社判が必須)
・父の源泉徴収票(父に支援出来る財力があることを証明するため、一応)
・父からの委任状(私○○は娘○○の留学期間中の生活支援と授業料を支援することを約束します。その証明のために娘の口座に変わり、私の口座を提出します、云々と書かれたもの)
・戸籍謄本(父と私の関係が分かるもの)
・残高証明書(必要ないと思ったけど、一応)
・奨学金受給証明書(奨学金もらえる人は、提出した方が絶対得)
日本語で書かれている全ての書類は、指定の業者の翻訳と翻訳証明書が必要です。
指定の業者はビザセンターのHPからリンクが貼ってあります。


4. パスポート
古いものがある人は、古いものも。
一番後ろのページの個人情報が日本語で書かれている場合、英語に書き直すか、翻訳してもらうかした方がいいかも。
(でも古いパスポートの一番後ろのページを日本語のまま提出しましたが、問題なかったです)
有効期限に余裕があるかも要チェック。


5. 証明写真一枚
ビザセンターにも証明写真の機械があります。
待ち時間が長いので、少し早めに行ってセンターで撮れば、背景など間違いがありません。
私は一応写真を持っていっていましたが、前髪のかかり具合が不安だったので、当日センターで取り直しました。


6. オンライン申請した紙。
オンライン申請を終えたら、バーコードが表示されたページが表示されます。それをコピーして持っていきます。


7. ビザ申請予約の紙。
予約をすると、予約日時や名前やパスポートナンバーが書かれたページが表示されます。
それをプリントして持っていきます。ビザセンターに入る時に必要です。


8. ビザ申請料。
ここに各料金が書かれてます。
ちなみに私が取得したTier4は34,430円でした。
郵送サービスを申し込む場合は、プラス1,570円必要。


9. 全ての書類のコピー。
オンライン申請用紙以外の全ての書類を一部ずつコピーしていきます。



全ての書類が揃ったら、ビザ申請予約を取ります。
予約を取るときは、定住予定でなければnon-settlementを選択。
予約した時間は、何度でも変更出来ます。(ただし、数日前までの受付なので、ギリギリだと変更出来ない可能性あり)


当日は、3人ほどの係の人のいる部屋に待ち合い席があって、そこでみんなが順番を待ってる感じです。銀行のような感じでした。
私の場合、2時間待ってようやく順番が回ってきました。前の人たちが何人も書類不備で時間がかかっていて、なかなか順番が回ってこなかった模様。
私の申請自体は、20分程で終了しました。
パスポートを預け、パスポートのコピーだけ返されます。
係の人はかなり丁寧に書類をチェックするので、その時に書類不備が見つかると申請自体ができません。注意。


申請後、生体検査(指紋採取と顔の写真を撮影的なもの)を3分程で終わらせ、無事申請終了です。


私は金曜に申請に行きましたが、翌週の水曜には「マニラを出発しました」という旨のメールが入っていたので、審査自体はかなり早かったと思います。
そして、その翌週の月曜日には、ビザセンターに着いていたようなので、一週間程で取得自体は出来ました。

注意しなければいけないのが受け取り時間。
ビザ受け取りカウンターが11:30~13:30しか開いていないので、その時間に行けそうにない人は素直に郵送サービスを申し込んだ方がいいです。
私はなかなか受け取りにいけず、モヤモヤした時を過ごしました。。。



以上で、道のり説明おしまい!


一番苦労したのは、資金証明でした。
自分の口座にお金を前もってどーーんと入れておけば良かったと後悔しましたが、後の祭り。
銀行に「ヘッダーとフッダーのついた書類をください」と言ってもなかなか通じなかったので、自分で書いた紙にサインしてもらうとか、細かく説明して作ってもらうとかしないといけなかったのが大変でした。
外国に提出する書類には、ヘッダーとフッダーが必須らしいので、取引証明書で資金証明するみなさんはお気をつけを。


さあ、ビザさえ取れれば、あとは航空券購入して、荷造りして、イギリスに行くのみ!

ということで、これからビザ取得される方は頑張って書類集めてください!
書類さえ完璧なら、審査はすぐ終わります♪



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by SaoriElizabeth | 2011-07-10 02:21 | イギリス絵日記


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