2011年 12月 15日
クリスマス in ヨーク その2
その1からの続きです。

ランチを終え、ヨークの街中を散策スタート。
まずは、クリスマスマーケットと称された、ストールが並ぶ中心地へ。

b0220053_2304571.jpg

ドイツ風の小さな小屋が並ぶ敷地内。
規模は小さく、クリスマス雑貨というよりは手作りの小物などが売られているようでしたが、可愛い小屋がいくつも連なっているのを見るのは、何とも和みました。
ここはぐるりと見て回り、終了。



それから、シャンブルズと呼ばれる通りへ。
ここは昔、肉屋が並び、軒先に肉を引っ掛け商売をしていたのだとか。
今も昔の名残で、家の上層階にいく程前に突き出した形の、ちょっと変わった家が並んでいます。
石畳と、不思議な形状の家が凸凹と並んでいる様子が可愛くて、まるでおとぎ話の世界に入り込んだかのような通りでした。

b0220053_2331620.jpg


いつの間にか真っ白になっていた空の色と、建物の色、石畳の色の調和のバランスが、絶妙。


b0220053_2312393.jpg


もちろん、ウィンドウはクリスマス仕様。
この可愛い街並と、クリスマスムード全開なウィンドウが、何ともマッチしていて、とっても素敵でした。
絵本見てるみたいでした。



b0220053_2343786.jpgb0220053_2334590.jpg



この通りには、お土産屋さんや洋服屋さん、チョコレート屋さんやその他小さなお店が所狭しと並んでいます。
特にお土産屋さんはいくつもあって、私が行った時は何故かまだ今年の春結婚したウィリアム王子とキャサリン妃の婚礼記念グッズがわんさか置いてありました(笑)

b0220053_2341485.jpg

古い建物を見て歩くのは大好きなので、ウィンドウを覗き込みつつのろのろと通過。


b0220053_232229.jpgb0220053_2324235.jpg



お店の人に申し訳ないくらいに、ウィンドウにへばりついて写真を撮り、じっと観察してきました。
どのウィンドウも本当に可愛くて可愛くて、何十種類ものクリスマスストーリーを見ているかのような感覚。


b0220053_2342737.jpgb0220053_234128.jpg



友人は、そんな私に構わず1人でさっさとシャンブル通過(笑)
写真撮っては走る!追いついて息を整える!の繰り返しでした。



b0220053_2313726.jpg


時期柄なのか土地柄なのか、街にアジア人はほとんどおらず。
何でも、大学は街の中心地からバスに乗らないと辿り着けない場所にあるらしく、学生はその周辺に住んでいるのだとか。
確かに、アジア人は観光客数人しか見ず、街の年齢層も高かったです。
学生は、昼間は学校に行っているので、あまり街には来ていない模様。観光客とお年寄り中心の街中でした。

b0220053_2325448.jpgb0220053_23365.jpg


このディスプレイにいたネズミたちは本当に可愛かった!!
買おうかどうしようか少し迷いましたが、日本に連れて帰れなさそうなので断念。


b0220053_2314719.jpg

クリスマスの時期って、街がより一層輝いてキラキラする、素敵な時期だと思います。
寒さは厳しいですが、そんななかオレンジ色に輝くお店の光を見たり、華やかなウィンドウを見たりすると、一瞬寒さも忘れて暖かな気分になれます。
…ま、その一瞬はホントに一瞬で、常に寒いことには変わりありませんが(笑)


b0220053_235691.jpg

この季節限定の街の彩りを、こうして見に行くことができて良かったなーと思いつつ。


ヨークミンスター編へ続く。






ブログランキング参加中。
クリックお願いします☆
[PR]

by SaoriElizabeth | 2011-12-15 23:41 | イギリス絵日記


<< クリスマス in ヨーク その3      クリスマス in ヨーク その1 >>