2012年 02月 25日
Brits 2012
こんばんは!

先日の21日、イギリスではBrit Awards 2012の授賞式が行われました。
ブログを書こう書こうと思いつつ、2日ほどゴロゴロして過ごしてしまいましたが、遅ればせながらその記事を。


Brit Awardsとは、イギリスのグラミー賞のようなもの。
男性ソロアーティストや女性ソロアーティスト、グループ、インターナショナルなどなど、各部門に分かれて受賞者が発表されます。

今年は個人的に好きなアーティストがたくさんノミネートされていたので、授賞式をとってもたのしみにしていたのです。
趣味が偏っているので、今回の日記で注目してみたのは女性アーティストのみですすみません…笑

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まず、今回一番楽しみにしていたのは、Adele!
絶対に受賞するだろうなーと思っていましたが、やはり案の定受賞。
グラミー賞の時と同じような衣装でしたが、この衣装とこの髪型がすごく可愛い!
去年のBritsの時のひっつめ髪よりも痩せて見えるし、魅力的な瞳とバサバサの睫毛がお人形みたいでした。
痩せたら、きっとブリジット・バルドーみたいに超絶美人さんになると思うけど、「私は私」と常に自分に自信を持ってダイエットなんてしないAdeleは、これはこれですごくかっこいいと思う。
パフォーマンスしたRolling in the deepもすごく良かった。

動画はこちら。




それから、個人的に大好きなFlorence and the machine。
Alexander McQueenのドレスが素敵でした。
今回の授賞式に来ていた人々の中でも、このドレスは一際目立っていて、彼女の歌の世界観ともマッチしてました。(とはいえ、歌のときは衣装チェンジしてたけど)
Shake it Outが聴きたかったんですが、違う歌だったのが少し残念。




インターナショナル新人部門で受賞したのは、アメリカの歌手Lana del Rey。
赤いドレスがとっても似合っていて、可愛かったです。
パフォーマンスなしだったのが残念でしたが、新人賞受賞したのはさすが。
先日発売したBorn to DieのMVでの貫禄は新人とは思えないほどです。
アメリカのシンガーですが、イギリスでも人気があるみたいで、CDショップの前を通りかかるとよくポスターを見ます。
バービーみたいな美人フェイスですが、歌う曲と声は何とも物悲しい感じがするギャップが、いいのかも。



パフォーマンスで繰り返し見てしまったのは、RihannaのWe Found Love。

この曲は去年どこに行っても耳にした曲。イベントなどに行くと、必ずと言っていい程かかってました。
英国人とこの曲を聴いては、「イギリス人が好きそうな感じの曲だよねー」と話してましたが、やはり作ったのはスコットランド人DJ、Calvin Harrisなんだとか。(こういう音楽には全く詳しくないんですが…でも彼のBounceという曲はよく耳にする)



イギリスに実際来てみるまでは、イギリスの音楽って漠然と、ビートルズとか、オアシス、Coldplayみたいなロックバンドのイメージが強かったんですが、日々お店やテレビで耳にする音楽ってそういう感じではない気がします。
学生の街で暮らしているからかもしれませんが、イギリス人の夜遊びの定番であるパブやナイトクラブで流れているような音楽が昼間から街中には溢れていて、人々も常に歩きながら常にちょっとだけ口ずさみながら小さく踊ってる感じ。笑

一方ではハウスミュージックが流行していて、一方ではAdeleやLanaのような曲も流行しているこの二面性が、何だかイギリス人の社交的な部分と内向的な部分を表しているようで、興味深い。




というわけで、今日は音楽のおなはしでした。
もうすぐ2月もおしまいですね!
明日はシティーセンターまでお買い物しに行ってきます♫




photos from...
http://www.brits.co.uk/
http://www.heart.co.uk/
http://www.telegraph.co.uk/



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by SaoriElizabeth | 2012-02-25 08:38 | イギリス絵日記


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