2012年 03月 30日
ヨークシャー訛。
こんばんは!

本日、イースター前の最後の授業を終えまして、明日からイースターホリデーです!
というわけで、明日からイタリアに行ってきます!ミラノ!ヴェローナ!ヴェネツィア!
もうすでにパッキングを済ませ、後は寝るだけなのですが、今月が終わる前にブリティッシュカウンシルEducation UK オンライン大使の記事更新します。

今回のテーマは、「現地のことば」

私の住むシェフィールドは、ヨークシャーという地域にあります。サウスヨークシャーに位置しています。
この地域は、訛の激しい地域として有名なのですが(特にアクセントが南と全然違う)ここで暮らしているイギリス人たちに「ヨークシャー訛が分からない」と話すと、「シェフィールドはあまり訛ないと思うよ!」とよく言われるので、本人達は気づいていないのかもしれません。…でも、以前エクセターで暮らしていた私にとっては、かなり聞き取りにくい英語です。

でも確かに、リヴァプールやバーミンガムに行った時は、もっと激しい訛があったかもしれない。モゴモゴした感じの訛が。

そんなわけで、今日はヨークシャー特有の方言がないかどうか、イギリス人に聞いてみました。

私「ヨークシャーの訛を教えてください」
イギリス人「ヨークシャーの訛?……AyupとかDuckとか?」
私「…それはどう言う時に使うの?」
イギリス人「普通に、Ayup, Duck!って」
私「え、よく分からない…」


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Ayupというのは、普通に「Hi」と同じ意味。Duckは、女の子を呼ぶ時に使う言葉なんだそうです。
アヒル口だと可愛いから?と訪ねてみましたが、この言い回しはアヒル口がブームになるもっとずっとずっと前からある表現だから、関係ないそうです。
すごいですね!アヒル口ブームを先取りしてたなんて!!
そもそもイギリスにアヒル口ブームがあるかどうかは謎ですが!(でも、ラナデルレイとかテイラースウィフトのアヒル口はイギリス人も可愛いと思ってるのかな?)

だがしかし、聞いてはみたものの、実際にDuckと呼ばれた経験はありません。



ところで。
最近のシェフィールドは真夏が来たんじゃないかというくらいの猛暑です。
朝晩は冷えるんですが、昼間は皆、真夏の格好をして歩いています。

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というわけで、昨日は公園までピクニックに。
ハムやチーズやパンを買い込んで、即席サンドウィッチを作りつつ、日光浴してきました。

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日本はまだまだ寒いと聞いていますが、イギリスは常夏です。
何かがおかしい今年のイギリス。冬も寒くなかったし、春を通り越して夏が来てしまいました。

イタリアもこの調子で天気が良い日が続くことを祈って。
行ってきます!
一週間程で帰ってきます。





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by SaoriElizabeth | 2012-03-30 06:57 | イギリス絵日記


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