2012年 06月 10日
ダイヤモンドジュビリーフェア@ヴィンテージショップ 見つけた食器達編
こんにちは!
今日も昨日の記事に引き続き、アンティーク・ヴィンテージセンターで行われていたダイヤモンドジュビリーの様子をお伝えします。

というわけで、今回は、私が会場で見つけた素敵な食器達♡

数ヶ月前まで食器なんて全く興味がなかった私ですが、場所の魔力でしょうか。それとも文化がそうさせるのでしょうか。気づいたら、イギリス人達が愛してやまないブリティッシュポッタリーの虜となっていた…

というのが、ここ数ヶ月の私な訳なのですが。
恐るべし、イギリス文化。
イギリス人は紅茶が好き、というくらいの基礎知識は持って渡英してきましたが、紅茶も好きだけどカップももっと好き、というのが正しい認識なんじゃないかな、と思う程、巷には素敵なカップが溢れています。
何しろ、ポッタリーが安い。そして可愛い。
可愛い物好きなイギリスの奥様達が守り抜いてきた文化なのだとは思うのですが、料理やインテリア関連の雑誌を開けば「これ素敵!」と惚れ惚れしちゃうような食器達のオンパレードだし(正直あの手のイギリスの雑誌は料理がメインではなく、食器やテーブルコーディネートが主役だと思う)、街を歩けばショーウィンドーに素敵なテーブルコーディネートがディスプレイされていて購買意欲をそそられることこの上なし。

多分、今の私の身分がイギリス駐在妻とかでしたらきっと大量にポッタリーを買い込み、駐在奥様仲間をご紹介してティーパーティーとか出来るんでしょうけど、何せ学生なのでそんなに買い込めずティーパーティーに招待するような仲間もいないので、とりあえず今は素敵なティーカップに出会っても指をくわえて見ているだけです。笑


さてさて。
今回も、あるわあるわ。
たーーくさん可愛いラブリーな食器達に出会いました。


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まずはこちら。
シャビーチックなカップとソーサー、プレートのセット。
多分、13ピースで8ポンド!半端な数ですが、そんな叩き売りで良いのか!というお値段。


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お花の模様が可愛い、レトロな感じの大皿とボウル。


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これは可愛い!と思わず手に取ってしまった、カップとソーサー、プレートのセット。
散りばめられた金色の星がメルヘン。
星の模様のカップ3つにソーサー4枚、それから違う模様のカップとソーサーのセットでした。


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Royal Albertのクリームジャグとボウルのセット。
右はどこのカップでしょうか…小さなバラの模様が可愛い!


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落ち着いた色合いのカップ達。
多分、使いやすいのは上記したような花柄で可愛いカップ達よりも、こういう渋いカップなのだろうなぁと思います。
薄手のカップよりも、分厚くてぽってりしたカップの方が扱いやすいし、洗いやすいし。
Burleigh好きなので、こういう模様も大好きです。


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それから、パフュームオートマイザー。
レトロなデザインで素敵!
使うのがもったいないので、ただ飾って眺めていたい商品。


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これは、商品ではないのですが…この入れ物可愛い!と思って激写。
裏返してみたら「これはディスプレイオンリーだよ」ってちゃんとシールが貼ってありました。。やはりものすごーく可愛いものは出展者の私物なんですね分かります。
水色と花柄とゴールデンリムのバランスが何とも言えない可愛らしさ。
こうやってアクセサリー入れたら可愛いですよね、きっと。


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最近狙っているケーキスタンド達!
どうやって持って帰ろうか一瞬悩みましたが、どうやらケーキスタンドは分解出来るらしい!?ということなので、お皿とスタンドの持ち手に分けてもって帰ればさほど荷物にはならないんじゃないかと目論んでます。
一つ5ポンドなんて、叩き売りし過ぎなんじゃ…と思ったわたし。


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ディスプレイでしたが、このケーキスタンドも可愛かったです。
後日ふらっと立ち寄ったら、商品として売られていましたが、値段は謎です。
上の商品と同じところに置いてあったので、多分これも5ポンドかな?



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それからこちらもディスプレイなんですが、アクセサリーが入ってる器が可愛かったので撮ってみました。
右はBurleighのヴィクトリアンチンツのレッドではないですか!珍しい。
器に入っているのは、多分ソープとキーリングたち。


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最後に、気になったジャムポット。
ジャムポットなんて一人暮らしでは絶対に使わないだろうなと目に見えてるんですが、こういう使い道はないかもしれないけど可愛いものって何故か惹かれちゃいますよね。



可愛いものにはたくさん出会ったものの、結局購入しなかった私。

何故なら、このフェアに行った数日後に、イギリス陶器の里、Stoke-on-trentに行って食器を買い込むだろうことが予想されていたからです(笑)
というわけで、そちらのお話も次の機会にするとして、今回は手ぶらで帰ってきました。
このお店はいつ行ってもお客さんガラガラなので、大抵のものはまだ当分は残ってるかなーと高をくくってます。



新品じゃないと口をつけるのが嫌、という方もいらっしゃるとは思うのですが、私はヴィンテージの食器にはヴィンテージの良さがあると思ってます。
ちょっとだけ剥げた金縁とか、模様とか、そういうマイナスポイントも、逆に使う時には味に変わって、新品にはない良さを醸し出してくれるんじゃないかな、と。


(と、そんなことを書いておきながら、後日Stokeで新品のお皿沢山買っちゃったんですがそれはまた別の話ということで…笑)






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by SaoriElizabeth | 2012-06-10 03:00 | DIARY@UK


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