2012年 06月 13日
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その2
前回の記事で「Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その1」をお届けしましたので、今日はその続編です。

Burleighの店内レポート続けます。


そろそろお店から宅配を頼んだ荷物も着く頃だと思うのですが。
今更ながら、写真を見返す度に「あーこれも可愛い。これも素敵。何でこれ買わなかったんだろう…」という後悔の嵐です。笑



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大量のBlue Felicity。
落ち着いていて、使いやすいですよね、このパターンは。
母がこの柄を気に入ったらしく、カップを頼まれたので購入^^


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Asiatic PheasantsのCow Creamer。
一つCow Creamerを買おうかものすごく悩んだのですが……紅茶はいつもストレートだし、コーヒーも自宅ではほとんど飲まないし…いつ使えばいいのだ。とさんざん悩み、結局保留。

でも、やっぱり可愛い…買えばよかった。
特に、Calicoの牛さんが可愛い。


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Blue WillowとVictorian Chintzスペース。
ハロッズとのコラボ商品もちらほらあります。

もう、私の最大の後悔は、このVictorian Chintzのティーポット!!
なんで買わなかったんだろう!!!と後になって自責し続けています。笑
このポット、先月号のHomes&Antiquesという雑誌の表紙に使われていて、それがもの凄く可愛かったのです。(画像が小さいですが、こちら。)


またいつか再訪する時に手に入れられるといいな。
バラ柄のVictorianでなくてもいいので。

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エッグカップ(って言うんでしょうか?)も、Chintzパターンなら表情豊かで可愛い。


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21cmのプレートは6.75ポンド。
シリアルボウルも可愛い。


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それから、Blue Arden!
はっきりとしたコバルトブルーのサンザシの花の模様が爽やかで美しいパターンですよね。


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この、並んだ時の荘厳さ。
美しいです。



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それからそれから!Red Calico!!
やっぱりカウクリーマー可愛い!


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自分には赤やピンクの食器は可愛すぎるかなーと思い、ブルー系で統一したのですが、やはり写真を見返してみると、「赤やピンクも可愛いではないか」と改めて思ってしまったり。

でも、暖色系のお皿をコーディネートするのは、結構高いテクニックスキルが必要ですよね。
センスが問われるので、なかなか挑戦出来ず。


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写真ぶれちゃってますが、ネットショップではなかなか見かけられない珍しい商品も、ボンボン床に置かれてます。


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ピンクのアーデンですよ!珍しい!
ちなみに、このピンクのCalicoのソーサーだけ投げ売り価格1.5ポンドだったので、Blue Calicoのマグカップと一緒に購入してみました。



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ピンクコーナー。

うん、やっぱり牛さん買えばよかったな。


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自分がもしももっとファンシーな感じの人間だったら、ピンクの食器を家に置くのも良いなぁとは思うのですが、やっぱり私はブルーの方がいいかな。
でも、ピンクのVictorian Chintzめちゃくちゃ可愛いですよね!
この前ヴィンテージショップで赤のVictorian Chintzのお皿を見かけたのですが、そちらもやっぱり可愛かったです。(残念ながら売り物じゃなかったので買えなかったけど。。)




というわけで、まだまだ続きます。




*今週の木曜日と金曜日にStratfor-upon-Avonである学会に参加してくる予定なので、続編の更新は土曜くらいになると思います。
少々お待ちください!




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by SaoriElizabeth | 2012-06-13 08:54 | イギリス絵日記


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