<   2011年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2011年 03月 28日
Macデビュー。
じゃじゃん!

b0220053_235651.jpg


突然ですが、この度わたくし、マックデビューいたしました!

ずっとウィンドウズ一筋だった私。
若干アンチアップルだったんですが(笑)とうとう先週買っちゃいました。
しかも、MacBook Pro。

海外渡航を考えるに辺り、メイン機として使えるラップトップが欲しい!と思いまして、何を買おうかずっと悩んでいたんです。
で、色んな人に相談したんですが、返ってきた答えのほとんどが「Mac買いなさい!」というもので。

実際、画像編集するし、動画編集するし、イラストも描いたりするので、感覚的に使える(らしい)Macは気にはなっていたんですが、なかなか踏ん切りがつかず。

でも、友達に相談しているうちにふと自分の今持ってるWindowsデスクトップとLenovoのideapadのことを思い「果たして3台もWindowsは必要なのか…??」と思って、Mac購入を決めました。
一番魅力的だなーと思ったのは、ソフトを立ち上げなくても簡単な画像処理や映像処理が出来るってこと。
撮った写真のコントラストやカラーバランスをよくいじるので、それが簡単に出来るのは本当に有難い。

フォトショとかガンガン使うことを考え、MacBook Airの軽さに後ろ髪を引かれつつもproにしました。


b0220053_242199.jpg

空けた瞬間、眩い機体がお目見え。
鏡面のようです。

b0220053_245648.jpg


さっそくインターネットにも繋いでみましたが、まだ画像や映像をなにも入れてないので、いまいち使えず。
隣りには現在使用中のWinのデスクトップが鎮座してるため、そちらの方が画面が大きくて見やすいので結局今もインターネットはデスクトップでしてます(笑)
ということで、開けてはみましたがまだ全然使ってません。

ですが、とにかく画面の綺麗さにビックリしましたー。

バイト代が吹っ飛びましたが、後悔はしてません。むしろ大満足。
これから少しずつ使い慣らしていこうと思います。
[PR]

by SaoriElizabeth | 2011-03-28 00:30 | DIARY@TOKYO
2011年 03月 27日
前へ。
東日本大地震から2週間。
東京は徐々に以前の姿を取り戻しつつあります。

被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

私自身もちょうどバイト先の会社にいた時、地震に遭遇し、ものすごい揺れを感じました。
本棚からは雑誌が崩れ落ち、ウォーターサーバーは倒れ、机の上のものは雪崩を起こし…震源に近い地域にお住まいの皆さんの経験した惨事よりは遥かに軽いものだったとは思いますが、こんなに強い揺れを感じたのは久しぶりでかなり驚きました。(中学生の頃に体験した鳥取西部大地震の時以来…)
幸い、上司や社員の方々と一緒だったので速やかに非難出来、社用車に乗せてもらえたので帰宅難民にもならずにすみました。

ようやく余震も治まりつつありますが、それでもニュースで日々報道される痛々しい現状に、胸を痛める日々です。
何か出来ないかな…と思いつつも、募金くらいしか出来ない自分。

せめて、少しでも早く以前の明るい世界が戻ってくるようにと思い、ブログの再開を決意しました。
地震直後はとにかく心が鬱々としていて、自分自身をコントロールするのでいっぱいいっぱいでしたが、このブログを通してまた小さな幸せを一人でも多くの人に届けられたらなと思います。かなり非力ですが。

まだまだ混乱中の日本ですが、節電しながらでも少しずつ以前の生活を取り戻すことで、きっとまた、穏やかな日常が蘇ると信じてます。



何かに躓くと、いつも小学校の卒業式の日に担任の先生が言ってくれた言葉を思い出します。

普段はとても面白くて明るい先生で、お笑い芸人みたいにいつも私たちを笑わせてくれていた先生だったんですが、卒業式の日、最後のホームルームで、言葉を詰まらせながら、


「一言だけ、キミたちに伝えたい」


『前へ』


と言ってくれました。

長々とした思い出話や教訓を述べられるよりも、一言だけの先生の言葉は、すっごく心に突き刺さって、10年以上経った今でも忘れられません。


あの日から随分と成長した気がしますが、こうして自分自身の辿ってきた道を誇れるのは、常に前へ進もうと努力してこれたからだと思ってます。



もちろん、無理に前に進む必要はないと思います。
立ち止まって休む時間も、とっても重要だと思います。
でも、被災地の映像をニュースで観るたびに、こんな状況下でも、確実に皆さん、前に進まれてるなぁと心を打たれます。
自身が被災していても、ボランティア活動をしている学生さんや、一般市民の皆さん、市や県の職員の皆さん。
あれから2週間、日本は確実に前に進んでいると思う。


私も、自分自身に今出来ることを探しながら、前に進んでいこうと思います。




そういえば、この震災を心配して、以前ホームステイしてたイギリスの家族から手紙が来ました。
世界中が日本のことを考えてくれてる今だからこそ、日本の良さを世界に発信する良いチャンスですよね^^
現に、日本人の助け合う心とか、礼儀正しさが海外の記事で賞賛されているようだし。

皮肉ですが、この震災を通して、日本の良さを改めて実感したような気がします。
日常が幸せすぎると、幸せだってことがいつの間にか見えなくなってしまうんですよね。

たくさんのことを学んだ2週間でした。
[PR]

by SaoriElizabeth | 2011-03-27 23:44 | DIARY@TOKYO
2011年 03月 07日
ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート
アンドリュー・ロイド=ウェバーのデビュー作、『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』。
来日したということなので、観てきました。


予想以上に楽しい舞台でした。
子供でも楽しめるようなお話。

ストーリーはとても単純な、聖書に基づく歴史のお話。
ナレーターがいるので、流れは簡単に理解できます。
難しい感情の描写もなく、ナレーションと華やかな曲が流れるように進行し、歌って踊る役者さんを観ているとあっという間に終わってしまった、という感じでした。

でも、さすがはロイドウェバー。
曲の分かりやすさや印象の強さが圧倒的で、デビューの頃からすごい人だったんだなーと感心してしまいました。
やっぱり、天才だ。
いつまでたっても、メロディが頭から離れません。

でも、ちょっとブロードウェイミュージカルっぽい感じがして、イギリスのミュージカル独特の重厚感はあまり感じなかったかなー。


特にこの「go go go Joseph」という曲。
演出がケイティ・ペリーの『カリフォルニア・ガールズ』のPVとか、『ヘア・スプレー』観てるみたいだった。



全体的にノリのよいお話で、とても面白かったです。
カラフルで、目でも耳でも楽しめる。まさに、ミュージカルってこういうものだよね!って思わせてくれるような舞台でした。
英語も簡単だし、ストーリーも単純なので、身振り手振り観てるだけで大半は理解できました。
もちろん字幕もありました^^
外国人の子供たちが大勢観に来て、楽しんでいたみたいでした。外国では学校かどこかで上演されるようなお芝居なのかなぁ。



残念だったのは、音響のミスが何箇所かあったこと。
いきなり大音量で雑音が流れて、ビックリした場面も。物語の中に入り込んでいたのに、一気に現実に引き戻されちゃいました。
私が行ったのが初日から2日目だったので、まだ裏ではてんやわんやしてたんでしょうか…それにしても、お芝居が素晴らしかっただけに、残念。

それから、終演後、お客さんがいつまでも拍手をしているのに一度もカーテンコールしてくれなかったのも、とても残念でした。
疲れてるといっても、拍手が続いているのに一度も出てきてくれなかった舞台は初めてでした。
純粋に舞台の楽しさを称えて拍手をしていたので、カーテンコールは義務ではないのだけれど、何となくがっかりした後味が残る終わり方でした。
こちらも、舞台が素晴らしかっただけに、とても残念。一度くらい出てきて欲しかったなぁ。せっかく来日してくれてるんだし。



とはいえ、全体的には「さすがロイドウェバー!」と満足できる舞台でした。
演出については、他のものを見ていないので割愛。
役者さんたちに関しては、違和感なく観れるお芝居で安心してストーリーに入り込めました。
兄弟の中でヨセフだけプラチナブロンドの超白人なので、視覚的にも分かりやすかったです。


14日までやっているようなので、今からでも是非どうぞ。
通常は指定席S席12000円、A席9000円ですが、当日引換券のGOGOシートというものもあって、そちらの方は5000円です。
私はそのチケットで入りましたが、なかなか観やすい席でしたよ。(ちなみに、開演一時間前から当日引き換え行ってるみたいですが、私は30分前に引き換えて2階席最前列のとても見やすい席でした)
[PR]

by SaoriElizabeth | 2011-03-07 00:03 | REVIEW
2011年 03月 03日
くりーむパン。
数日前から突如として、どうにもこうにも「八天堂のくりーむパン」が恋しくて、恋しくて。

友達が以前このお店でバイトしてたので、お店の方にごちそうしてもらって、食べたんです、カスタードと生クリーム。

パンなのにトロトロととろけてしまう口どけ…!

濃厚クリーム…!

あー食べたい。食べたい食べたい。



ということで、今発売中の店舗まで買いに行きたいところでしたが時間もなかったので、前から気になっていたお店のクリームパン買ってみました。

b0220053_1575996.jpg

●Love Sweets ANTIQUE
港区南青山5-1-25 表参道Aビル 1F
03-6427-3786

会社の近くにあるので、気になってたんです。

b0220053_158198.jpg

パンはツヤッツヤ。

食べてみると、濃厚クリームはまさに食べたかったクリームパンのクリームそのもの。

でも、パン生地がちょっと残念だったかな。
八天堂のくりーむパンが恋しかっただけに、ああいうトロットロの食感をイメージしてたので。


でも買いに行きやすい場所にあるので、また他の味を買っちゃうかもしれません。




相変わらず、日記が食べ物の話ばかりだなー(´・ω・`)


あ、明日はロイドウェバーの『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』観てきます♪
わーいミュージカルミュージカル♪
観たらまた感想書きます^^
[PR]

by SaoriElizabeth | 2011-03-03 23:03 | おいしいもの@TOKYO
2011年 03月 02日
教授とランチ。
最近パソコンの調子が良くなく、追い討ちをかけるようにやらねばならないことが大量にあって、ブログがなかなか書けませんでした。
先週末からほぼ飲まず食わず寝ず…っていう生活だったんですが、ようやくひと段落着いたとこですー。

パソコンも重たいデータとか扱わなければ何とか落ち着いていてくれてるので、今のうちに更新します。

でも、やっぱりそろそろ新しいパソコン買った方がいいのかな…。。。


さてさて。
この前、ちょっとめでたいことがありまして、学部時代の恩師の先生に連絡したところ、ランチに連れて行ってくれました!^^
もうすぐ卒業してしまう友達と先生と3人で、成城でフレンチ♪
b0220053_1542927.jpg

●DEGUSTATION
東京都世田谷区成城2-37-11
03-3417-6280

先生が予約をしてくださっていたので、昼間の混んでる時間帯でしたがすんなり入れました♪
ゼミでお世話になっていたときは、何度もお茶に連れて行ってもらったり、一緒に舞台を観に行ったりしていたのですが、院に入ってからは週一回の授業のときに顔を合わす程度になってしまい…それでも、学部時代と変わらぬパワフルな明るさで私たちのお祝いをしてくださって、数時間オシャベリを楽しんできました。


先生がご馳走してくださるということで、ちょっと豪華にお昼からコース☆
撮り忘れちゃったんですが、まずは冬野菜とチーズのスープ♪美味しかったです。クタクタに煮込んであって。

b0220053_1545972.jpg

サラダはタコのサラダ。
ドレッシングは、フレンチ・にんじん・ゴマから選べたので、ゴマを選択。
まったりとしたドレッシングに新鮮なタコと野菜がからんで、これも美味しかったー♪


b0220053_1552890.jpg

メインは、仔牛のステーキ、マスタードソース。



牛肉にマスタード、と聞くと、真っ先に『じゃじゃ馬馴らし』を思い出す私。
ペトルーチオの家で、食べ物を与えられずひもじいケイトに、グルーミオが「カラシをつけた牛肉はいかがですか?だけどカラシは刺激が強すぎるなぁ。でもカラシ抜きの牛肉なんてだめだよなぁ」と焦らすシーン。

美味しそうな食べ物の名前ばかり並べられて、一向に食事にありつけず「何でもいいから食べさせてよ!!」とキレるケイトに、感情移入してしまう場面です(笑)

『夏の夜の夢』にも「カラシの種」という名前の妖精が出てくるけど、シェイクスピアの時代にはそんなに調味料がなかったと思うので、カラシと言えばとても重宝する調味料だったのでしょうね。


と、そんなことを思いながら注文した一品(笑)
恩師の先生はシェイクスピア研究されている方なので、「牛肉にマスタードって聞くと、じゃじゃ馬馴らしを思い出すんです」と言ってみたのですが、「なるほどね(笑)」と笑われただけでした(´・ω・`)

お肉がとっても柔らかくて、おいしかったです。


写真には写ってないけど、ここのお店はパンもとっても美味しかった。
バターとパンをお代わりしちゃいました♪


b0220053_1555563.jpg

デザートは、こんなステキなプレートが。
手前から時計回りに、チョコレートのムース、イチゴのムースとメープルタルト、キウイのアイスにチョコレートの飾り、ジンジャームース、オレンジとグレープフルーツのコンポート、抹茶とクランベリーのタルト、でした。

全部美味しかったけど、私的には抹茶とクランベリーのタルトが初めての味で一番衝撃だったかな!
ちょうど良いほろ苦さとクランベリーの酸味が、絶妙なタルトでした。



私たちがいたときのゼミは、女の子ばかりで、よく授業後に学校近くのカフェでお茶をしたものです。
人数が多めなゼミではあったんですが、みんなとっても仲が良いゼミで、毎年京都にゼミ合宿(という名のほぼ観光旅行)に行って老舗旅館に泊まったり、みんなでシェイクスピア観に行ったり、飲み会したりと、いろんなことしました。
今思うと、すごく楽しいゼミだったなー。
先生は怒るとすっごくすっごく怖かったですが(笑)いつも生徒のためになることを言ってくださって、その言葉の一つ一つが今でも自分の糧になってると思います。
いつも、「本気で勉強して、本気で遊びなさい」と言ってくださってたので、学部時代は勉強も遊びも全力投球でした。



思えば、いつも先生には恵まれているなぁと思います。
小学校から大学まで、いつも親身になってくれる先生に巡り会えて、いつも応援してもらってたなぁと思います。
だからいつも、授業も学校も大好きだったかも!

だからこうして、なかなか学校から離れられないんだろうか(笑)

学生でいられるのもあともう数年ですが、これから先も、こうして仲良く接してくださる先生にめぐり合え続けられるといいなぁと思います。


次は、春くらいに私がゼミ会企画するので、その時また懐かしい面々とたくさん喋れるといいなー♪


ごちそうさまでした。
[PR]

by SaoriElizabeth | 2011-03-02 23:32 | おいしいもの@TOKYO