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2011年 06月 23日
iPod touchデビュー。
じゃじゃん!

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悩みに悩んで数ヶ月。

4年くらい前に買ったウォークマンもそろそろ調子悪いし…旅行してる時のホテルや学校やカフェでサクッと小さな端末でネット出来たら便利だし…と思い、買っちゃいましたiPod touch!
auユーザーなので、iPhoneは却下。
留学から帰ってきたらauのスマートフォン買いたいので、今回はiPod touchにしてみました。


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カバーは赤のクロコダイル♥

早くこの色が似合う秋になーれ(笑)



ここ数ヶ月の間にMacBook Pro、NEX-5、そしてiPod touchと立て続けに購入してしまったので、旅行用に貯めてた貯金が激減…涙
あと一ヶ月、頑張って働かなくちゃ。

でもこれで、快適なデジタルライフが送れそうです♪



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by SaoriElizabeth | 2011-06-23 23:47 | DIARY@TOKYO
2011年 06月 22日
夏至。
今日は夏至ですね!

というわけで、夏至といえば、A Midsummer Night's Dream!
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『夏の夜の夢』として知られる、シェイクスピアのロマンチックコメディです。
このお話の舞台は、夏至前夜のアテネ。(絵ではアテネっぽい服装になってなくてごめんなさい。描いてから気づいた…)
ヨーロッパでは、夏至の日に焚き木を囲んで踊ってたのだとか。
今日の日本は猛暑に教われ、燃え盛る炎なんて見たくもない一日でしたが、きっとヨーロッパは夏の訪れを感じさせる良い時期なのでしょうね。

イギリスの伝説では、夏至の日には妖精たちが行き交い、魔法の力が強まるらしい。
そんな古来からの土着の宗教の力が強まる日には、露や薬草にも魔法の力が宿り、媚薬になるのだとか。

『夏の夜の夢』は、日本でも人気のあるお芝居で、観ようと思えば一年のうち一回はどこかで観ることが出来るんじゃないだろうかってくらい、頻繁に上演されている舞台です。
観客が取っ付きやすいストーリーだし、ロマンチックな物語なので演出も楽しいのかも。
何通りかの演出でこの舞台を観てきましたが、どれも演出が多種多様で、面白かったです。


残念ながら今日の東京からは綺麗な月は見えませんが(むしろいつの間にか雨が降っているではないか!)、このお話の重要なモチーフは、月。
登場人物としては出てきませんが(いや、正確にいえば『月役』として登場するにはするけど)月の女神ダイアナの比喩がそこかしこに散りばめられていて、彼女の印象がこの舞台をどこか澄んで高潔なイメージにしているように感じます。
ティターニアとボトムの濃厚ラブシーンや、4人のカップルが繰り広げるめちゃくちゃな騒動、職人たちのおバカな劇中劇、どれもとっても楽しくて笑えるんですが、そこにシーシアスとヒポリタのキリッとした空気が流れ、美しい月の比喩が散りばめられ初めて、このお話全体がキラキラと輝きだすように思います。

そして、月の比喩が美しく物語を彩っているだけではなく、ダイアナへのオマージュは、すなわちこの時代の女王様であったエリザベス1世への賛美でもありました。
処女・高潔という女神ダイアナのアトリビュートは、そのままエリザベス1世のものでもあるわけです。
すごいですよね、全面的にパトロンを賛美しつつも、楽しい物語に仕上げてしまうなんて。



何だか真夜中だというのに部屋が暑すぎてボーッとしてしまってる私ですが…もしかしたら、既に魔法の力かなにかにやられているのかも…。

いや、ただ単に今年の夏はエアコンを使ってないのが原因ってだけかも…(笑)きっとそうだと思います。


蒸し暑い夜ですが、イギリスではこんな妖精たちのお祭りが行われてるかと思うと、ちょっとロマンチックな気分になる今宵です。






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by SaoriElizabeth | 2011-06-22 23:31 | イギリス絵日記
2011年 06月 22日
PHANTOM 語られざりし物語
今日は、劇団Studio Lifeの『PHANTOM 語られざりし物語』を観てきました。

久しぶりのバイトも授業もない平日♪
リフレッシュ出来ました〜!

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タイトルからも分かるように、『オペラ座の怪人』のアナザーストーリーです。
ガストン・ルルーが書いたものではなく、スーザン・ケイという女性が書いたものらしい。
原作を読んでないので内容を何とも評しがたいのですが、想像していたよりも続編である『オペラ座の怪人』を意識させない内容でした。


ライフ特有の早い進行・展開はさておき、話の内容が分かりやすかったのでストーリーに集中しやすかったです。
でもその分、登場人物たちの感情描写が分かりづらくて、感情移入はしにくかったかな。
現実離れしたキャラクターが多かったというか、皆が皆、境遇が不幸すぎてその中に入り込むのが辛すぎたというか。


今回は、イギリスから舞台美術のスタッフを招待したらしく。
確かに、背景に映し出された映像が全編を包み込んで、物語の世界を幻想的にしていました。
大きな舞台転換がなくても、時空を飛び越えて様々な空間が表現出来てしまう映像映写って、素晴らしいなぁ、と。
ちょっとセピアな感じが、感傷的で良かったです。


役者さんたちの演技は、何度もライフを観てしまっている私には公平に評価しにくいんですが。
ジャベール役の堀川君が特に良かったかな!
最初出てきたとき、「岩崎さん?」と思ったほど、すらっとした男前で、存在感のある役者さんになってました。入団したての頃を知っているので、びっくり。
トークショーでは「稽古中も本番も芳樹さんがずっと怖くて怖くて実は手が震えてるんです」と言ってましたが、そんなこと微塵も感じさせない、自信たっぷりの演技でした。
これから主役をはれる役者さんになっていってくれるのでは、と期待のもてるジャベールでした。(これからサイフリートとかオスカーとか主役級で重要な役もどんどんやっていって欲しいです♪)

主人公エリック役の芳樹さんは、今回は最初から最後まで仮面をかぶっていて、身体と声の表現が要求される難しい役だったと思います。
しかも、4歳くらいから青年になるまでの何年もの幅を演じ分けねばならず。
芳樹さんの子供役も青年役も観たことはありますし、凶器に狂っていく恐ろしい役どころっていうのも今まで何度かあったような気がしますが、今回は子供のままの凶器と優しさを兼ね備えたコンプレックスだらけの人間、というバランスの取りにくい役だったように思いました。
何でもひょいひょいと演じ分けてしまう方のようなイメージを芳樹さんにはもっているんですが、今回は肉体的にもずっと視野を狭められてる役ですし、決して開放的な役ではないですし、困難はたくさんあったんじゃないかな、とは思ったんですが、さすが〜!と唸ってしまう表現力でした。
やっぱり、身体の表現力が、すごかったです。
さすがダンサー!
トークショーでも、役作りでの苦労を微塵も感じさせない軽快なトークで(後輩のことずっと「男前やな〜」言ってただけだったような気もするけど…めずらしく司会してた)このギャップが好きなんだよね!と改めて思いました。


松本君のルチアーナは、おバカで自己中心的な感じがとっても良く出てて良かったと思います。
青木君のマドレーヌは…いつもの青木君でした(笑)いや、いい意味で。
女性役を演じる時には、もう少し凄みのある声を工夫して欲しいかな。怒鳴る時とか。男性性を感じざるを得ない時がしばしば。男性性と女性性、どちらを強調するのか難しいところではあるのかもしれませんが。


感想…かなり偏ってますが…(汗)
役者さんが多すぎて一人一人書けず、残念です。


そうそう。
続編に関してなんですが、続編があるような終わり方ではあったんですが、今回使われていた音楽や物語の雰囲気を観る限り、近い将来予定しているわけではないのかな〜と思ったり。
あの『オペラ座の怪人』もやりたいけど、音楽とか脚本の使用料とか高いので出来ないからとりあえず伏線だけ〜!っていう感じなのかな、と(笑)
あんまり、続編を作ることや同時公演をすることへの計画が具体化してないのかな、と。
いやでも、やってくれたら嬉しいですよね、『オペラ座の怪人』!
ただ、ミュージカルは使用料や歌唱力の点で無理だろうから、やっぱりやるとしたらガストン・ルルーの原作から作ったりするのかな。
そうすると何だか自分の中にある『オペラ座の怪人』のイメージが強すぎて、しっくりこないような気もするし……期待と不安が入り交じってます。



余談ですが、萩尾望都先生からは、綺麗な百合のお花が届いていましたよー!
さすが萩尾先生!物語を熟知されてますね。



というわけで、『PHANTOM』感想でした。



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by SaoriElizabeth | 2011-06-22 00:03 | REVIEW
2011年 06月 21日
スプートニク.com
今日は、私が参加しているプロジェクトをちょっとご紹介。

その名は、SPUTNIK.COM


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詳しくはこちらに説明が。


簡単に説明すると、海外生活情報やエンターテイメント企画などを集めた情報コミュニティです。
まだ始動したばかりでブログや企画数はまだまだ少ないのですが、これからどんどん拡大していく予定。
興味がある一つのブログから、違った関心事を扱う他のブログや企画に誘導し、そこでまた新しい興味を持ってもらえたらいいな、という趣旨です。


私はこの通りイギリスに関するブログを書いて参加してますが、現在フランスで就職活動中の方のブログも読めたりします。

やりたい企画が目白押しなんですが、とりあえず渡英した後、始動する予定です。まずは現地に行かねば(笑)


ちなみに、スプートニクはTwitterアカウント(@SPUTNIKdotCOM)もありますので、よろしければフォローもしてあげてください^^


面白いこと、どんどんやっていきたいです♪
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by SaoriElizabeth | 2011-06-21 00:05 | お知らせ
2011年 06月 20日
ブリティッシュカウンシル出発前オリエンテーション。
渡航をあと一ヶ月に控え、今日はブリティッシュカウンシルで行われた出発前オリエンテーションに参加してきました。

イギリスでの生活のコツとか、留学経験者のトークショーとか、交流会とか、様々な催しが組まれてたんですが、一番有意義だったのが、ビザセミナー。
ビザ申請の担当者が、予約制で一人一人の質問に答えてくれました。

未だにビザ申請に四苦八苦しているわたし。

資金証明にも暗雲立ちこめ(銀行の発行した取引証明書が正式なものとして認められない危機)、向こうの大学からはCASが来ず、もらえるはずの奨学金のオフィスからはオフィシャルレターが来ず。

申請予約日を延期し続けている状態。

確実に時間はなくなっていっているのに、ビザ申請に関することだけがものすごいスローペースでしか進んでません。

もしかしたら渡航日を2週間ほど延期するかも、と考え中です。


そんな私の状態をビザ担当者の方に相談したら、確認して電話しますね、という温かいお言葉。
まだ何も解決してませんが、とりあえず問題点が分かり、確認取ってもらえるという安心感が得られただけでも良かったかな。



本来なら、私の場合は修論研究目的の交換留学ですし、奨学金ももらえて、向こうの大学に授業料払う必要もないので、こんなに難航するはずがないと思ってたのですが…思ってた以上に難しいです、ビザ申請。
私の場合は、父の資金サポートで留学するので、全部資金証明の名義が父なんです。
なので、口座を作った銀行の支店がある地方と、両親の住んでるまた別の地方と、私の住んでる東京と、三カ所でやり取りするだけでかなりの時間がかかってしまうという悪循環…。


来週は学校の渡航前セミナーがあったりして、最近セミナーばかり充実していますが、行く気満々なのに、ビザ取れてないと何も手に着かない状態です。

早くこの悶々とする日々を終わらせて、楽しい旅支度を開始したいものです。




それはそうと、オリエンテーションではたくさんの貴重な意見が来て、すごく参考になりました。
舞台関係のお仕事してる方から名刺いただいたり、自分のやりたかったことに一歩近づけたり。
人と出会える場所に行けば、チャンスってどんどん広がっていくんだなぁって実感しました。


ビザ申請、引っ越し、渡航準備、と目まぐるしい合間を縫って(プラス、バイトと授業も)、自分の将来への足がかりも作らねばなぁと思ってます。

出会いを大切にしながら、日々を過ごしていきたいです。



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by SaoriElizabeth | 2011-06-20 01:09 | DIARY@TOKYO
2011年 06月 19日
エリザベス朝という時代。
今日は、シェイクスピアが活躍したエリザベス朝のおはなしです。

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エリザベス1世が治世していたのが、16世紀から17世紀にかけてのイギリス。
その時代のことをエリザベス朝と呼んでいますが、本来は100年ちょっと続いたテューダー朝という王朝の末期のことです。
彼女が治世した時代が華やかで平和な時代だったので、その治世期間をエリザベス朝と呼ぶようになりました。
この時代、イタリアからはルネサンスの波が到来し、古典文化が復興。
ローマ、ギリシアの文化の流行、活版印刷による書物の大量生産などが文化の発展の後押しをし、文化を楽しむということが一般にも広まり始めた時代でした。

彼女に関する小説や映画はたくさんあるので、ご存知の方も多いはず。

生涯独身を貫き、スペインの無敵艦隊を撃破、アメリカのヴァージニア州にもその名を残す、イギリスの有名な女王様です。

彼女が演劇が好きだったというのも、有名な話。
映画『恋に落ちたシェイクスピア』でも、市民に混ざって劇場に通っていた彼女の姿が描かれていました。
当時の劇場は様々な種類の席があって(今もS席からB席までありますが、当時はもっと舞台に近い席もあったとか)お金のない市民から、女王様のようなお金のある貴族まで、様々な人が同時にお芝居を楽しんでいたようです。
シェイクスピアも経営していたグローブ座は、円形の劇場で、市民は真ん中に開いている安い立ち見席でお芝居を見物していたのだとか。
今でもイギリスでは、学生料金やディスカウントチケットなどは驚くほど値段が安いことがあるけれど、そうやって安い値段でもお芝居を楽しめるシステムは素晴らしいなと思います。

今でもグローブ座はロンドンのテムズ川沿いに建っていて、夏の間は舞台鑑賞も出来ます。
ツアーは年中行っているので、お芝居をやっていない冬の間でも劇場内を観ることは可能。
16世紀の面影を今に伝える、貴重な劇場です。




さてさて、そんなエリザベス朝なんですが、昨日授業で興味深いことを聞きました。

どうやら当時、ロンドン塔のあたりにライオンがいたらしい。

シェイクスピアの作品には、度々ライオンが登場します。
その話の舞台が古代ローマでもイングランドでもどこでも、いるはずのないライオンを登場させちゃうのが、シェイクスピアクオリティ。
街中にライオンが歩いてたのを見たんだよ、とローマ人に言わせてみたり、劇中劇でライオンの役をやらせちゃったり、ライオンに齧られて怪我させちゃったり。
何でライオンなのかなー、とずっと不思議に思ってたんですが、きっと当時グローブ座があったすぐ近くにライオンがいたので、流行していたのでしょうね、ライオン。

もちろんイングランドにはライオンがいないので、アフリカから運ばれて来たものだそうです。
連れてこられたライオンは、出身地とはおそらく全く違うであろうエリザベス朝のロンドンを毎日眺め、何を思っていたのでしょうね。



そういえば一昨日のヴィクトリア朝小説を扱ってる授業で、タイムスリップするならヴィクトリア朝とエリザベス朝どちらが良いか、という話になりまして。
ヴィクトリア朝の資料は数多く残っているけれど、エリザベス朝の資料はあまり残っていないから、行けるなら絶対にエリザベス朝をこの目で見てみたいなぁ、と思った私。
映画では度々再現されてはいますが、本当はどんな町並みだったのかなーと想像するだけでワクワクしてきます。
歴史に思いを馳せながら、こうして妄想を膨らませていると、やっぱりこの時代を勉強するのってすごく楽しいな、と改めて思うわけです。



というわけで、私の大好きなエリザベス朝についてのおはなしでした。


余談ですが、私のHN、SaoriElizabethの由来はこの女王様からです。
最近良く友達に「サオリエリザベスって何?」って聞かれて説明に困るんですが、決して本名とかそういうのではないです。




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by SaoriElizabeth | 2011-06-19 01:41 | イギリス絵日記
2011年 06月 13日
イギリスコスメ事情。
今日はバイトで、午前中ずっとオーガニックコスメと格闘してました。
最近よく見かけますよね、オーガニックコスメ。
化粧品はまだあまり手が出せてないんですが、シャンプーは今via organica使ってます。
(オーガニックなのに一本1000円くらいっていうお手頃価格が素敵!)

化粧品って、見てるだけで楽しいですよね。
でも、ブランドがたくさんありすぎて、お仕事で扱っている時はいつも大混乱です。
特にオーガニックコスメはあまり聞いたことがないブランドや発売元ばかりで、今日の朝は頭が蒸発してしまいそうでした。


ということで、今日は久しぶりにイギリス絵日記描こうと思います。
テーマは、イギリスコスメ。

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イギリスの街中には、ブーツという薬局が至る所にあり、どこでも生活必需品の購入には困りません。
大きな店舗では、トラベル用品から電化製品まで置いてあるお店も。(海外旅行用のコンセントのプラグまで売ってあった)

デパートや専門店と比べて、ブーツで売ってる化粧品やケア用品は、何といってもお値段が良心的。
いえ、良心的と言えないほどの激安さでした。

私がお気に入りだったのは、ブーツのボディソープ。
ものすっごいケミカルなバニラの香りでしたが、バニラエッセンスで身体洗ってるみたいで楽しかったです。


日本の薬局の親切さに慣れているとちょっと不便を感じるかもしれませんが(日本はテスターが豊富!)私は楽しくて大好きでした、ブーツ。
多分イギリス人にとっては、普通の薬局だと思います。

ちなみに、サンドウィッチなんかも売ってありました。



…とはいえ。
前回の留学では日本から持っていったものをずっと使っていたので、あまり向こうで化粧品を買いそろえなかったんです実は。
もっといろいろと試したりしていたら、楽しかったんだろうけど。

だから、次の渡英では絶対にいろんなコスメ使ってみよう!と思ってます。

特に、最近興味津々なオーガニックコスメは是非たくさん探してみたい!

オーガニックコスメのブランドはドイツやフランス発が多いのかなぁとは思うんですが、今日バイトの先輩と話していたら「イギリスだったら、ニールズヤードレメディーズとかがあるよね」と教えてもらったので、早速チェックしておこうと思います^^


というわけで、イギリスコスメについて情報募集中です。
どなたか、イギリスで手に入るオススメコスメ情報教えてくださいー!
特に、スキンケアとヘアケアをどうしようかと考え中です。




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by SaoriElizabeth | 2011-06-13 23:42 | イギリス絵日記
2011年 06月 13日
ノルウェー*エニッキその3 オスロ到着編
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ようやくオスロに到着した私と友人。
問題なくバスへと乗り込み、ホテル最寄りのバス停へと向かいました。

バスの中からの風景はとても穏やかで、北欧に来たんだな〜という感動を噛み締めながら、これから始まる北欧デイズに胸を膨らませていたわけなんですが…。

どうも、バスから降りる時に折り畳み傘をバスの中に落としてしまったらしく。

バスを降りた瞬間、さっきまでの太陽光はどこへやら。
いきなりの豪雨。
そして、見当たらない折り畳み傘。

結局、重いスーツケースを抱えてずぶ濡れになりつつ、ホテルを探しました。



次回、ホテル到着編へ続く。





なかなか進まなくて、じれったくなってきました(笑)
果たして渡英までに間に合うんでしょうかこれ。



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by SaoriElizabeth | 2011-06-13 00:50
2011年 06月 12日
ビュッフェランチ。
毎月恒例の女子会。
今日のお店は、以前にも行ったこのお店

以前行って美味しかったので、珍しくリピートです。
今日はテラス席で、のんびりおしゃべり出来ました。
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ここの野菜はすごく美味しい!
今日は、トマトがとっても美味しくて、何個も食べちゃいました。



で、白金でビュッフェの後、有楽町へ移動。
大学時代の部活の友人たちと会ってきました。
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渡英まであと一ヶ月とちょっと。
出来る限りたくさんの人に会っておきたい今日この頃。
一日一日を無駄にしないように、全速力で駆け抜けたいです。



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by SaoriElizabeth | 2011-06-12 23:05 | おいしいもの@TOKYO
2011年 06月 07日
ノルウェー*エニッキその2 コペンハーゲン空港編
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成田を飛び立ち十数時間。
トランジットのために立ち寄ったコペンハーゲン空港は、さすがアンデルセンの国、可愛いもののオンパレードでした。
空港でこんなに可愛いんだから、街中はどんだけ可愛いもので溢れているんだろう、と妄想を膨らませましたが、外に出るほどの時間はなく。
泣く泣く、オスロへと飛び立ちました。

北欧デザインがあちこちで見られて、目の保養になる空港でした!



次回、オスロ到着編に続く。


なかなか進まなくてすみません。牛の歩みのようなこのノルウェー絵日記ですが(笑)少しずつ描いていこうと思いますー。

イギリス絵日記も、また更新再開したいです。





それはそうと、近頃渡英準備を急ピッチで進めているんですが、ビザがまだ取れていないという悲しい現実…。
あと一ヶ月ちょっとでイギリスにいるはずなんですが、本当に渡英出来るのかどうか不安な毎日です。
とりあえず向こうの大学から、CASが来るのを待つのみです。
渡英準備をまとめた記事も、ビザが取れたら書きたいです!…と、取れたら、ですけど。。。




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by SaoriElizabeth | 2011-06-07 23:50