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2011年 11月 30日
勉強について。
気づいたら、11月もあと1日!
あっという間に12月です。
この国に来た時は夏の盛りだったのに、もう今年も終わりなんて、時の流れの速さについていけていない最近です。

さて、11月が終わってしまう前に、Education UKの記事、書いておきます!
テーマがいろいろあってずっと悩んでたんですが、


「留学中の私の部屋」…部屋が壊滅的に汚すぎて写真が撮れないので、却下。

「授業外の時間」…twitterをフォローしてくださったりしてる皆さんはお気づきかもしれませんが、授業行くか、ブログに書いてるようなお散歩やイベントの他は、だいたい寝てるかネット上にいるか何か食べてるかなので却下。




ということで、必然的に残ったテーマ、「勉強は大変?」へのアンサー、書いてみたいと思います!!



勉強…そうです、イギリスの食を楽しみに来たのでも、婚活しに来たのでも、TOP SHOPで服を買いあさる為に来たのでもなく、私はここにシェイクスピアを学びに来たんです。


というわけで、今学期はルネサンス文学と演劇学の授業を中心に履修してます。
先日、assessmentというレポート提出やテストが課せられる期間が終わりまして(これは個人個人、履修してる授業によって終了時期がまちまちで、私は終了時期がかなり早い方でした。友人たちはまだレポートに苦しんでます)ほっと一息ついたところです。

秋学期は、12週間あり、私が履修している授業はだいたい5〜8週目にレポート提出の締め切りがありました。
そして、12週目が終わるのが、クリスマス直前の週。
クリスマスとお正月はホリデーですが、ホリデーがを終わると、またassessmentの時期に突入し、1月末にかけて再度レポート提出やテストが課せられる、というシステムです。

レポートはまだ何とか私の英語力でもどうにか乗り切れますが、1月末にルネサンスに関するテスト(3時間…)があるらしいので、もう既に今からビクビクしてます。


普段の授業は、1モジュールにつき、1つのセミナーと2つのレクチャーから成り立っています。
レクチャーは、スクリーンに映し出されるスライドに沿って先生たち(日によって違う)が1時間喋りっぱなしです。
スライドは、レクチャーの後すぐにネット上にアップされ、簡単に入手出来ます。
英語を聞き取るのに集中していて全部書き取れないことの多い私には、スライドは心強い存在です。
そして、そのレクチャーの内容をもとに、週に一回セミナーが開かれ、そこでもっとフォーカスした内容のトピックが話し合われます。
各セミナーの学生は、10〜15人程。
私の他はイギリス人だけ、というセミナーもあれば、半分くらいは留学生、というセミナーもあり、いろんな角度から授業が楽しめているのが面白いところかな、と思ってます。


セミナーでは、毎回発言が求められるので、質問内容の理解はもちろん、レクチャーで自分が感じた
ことや、課題図書を読んだ自分の意見、自分の経験からの授業内容に対する考察などなど、様々な質問に対して臨機応変に頭をフル回転させ、単語を絞り出し、どうにか自分の意見をひねり出すことが求められます。
ネイティブの学生を見ていると、じつにペラペラと自分の意見を話していて、毎回毎回見てて尊敬と悔しさの入り交じった思いを抱いているのですが、セミナーではそういう感傷に浸っている暇もないくらいに次から次へと質問が投げかけられ、それらに対する答えを探しているうちにあっという間に1時間が経ってしまいます。


と、授業の難易度を強調してみましたが、実際は先生は優しい先生ばかりで、「今日の授業難しかった?いつでもオフィスに来てね」と言ってくれていたり、クラスメイトもペアワーク中に「読んだんだけど結末あんまりよく分かんなかったから簡潔にまとめて教えて♥」と言うと教えてくれたりします。(自分のこのダメさ加減…)


毎回驚くのは、学生の予習量。
クラスメイトのノートを覗き見すると、毎回毎回びっしりと予習した書き込みで埋め尽くされています。
私が学部生の頃は、図書館なんてテスト期間以外はガラガラで、授業中も積極的に発言する人なんていなかったのに、ここの学生は皆テスト期間以外も夜遅くまで図書館に籠ってますし、授業中もとても積極的に自分の意見を言っているのが印象的です。


課題量が多い、というのも必然的に勉強をせざるをえない理由の一つだと思います。
私の所属している文学部は、当たり前ですが課題図書の嵐。
次までにこの作品とそれについての論文を読んで、この質問について考えて来て、というような課題から、実際にショートプレイを演じたり、演出方法を考えてまとめる、というような実践的な課題まで、様々。
もちろん、プレゼンもあります。


こちらの先生の良いところは、学生の全ての意見を肯定し、認め、そこから話を発展させる、というところかなぁと思います。
何を言っても、その人の考えだと認めてもらえて、真剣に話を聞いてもらえる。
私が通っていた日本の大学では、間違った答えや違う角度からの意見を言うと理不尽に怒られることが多く、学びの場所での学生の意見の否定に疑問を持っていたのですが、ここでの授業では、何でも自信を持って発言出来るところが素晴らしいと思ってます。
何でも認め、その上で議論し、新しい意見を探し出す、という在り方こそ、文学研究の第一歩だよなぁと思ったり。
自発的に予習をして、レクチャーで基礎知識を学び、セミナーでアウトプットし議論する、という「学びのスタイル」が学べるイギリスの学生は、卒業後もきっといろんな分野でその経験を生かせるんだろうなぁ、と羨ましく思います。
(でも、イギリスの失業率の高さから、就職に不安を持っている学生が多く、そういうところが改善されないと折角大学でいろんなこと学んでも活かせる機会が減っちゃってもったいないですよね…)



というわけで、今日はイギリスで学ぶということについて、少しだけ書いてみました。




12月になっちゃう前に一昨日行ったリーズのクリスマスマーケットについて書かなきゃですねー!
ホリデー旅行もいい加減どこかへのフライトチケット予約しないと、どこにも飛べなくなりそうです。



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by SaoriElizabeth | 2011-11-30 02:44 | DIARY@UK
2011年 11月 28日
イルミネーション点灯式inシェフィールド。
こんばんは!
今日はリーズのクリスマスマーケットを見に行ってきました!歩きすぎて既に眠気が半端ないんですが、リーズのクリスマスマーケットの様子をお伝えする前に、シェフィールドのイルミネーション点灯式の様子を少しお伝えしておきたいと思います。

一週間前のことになってしまうのですが。
(最近イベント尽くしでブログが追いついていないという…涙)

先週の日曜日、シェフィールドのシティーセンターにイルミネーションが灯りました。
ようやく冬本番!という感じ。

というわけで、お昼頃から、シティーセンターへお散歩に。
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お店のウィンドウは、既にもうクリスマスムード一色!
素敵なテーブルセッティングに、夢が膨らみます。
(とは言っても、滞在期間1年しか無いので、いろいろ買い込めないのが悲しいところ)

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クリスマスのショーウィンドウは、見ているだけでハッピーになれますね。

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昼間の街の様子は、ラジオの公開録音でライブなどなどイベントがあっていつもより賑やかでした。
そんな街を見ながら、ブラブラとお散歩。

街のはずれのチャイニーズレストランで遅めのランチを食べ、気づいたら5時前。
外に出るともう暗くて、シティーセンターに着いたらカウントダウンが始まり。
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点灯!
大きなツリーにライトが灯りました。

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写真じゃあまり伝わりませんが、もの凄い人で身動きが取れず。
シェフィールドにこんなに人がいたのか、というくらい人がわらわらと集まってました。
やっぱり皆、クリスマスが待ち遠しいんですね!

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シェフィールドのイルミネーションは、東京のイルミネーションに比べて、あまりキラキラしてません。
東京のイルミネーションって、もっと派手で豪華ですよね!
建物ごとにテーマがあったりして、イベント好きの日本人っぽいロマンティックな発想が好きでした。

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広場の噴水近くにも、ツリーが出現。
モダンで綺麗なツリーです。


そして、歩いていると、動物に遭遇。
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アルパカ!
近くのアルパカファームからやって来たのかな?

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それからロバ!

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檻に入って触れませんでしたが、トナカイもいました。
掃除してる人たちがサンタだったのが、素敵な演出でした。


来週末は、シェフィールドで大きなクリスマスマーケットが開かれるそう。
これは絶対に行くしかない!と今から予定を開けてワクワク心待ちにしています。



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by SaoriElizabeth | 2011-11-28 07:22 | イギリス絵日記
2011年 11月 27日
アジアンフードパーティー。
こんばんは。
先週行ったシェフィールドシティーセンターでのイルミネーション点灯式についての記事を書こうと思っているのですが、写真が膨大にあり、整理に時間がかかっているので、まず今日のパーティーについて書いておこうと思います。

今日は、うちのフラットでアジアンフードパーティーを行いました!
メンバーは、日本、タイ、台湾、中国、スペイン、韓国、フランス、フィンランド、シンガポール、イギリス、という多国籍なメンバー。
アジアの人々はともかく、欧米の人々にアジアの料理を振る舞うのはいつも少し緊張しますが、今回はみんなアジアの料理大好きな人ばかりで、ぱくぱく食べてくれて安心しました♪

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フィンランド人の友達のリクエストに応えて、大量の寿司!
毎回形がいびつなのは「ご愛嬌ということで…」と笑顔でかわしてきたのですが、今回は大量に作ったので、どのお寿司も楕円形になってしまい。
味には支障無いけど、こうして並べると何だか巻き寿司の断面じゃないみたいです。

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サーモンとアボカドのお寿司に、魚が食べれないブリティッシュのために牛肉の巻き寿司も。
少し豆板醤を使い、甘辛く味つけた牛肉が、ブリティッシュに好評でした。

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それから、焼うどんと茄子の揚げ浸し。
焼うどんは皆ががっつり食べれるように作ったんですが、茄子の揚げ浸しは欧米人には少しハードル高いかなぁ…とは思ったのですが、自分が食べたかったので作ってみました。笑
ほとんどなくなっていたので、思ってたよりも皆の口に合ったのかな?
大きな茄子が2個で1.5ポンドだったので、安く大量に作れました。

そして、おまけに味噌スープも。
フランス人のフラットメイトが味噌スープを心待ちにしてくれていて、案の定「セ デリシュー!!」と言ってくれたので大満足です^^
凄く簡単に作れるものだけど、やっぱり美味しいと言ってもらえると嬉しいですよね。
コリアンたちも味噌スープを美味しいと言ってくれていたので、満足満足。
近くのテスコでも簡単に薬味ネギ的なものが手に入るので、味噌スープは頻繁に作ってます。


タイ人の友人と台湾人の友人も手料理を持って来てくれて、中国人の友人が持って来てくれたチョコレートケーキを食べつつ、カードゲームやドリンキングゲームをしながら結局1時過ぎくらいまでお喋り。

明日はリーズのクリスマスマーケットに行ってきます!



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by SaoriElizabeth | 2011-11-27 11:47 | DIARY@UK
2011年 11月 24日
イギリス人のファッション。
今日は少し時間があるので、2度目の投稿です。
Education UKのお題に沿った記事を書こうと思います。

テーマは、「イギリスでの意外な発見」


渡英前、イギリス、いやイギリス人の印象ってロンドンっ子のオシャレなイメージとか、スーツ着こなしてるジェントルまんのイメージとか、そういう稚拙で乏しい印象しか持ってなかったんです。

ですが、実際に渡英してみて、分かったこと。


ブリティッシュガールのファッションセンスがよく分からない。


おお、日本語の分かるイギリス人が読んだら間違いなく憤慨しかねない一言ですね。
誤解されかねないので補足しておくと、イギリスで流行ってるファッションが、日本人には理解しがたい、という意味です。

何が理解しがたいかというと、


レギンスのみ


というファッションが、大流行してるからです。

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先日、街を歩いててお店のウィンドウで見つけたマネキン。
写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、素敵なシロクマニット帽、フーディー2枚重ねの下には、灰色のレギンス。
レギンスのみ!

道を歩いていると、実に多くの人が、タイツのように薄いレギンスのみで闊歩してるんです。
それはもう、足のラインから下着のラインまでクッキリ…。
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しかも、イギリス女性って豊満な子が多いので、タンクトップ一枚にレギンスのみというファッションだと、それはもう…女の私でも目のやり場に困る感じの服装なのです。
寒くなり、さすがにタンクトップ一枚、レギンス一枚という格好で街中を歩いている人は見かけなくなりましたが、でも未だに教室などでは開放感に満ちたこんな感じの服装を見かけます。


この「レギンスしか履かない」というファッションセンスに関しては、他の国の子も不思議に思っているようで、フランス人、イタリア人、ルーマニア人からも同じように「あのレギンスのみのファッションってアリなの!?」という議題があがりました。
やはり、イギリス人以外は、このファッションに疑問を持っているようなのですが、当のイギリス人は全く疑問に思っていないようなので、「もしかして最先端のファッションから遅れているのは私たち…!?」などと思ってみたりするのですが、やはりどう考えても自分には真似出来ないなぁと思いつつ、毎日クラスメイトの服装をマジマジとチェックしている私です。

特にフランス人とは、このブリティッシュガールのレギンスファッションについて激論を交わした事があるのですが、フレンチガールの言い分としては「ありえない。フランスであんな格好をしてる人がいたら完全にbitch扱いされる。男の目を気にしすぎてる」ということらしいのですが、私の意見としては、おそらくものすごーく楽な服装だから好んで着られているのではないかと。
日本人の私が真似したら、どこぞの芸人のようになりかねませんが、足が長くてヒップも大きくセクシーで、バストもあって身長も高く、身体の均衡の取れてるイギリス人がすると、こういうファッションでも何故か様になってしまうんですよね。。。
東京にいた頃、日々スカートと高いヒールで武装して、街をカツカツ歩いて頑張ってた自分からすると、ペタンコ靴とレギンスでペタペタ歩けるイギリスの女の子たちが羨ましいです。


基本的に、イギリス人の服装はシンプル。
オシャレな子も中にはいますが、ほとんどの学生はフーディー(日本語ではパーカー?)やシャツにジーンズ、という出で立ち。
超タイトな黒のミニスカートも流行っているようですが、それも伸縮素材のラクチンそうなものが多いです。



日本の出版社のファッション雑誌編集部で働いていた頃、日々ファッション誌を捲っては海外のファッションを見て、憧れて、ああ素敵…でも自分には無理…体格違い過ぎ…なんてため息をついていたんですが、ここに来て初めて、日本人の女の子って本当に毎日のお洋服に力を入れてるよなぁと改めて実感。
渡英4ヶ月が経過し、私も日々フーディー・ジーンズ・ペタンコ靴というファッションに慣れつつあり、日本でのあの毎日の過酷なワンピース・ヒール闊歩の日々を思い返すと、帰国してからまたああいう格好を頑張れるかどうか不安で仕方がありません。
ここでの服装は、本当にラクチンです。



というわけで、今日は少しファッションについてお話してみました。


次は、シェフィールドのクリスマスについて書こうと思います♥



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by SaoriElizabeth | 2011-11-24 10:11 | イギリス絵日記
2011年 11月 24日
エッセイ終了のお知らせとパーティーの記録。
どうも!お久しぶりです!

エッセイを全て提出し終え、ヘビーな課題(ベケットのショートプレイを実際にやってみましょう、っていう課題とか、マーロウの『Hero and Leander』についてのプレゼンとか)も全て終わり、気分爽快のんびりゆったり久しぶりに秋の夜長(もう既にこちらは冬の気配ですが)を楽しんでます。数日間ブログ更新出来ずにすみませんでした!
というわけで、先週末のパーティーの様子を少しアップしておきます。


先週の金曜の夜は、シンガポール人の友人のバースデーパーティーでした。
というわけで、夕方キッチンへ行くと、フラットメイトのフレンチガール(彼女もバースデーの主役である彼の友人)がクランブルを作っていたので、写真をパチリ。
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彼女がクランブルを作っている横で、私は彼女の為の夕食作り。
クランブルを焼いている間に一緒に夜ゴハンを食べ、その後9時からパーティーへ。

パーティーと言っても、欧米のパーティーらしく、彼のフラットに着くと机の上には大量のアルコールが。
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お酒好きのシンガポール人らしい、ドリンキングパーティーでした。
私は早めに帰宅したものの、後に残った友人に話を聞くと、夜中から明け方にかけて皆眠気と酔いにやられて凄まじかったのだとか。
よ、良かった早く帰って…。
何はともあれ、ハッピーバースデーでした。



それから、土曜日。
タイ人の友達の引っ越し祝いで、彼女の新しいフラットへ。
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タイ料理をたくさんごちそうになってきました!
いつ食べても、どんなに食べても、やっぱりタイ料理は最高に美味しい!
今週末も彼女の料理が食べられる予定なので、今から楽しみです。


というわけで、今週の土曜日はうちのフラットでアジアンフードパーティーの予定。
お寿司を中心に、つまみやすい和食を作ろうかなぁと計画中です。

ですがその前に、怠っていた分のブログを更新しちゃいたいです!
Education UKのお題とか、秋のストラットフォード・ロンドン・北欧旅行の旅行記の続きとか、先日行ったシティーセンターのイルミネーション点灯式の模様とか、忙しい間に溜まってしまった書きたい事が山のようにあったりします。

少し落ち着いた日々に戻ったので、またよろしくお願いします♥


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by SaoriElizabeth | 2011-11-24 07:33 | DIARY@UK
2011年 11月 18日
エッセイと、カルボナーラ。
22日締め切りのエッセイが行き詰まっております。


まだ一行も書けてなーーーーーい!!(震)


文献は集めたものの、構想段階で手が止まり、なかなか動き出せず。
早く書き上げてしまわないと、明日の夜も明後日の夜もパーティーなので、間に合わなくなりそうです。


うちの大学の図書館は、メインの図書館が一つ24時間オープン。
というわけで、この時期はたくさんの学生が朝まで図書館で勉強しています。
私は文献がたくさんあるので持って行くのが重く、大体家で勉強してますが、たまに文献探しに行ってそのままカフェでホットチョコレート買って飲みながら読書したりするのが好きです。


さて、あと2時間程頑張ろう!



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写真は今日の夜ゴハン。
カルボナーラ♥
イギリスのベーコンは本当に美味しいです。

多めのバターでじっくりニンニクを炒め、じっくりベーコンを炒め、マッシュルームも炒め、茹でたパスタを投入。
火を止め、卵と牛乳(と、あれば少しのチーズ)を合わせた液を絡ませ、塩と多めの黒胡椒で味を整えれば完成。簡単メニューです。

最近アジア料理ばかりだったので、たまにはイタリアンも美味しかったです。
エッセイしなきゃいけないのに、スパークリングワインも一杯飲んでしまい……さあ、これから頑張ろう。



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by SaoriElizabeth | 2011-11-18 07:03 | DIARY@UK
2011年 11月 14日
ショッピング。
15日締め切りのエッセイの終わりの目処がたってきました。
とはいえ、22日締め切りのエッセイがもう一つ。。。先は長いですが、どちらもシェイクスピアに関するものなので、書いてて楽しいと言えば楽しいです。
というわけで、22日まであと一週間と少し。もう一踏ん張りです。

一つ目のエッセイに終わりが見えてきたので、今日は久しぶりに外出し、買い物に行ってきました。
最近エッセイに没頭していて家に閉じこもっていたので、生活必需品を買いにシティーセンターへ。

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安い商品が揃うWilkinson
写真が心なしかスマイルですね。笑
日本のホームセンターみたいな感覚なんでしょうか?扱っている商品、何でも安いです。
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付箋が50p!
可愛いのに、100円しない安さ。
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エプロン、5ポンド!
身長の低い私が着ると不格好だったので、長身のイギリス人に試着してもらいました。
あえての、ユニオンジャック。



シェフィールドの街のクリスマスのイルミネーション点灯式は来週末らしいのですが、既にちらほらとイルミネーションが灯る木が街中にありました。
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まだ冬本番ではないですが、寒くなりつつある季節の街の夕暮れ時は、何だかロマンチックで好きです。



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by SaoriElizabeth | 2011-11-14 06:36 | DIARY@UK
2011年 11月 12日
11/11/11 11:11
もう日にち変わっちゃいましたけど、皆さんは2011年11月11日11時11分、何をしてましたか?

私は、写真撮ってました(笑)

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100年に一度の貴重な瞬間。
欧米では、11時11分に願い事をするとその願い事が叶う、何てことが言われているのだとか。(よくパリス・ヒルトンが11時11分にmake a wishとツイートしてるのを見かけます)
全部11が並んだ特別な日には、少しくらい大きな願い事をしても叶えられちゃいそうですよね。


でも、11月という数字を使って月を表す日本とは違って、Novemberと単語で月を表す欧米では、11月11日が特別だという感覚ってあるんだろうか…?
今度イギリス人に聞いておきます。



さて、レポートも終盤!
15日締め切りなので、あともう一踏ん張りです。頑張ろう!


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by SaoriElizabeth | 2011-11-12 09:48 | DIARY@UK
2011年 11月 10日
晴れた日曜の午後に。
reading weekもいよいよ後半戦。
エッセイの締め切りが迫って来ていますが、ようやくイントロダクションを書き始めたばかりの私には締め切りという言葉自体が幻聴のように遠いところでぼんやり響いているように聞こえます…。


こんなことしてる場合じゃないですが、ブログ更新しますよ!!!(真夜中の現実逃避)


日曜日、シティーセンターでインターナショナルフードマーケットのような感じのイベントが行われていたので、フラットメイトや友人たちと一緒にお散歩がてら見に行ってきました。

とっても気持ち良く晴れた秋晴れの日曜日。

シティーセンターに着くと、いきなり美味しそうなものが売られている屋台がズラリ。
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ターキッシュデライトはトルコでは…?とは思ったものの、フランス人が売ってました。
色鮮やかなお菓子は、見てるだけで楽しい!
個人的には、ビニールのバッグがフランスの国旗カラーなのがツボでした♥


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マトリョーシカ。
フランスでは何と読んでるの?とフランス人に聞いたところ、フランスでは普通にロシアンドールと読んでいるらしいです。

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ドライフルーツの量り売り。


歩いていると、一際行列が目立つ屋台を発見!
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フランス人がチュロス売ってました。
もの凄い量で、二人でシェアしても食べきれないほど。
途中で友人に出くわしたので少しあげたのですが、それでもおなかいっぱいになってしまうほどの量でした。
でも、焼きたてのチュロスは美味しかった!


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その他、プロヴァンス風ポテトの屋台とか、オランダのパンケーキの屋台とか、パエリヤ売ってる屋台とか…インドのカレーやトルコ料理などなど、美味しそうなものがズラリ。


でも一番美味しそうだったのは、何と言ってもこれ!
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チョコレート量り売り!!!
このチーズのような形が、何とも食欲をそそりますよね。
結局我慢して買いませんでしたが、ホントーにホントーに美味しそうでした。
イタリア人のおじさんが、また商売上手で「今夜食べなくても、来週末くらいにちょっとずつ食べればいいんだよ!自分へのご褒美じゃないか!」みたいな感じで語りかけてくるので、購買欲を抑えるのに必死でした。


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それから、気分は既にもうクリスマスのお店も。
よく考えたら、クリスマスまであと6週間ほど。すでにそんな季節なんですねぇ。早いなぁ。


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スパイスや、タルトも。


見ているだけで飽きない、楽しいマーケットでした。
クリスマスが近づくに連れて、こういうマーケットが頻繁に行われるのなかぁ。
毎週末シティーセンターでは何かしらのマーケットは開かれているようですが、今回のような大規模なものは久しぶりだったので、しばし時を忘れて写真撮影に没頭してきました。(あくまでも写真撮影)
食べ物を撮るのが大好きなので、本当に楽しかったです。


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帰りに寄ったスタバも、既にクリスマス仕様。
キャンペーン中だったので、トフィ—ナッツラテを頼んだらプラリネモカをタダでゲット!

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後ろ髪を引かれつつ、日が暮れる前に帰路につきました。



そういえば、そろそろクリスマスホリデーの飛行機のチケットを予約せねばです。
どこに行こうかなぁ。東欧のクリスマスが見たいけど、南欧にも行きたくて決められないという、贅沢な悩みを抱えています。
早く決めないとなぁ。



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by SaoriElizabeth | 2011-11-10 11:34 | イギリス絵日記
2011年 11月 07日
イギリスにいる実感
おはようございます。
月曜日の朝9時半。
今週はreading weekと言って、essayの為に本を読みましょうね、そのかわり授業はお休みですよ、という一週間です。

何て親切!

とはいえ、本なんて読むはずもなく。
早速遊び呆けてます。essayの締め切りが迫ってきているので、今晩から頑張りたいです。(あくまでも今晩から)



さて、前々回の日記でお伝えしたオンライン大使の件、早速今日一つ目の記事を書いてみようと思います。

お題は、「イギリスにいることを実感する瞬間」


やっぱり、食べ物ですかね。(やっぱり)


スーパーに行くと、見渡す限り日本とは別世界!

あり得ない程のジャガイモの量!数キロ単位で袋詰めにされてるのが普通で、徒歩の私にはどうすることもできず。結局いつもベイクドポテト用に小分けにされた4個入りほどのものを買ってます。(たった4個ですが、一つ一つがかなり大きいので、重さはそれなりに)
にんじんもゴロゴロ袋詰めされていて、大体ジャガイモもニンジンも大量に入ってるのに1ポンドしないくらい。超安いです。
それから、毎日の食卓に欠かせないのはマッシュルーム。大きめマッシュルーム10個程入ったパックが1ポンドくらいです。
日本のもやし感覚で、かさ増し要員として重宝してます。
トマトは、日本のトマトよりも少し小振りなものが主流。完熟トマトはあまりなく、固めのトマトが多いです。
それから、フルーツ売り場がとても充実してます。リンゴ、ぶどう、洋梨、チェリー、ラズベリー、バナナなどなど、新鮮なフルーツが安く手に入ります。

パスタ売り場は圧巻。
ずらーーっと並べられた様々な種類のパスタを前に、元々日本にいる時から輸入食材が好きだった私は、毎日ルンルン気分でパスタ選んでます。
でもパスタソースは日本の方が充実してるかな。

それから特筆したいのがヨーグルト!
日本のスーパーだとヨーグルト売り場ってそんなに大きくないと思うんですが、こちらのヨーグルト売り場は大きなスーパーだとお肉売り場と同じくらいの面積を誇ってます。
子供用の甘いヨーグルトから、プレーンなお徳用のヨーグルト、ちょっとリッチなフルーツ入りやバニラ味、チョコやお米が入ったものなどなど。
私のオススメは、グリークスタイルヨーグルト。普通のヨーグルトよりも固めでクリーミーで、酸味も少なく、ヘルシーなクリーム食べているような感覚です。
毎日これにハチミツをかけて食べてます。
このグリークスタイルヨーグルト+ハチミツだけは本当に毎日欠かせないものなので、日本に帰ってからどうしようかと…今から数ヶ月先の心配までしてしまうほど、美味しいです。


お肉は、流石欧米、新鮮なブリティッシュビーフがお安く売られてます。
チキンやポークと比べると少しだけ割高ですが、それでも日本の感覚だととっても安いです。
昨日の日記に書いたカレーに使ったお肉は、800グラムで4ポンドくらいだったかな。
薄切り肉がないこと、チキンのもも肉がないこと、くらいが不満と言えば不満ですが、調理方法に工夫を重ね、薄切り肉やもも肉がなくても不便を感じないようになってきました。
(もも肉、あるにはあるんですが、全て骨付きなので使いづらいです)
いや、でも、日本の薄切り肉は偉大だと、改めて思います。
あ、それから、こちらのベーコンはほんっっっとうに美味しいです!
smokedとunsmokedがあって、私はよくunsmokedのベーコンを使うのですが(スモークされてないベーコンなので、薄切りの豚肉と同じような感覚で)程よい塩気と旨味が料理を美味しくしてくれます。


何だか、主婦のような目線で書き綴ってしまいましたが(笑)イギリスのいわゆる「イングリッシュブレックファースト」って、イギリスの安くて美味しい食材を上手く組み合わせた朝食なんだなぁと最近気づきました。
ポテト、トマト、マッシュルーム、ベーコン、卵…どれも、美味しくて安いです。
というわけで、朝、時間がある時はよく似非イングリッシュブレックファーストを楽しんでます。
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ベイクドビーンズとポテトを省略してるので、似非ですが!


あ、それから最後に書いておきますが、さすが共働き率の高い国、チンするだけのおかずも山のように売られてます。日本のお惣菜のようなものではなく、チルドで何日間か保存可能なカレーやパスタやマッシュポテトなどなどなど。。。
こういうready meal売り場を見ると、イギリスの食生活事情の根底をみるようで、少し考えさせられますよね。。
イギリス人の友人も、毎日安い冷凍ピザばかり食べてるって言ってたし…。



アジアのゴハンが恋しいので、最近は韓国料理や中華ばかり作ってますが、アジアの食材は比較的どこでも手に入るので特に食生活で苦労している点はなく。(強いて言うなら美味しい豆腐が欲しいかな!)
イギリスでの食生活、毎日楽しんでます。

今度チャンスがあれば、スーパーの内部の写真、撮ってきますね。



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by SaoriElizabeth | 2011-11-07 19:14 | DIARY@UK