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2012年 02月 29日
春色の靴
こんばんは!
今日で2月も終わりですね!年が明けてからもう2ヶ月も経ってしまっただなんて。
留学生活も残すところあと4ヶ月強。この生活に終わりがある何て信じられないくらい楽しい毎日なんですが、帰国することを考えると、ここで得たいろんな物を失ってしまう辛さに胸が痛い毎日です。
帰国しても、ここで得た物は一生自分の宝物になるとは思うのですが、でもやはり、友人たちと別れなければらないのは寂しい。

と、そんなことをフランス人のフラットメイトに話したら、「そんな悲しいこと言わないで、今をとびきり楽しみましょう、クレイジーフラットメイト☆」と言われました。


というわけで、3月なんてもう春ではないか!と今更気づいた私。
シェフィールドは、既に春が来たんじゃないかと思うくらい暖かな毎日です。相変わらず曇り空は多いですが、空気は既に春の気配。
東京に積雪、なんていうニュースを見て、驚く程の陽気です。今年のイギリスの冬は本当に暖冬でした。

そんな最近。春用の靴が欲しいと思い、早数週間。
暖かなイギリスでは、既にお店のウィンドウは春の装い。(こちらでは年中夏に着るような薄い洋服が売られているので、あまり冬と夏の区別はない気もしますが、一応色合いとかが。でも今年の春はトライバル柄が流行しているせいか、色合いが若干秋っぽいですねー)
暖かくなってきたのに、未だにブーツを履くしかない私。
何故なら、こっちに春用の靴を持って来なかったのだ…!

というわけで、春用の靴を探してます。

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シャーベットカラーのパンプスが可愛いなーと思ったんですが、どんな服を合わせていいのか、いまいち分からず。
というわけで、ベージュのパンプスが欲しいです。
でも、デニムに明るい色のパンプスを合わせたりしたら、きっとすごく可愛いだろうなー。


…とはいえ、ボッコボコの舗装されていない坂道ばかりのシェフィールドでは、絵に描いたような高いヒールを履くのは自殺行為なので、ずっと決められずに悩んでいるわけなんですが。
でもそろそろ暖かくなってきたし、本格的に何か春めいた物を買わないとー!



そうそう、今日ボーッとOnline British Vogueを見ていたら、ケンブリッジ公爵夫人(キャサリン妃)が履く靴のデザインをド・モンフォール大学の学生のデザイン画の中から選ぶよーという記事を見つけたので、ちょっと反応。
記事はこちら
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レースを使ったデザインとか、タータンチェックとか、中には辰年にちなんでドラゴンモチーフのものとか、発想豊かなデザインが素晴らしい。
シンプルな物をセンスよく身に付けている印象のキャサリン妃ですが、ファッションアイコンとして自国の若者たちとアートやファッション業界を盛り上げていっている感じが素敵だなぁと思いました。


さて、明日も朝から授業。
もう夜中の2時半近くなので、そろそろ寝ます。



photos from...
http://www.vogue.co.uk/


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by SaoriElizabeth | 2012-02-29 11:26 | イギリス絵日記
2012年 02月 28日
The Artist
こんばんは。
昨日、アメリカはロサンゼルスでは米国アカデミー賞の授賞式でしたね!
先日行われた英国アカデミー賞でも作品賞を受賞した『The Artist』が、今回も作品賞を受賞したそうで。

というわけで、今日はその『The Artist』を観に行ってきました。
日本では4月公開らしいですが、こちらでは少し前から公開しているみたい。
字幕は少しありましたが、ほぼ全編無声映画なので、私のレベルの英語力でも充分理解出来ました☆


細かい内容の感想は、ネタバレになるので置いておいて、私が気になったのは衣装!
映画の舞台は20年代後半から30年代前半にかけてのハリウッド。
20年代といえば、第一次大戦が終わり、シャネルが新しいスタイルを提案するなどして、女性がミニスカートを履き始め、活動的な洋服を身に纏い始めた時代。

そんな時代のハリウッドで、無名のエキストラから人気女優へと駆け上がっていくヒロイン。
映画には、その時代のオシャレな女性たちがたくさん出てきます。
とにかく、白黒映画で色が分からないはずなのに、着ている服の色が見えてくるよう。キラキラしていて、見ていて飽きない映画でした。

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私もこんな帽子欲しい!
(でもきっと似合わないので買わない)

私の絵では限界があるので、写真も載せておきます。
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ヒロインを演じたベレニス・ベジョは、監督であるミシェル・アザナヴィシウスの奥さん。
大きな口と目が印象的で、よく動く表情と長い手足がとっても素敵でした。
リアクションが派手で、無声映画にはよく合ってたように思います。
スレンダーなので、フラッパースタイルもとっても良く似合ってました。


ちなみに、映画は白黒ですが、撮影時にはもちろんちゃんと色にもこだわった衣装を作って撮影したのだそう。
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その衣装は、現在FIDMミュージアムに展示されているそうです。
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こんなにカラフルだったんですねー。


ストーリー自体は単純なロマンチックコメディだったものの、「無声」「声」ということにこだわって、映画の在り方を根本からひっくり返したいような、そんな勢いが伝わって来る映画でした。
犬がとにかく可愛かったので、犬好きな方は映画館で終始ニヤニヤしてしまうこと間違いなしです。笑







photos from...
VANITY FAIR online
http://www.btlnews.com/
http://www.hollywoodreporter.com/
FIDM Museum
http://clothesonfilm.com/







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by SaoriElizabeth | 2012-02-28 09:06 | REVIEW
2012年 02月 26日
イギリスは寒い?
こんばんは、土曜の夜です。
今日は、ブリティッシュカウンシルEducation UK オンライン広報大使として、一つ質問に答えます。


「イギリスは寒い?」


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寒くなかったです。


もう、期待はずれもいいとこなくらい、寒くなかったです。


この冬は、観測史上過去2番目に暖かな冬だったのだとか。ラッキーとしか言いようがありませんが、それでも一応雪は1回積もりました。

そして最近は、既に春が来たんじゃないかと思うくらい暖かな日々が続いています。
今日は少しだけ肌寒かったですが、街中では既に半袖や薄いカーディガンで歩いている人を見かけました。イギリス人は、少しでも太陽光が出ると、挙って春先取りしだすようです。


とはいえ、ダウンやコートは必須でしたよもちろん!
イギリス人の真似して、夜上着なしで肩出しドレス(もちろんミニスカート、生足)を着てパブやナイトクラブに行くなんて酔狂な真似しちゃダメです。風邪引きます。
(友達曰く、イギリス人女性たちが薄着でパブに行くのは、クロークに上着を預けるお金がもったいないから、寒くても我慢して歩くのだとか。真偽は謎。)
でも、確実に私が生まれ育った鳥取の冬よりも、今年のヨークシャーの冬は暖かかったです。





さてさて、そんな暖かな冬も終わりを告げようとしている最近。
今日はシティーセンターまでお買い物をしに出かけてきました。
結局お目当ての物が見つからなかったので、何も買わずに帰ってきたのですが…次は春物をハンティングしに出かけたいな!

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というわけで、お昼ゴハンはアジア料理のお店で、コリアンチリポーク。
このお店はとにかく安い。何も言わなくても学生料金で提供してくれるので、5ポンドしません。
ボリュームがかなりあって、いつも食べきれないのが申し訳ない。


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お買い物の途中で、Costaでスキニーバニララテ。

今気づいたけど、コスタって日本に進出してないんですね!!
イギリスではあまりにメジャーなので、てっきり普通に日本にもあるものだとばかり思ってました。


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そんなこんなで、ブラブラしつつお買い物してたらあっという間に黄昏時。
今日の空は、綺麗なピンク色でした。



というわけで、明日もお休み!
来週に向けて、そろそろ課題を始めなくては。




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by SaoriElizabeth | 2012-02-26 07:30 | イギリス絵日記
2012年 02月 25日
Brits 2012
こんばんは!

先日の21日、イギリスではBrit Awards 2012の授賞式が行われました。
ブログを書こう書こうと思いつつ、2日ほどゴロゴロして過ごしてしまいましたが、遅ればせながらその記事を。


Brit Awardsとは、イギリスのグラミー賞のようなもの。
男性ソロアーティストや女性ソロアーティスト、グループ、インターナショナルなどなど、各部門に分かれて受賞者が発表されます。

今年は個人的に好きなアーティストがたくさんノミネートされていたので、授賞式をとってもたのしみにしていたのです。
趣味が偏っているので、今回の日記で注目してみたのは女性アーティストのみですすみません…笑

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まず、今回一番楽しみにしていたのは、Adele!
絶対に受賞するだろうなーと思っていましたが、やはり案の定受賞。
グラミー賞の時と同じような衣装でしたが、この衣装とこの髪型がすごく可愛い!
去年のBritsの時のひっつめ髪よりも痩せて見えるし、魅力的な瞳とバサバサの睫毛がお人形みたいでした。
痩せたら、きっとブリジット・バルドーみたいに超絶美人さんになると思うけど、「私は私」と常に自分に自信を持ってダイエットなんてしないAdeleは、これはこれですごくかっこいいと思う。
パフォーマンスしたRolling in the deepもすごく良かった。

動画はこちら。




それから、個人的に大好きなFlorence and the machine。
Alexander McQueenのドレスが素敵でした。
今回の授賞式に来ていた人々の中でも、このドレスは一際目立っていて、彼女の歌の世界観ともマッチしてました。(とはいえ、歌のときは衣装チェンジしてたけど)
Shake it Outが聴きたかったんですが、違う歌だったのが少し残念。




インターナショナル新人部門で受賞したのは、アメリカの歌手Lana del Rey。
赤いドレスがとっても似合っていて、可愛かったです。
パフォーマンスなしだったのが残念でしたが、新人賞受賞したのはさすが。
先日発売したBorn to DieのMVでの貫禄は新人とは思えないほどです。
アメリカのシンガーですが、イギリスでも人気があるみたいで、CDショップの前を通りかかるとよくポスターを見ます。
バービーみたいな美人フェイスですが、歌う曲と声は何とも物悲しい感じがするギャップが、いいのかも。



パフォーマンスで繰り返し見てしまったのは、RihannaのWe Found Love。

この曲は去年どこに行っても耳にした曲。イベントなどに行くと、必ずと言っていい程かかってました。
英国人とこの曲を聴いては、「イギリス人が好きそうな感じの曲だよねー」と話してましたが、やはり作ったのはスコットランド人DJ、Calvin Harrisなんだとか。(こういう音楽には全く詳しくないんですが…でも彼のBounceという曲はよく耳にする)



イギリスに実際来てみるまでは、イギリスの音楽って漠然と、ビートルズとか、オアシス、Coldplayみたいなロックバンドのイメージが強かったんですが、日々お店やテレビで耳にする音楽ってそういう感じではない気がします。
学生の街で暮らしているからかもしれませんが、イギリス人の夜遊びの定番であるパブやナイトクラブで流れているような音楽が昼間から街中には溢れていて、人々も常に歩きながら常にちょっとだけ口ずさみながら小さく踊ってる感じ。笑

一方ではハウスミュージックが流行していて、一方ではAdeleやLanaのような曲も流行しているこの二面性が、何だかイギリス人の社交的な部分と内向的な部分を表しているようで、興味深い。




というわけで、今日は音楽のおなはしでした。
もうすぐ2月もおしまいですね!
明日はシティーセンターまでお買い物しに行ってきます♫




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by SaoriElizabeth | 2012-02-25 08:38 | イギリス絵日記
2012年 02月 22日
Pancake Day
先程日付が変わり、22日になってしまいましたが、2月21日はパンケーキデーでした!

と言っても、日本ではこの「Pancake Day」ってあまり知られてませんよね。
実際に現地でもキッチンでパンケーキを作っていたら、中国人とフランス人のフラットメイトから「何でお菓子焼いてるの?」と聞かれたので、他の国でもメジャーなイベントではないのではないかと。
(Wikipediaによると、主に英語圏においてメジャーな祝日のようです)

Pancake Dayとは、正式名称Shrove Tuesday(懺悔の火曜日)と言い、Ash Wednesday(灰の水曜日)の前日にあたる日。
Ash Wednesdayからイースター(復活祭)までのおよそ40日間、食事の節制が行われるので、その前日に当たるShrove Tuesdayに糖分摂取と食材消費のためにパンケーキを焼いたのが始まりなんだとか。

カトリック色の強い祝日なのにも関わらず、イギリスでは依然としてPancake Dayとして親しまれているのが何だか面白いなぁと思ったのですが、Shrove TuesdayではなくPancake Dayという名で呼ばれるようになったからこそ現在まで親しまれているのかもしれませんね。
イースターも、本来はカトリックのお祭りなのに、最近では「ウサギと卵の形のチョコを食べる日」になっちゃってるし。


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というわけで、私も今日はパンケーキを焼いてみました。

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イギリスのパンケーキは、クレープのように薄く焼いた生地をクルクルっと巻いて食べるのが一般的。
本来はレモンとお砂糖をかけて頂くのですが、今回はメープルシロップで頂いてみました。


ちなみに、3年前のイギリス滞在時にもホストマザーにパンケーキを作ってもらったのですが、何枚ものパンケーキ+大量の砂糖+大量のレモン=夜ゴハン、というのは結構キツかった記憶が。

ちなみに、レモンとお砂糖が一般的なようですが、スーパーにはこのPancake Dayに合わせてパンケーキフェアが行われていて、専用の売り場が設置されていました。
そしてそこには、レモンはもちろん、ちゃんとメープルシロップも大量に並べられていたので、この食べ方もきっとマイナーではないはず。


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甘すぎるのが好きではないので、生地にはお砂糖を使わず。
適当の分量の小麦粉と卵1つを混ぜ、牛乳を適当に入れただけの簡単パンケーキ。
生地がちょっと分厚いあたりに、その適当さがにじみ出ています(笑)

でも、味は美味しかったですよ。
お砂糖を入れなかったので、ガレットみたいにハムや野菜、チーズなどを乗せて食べても美味しそうです。



そして、Pancake Dayが終われば、あと一ヶ月ちょっとでイースターホリデーだという嬉しい事実!!
…と同時に、帰国する日も一日一日と近づいてきているんだなぁと思うと、無性に悲しいここ最近です。
大変なことは多いけど、やっぱりイギリスは大好きだし、この生活を終わらせたくないなぁ…と思う反面、日本でしか出来ないことや日本に帰ってからしたいことも山ほどあって、複雑な心境。
今はただ、毎日を思いっきり楽しんで、後悔しないように過ごすしかないな、と。



そんなわけで、イギリスのPancake Dayのお話でした。





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by SaoriElizabeth | 2012-02-22 09:50 | イギリス絵日記
2012年 02月 20日
送別会。
今日は久しぶりに良いお天気のシェフィールドでした。
やっぱり、青空を見るだけでテンション上がりますね!

というわけで、今日は普段のお散歩ルートとは違うルートでお散歩してきました。

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生憎日曜日のため、どのカフェやお店も閉まっていましたが、ブラブラ歩くだけでも気持ちの良い一日でした。

ただ、空気がもの凄く冷たくて、歩いているだけで耳が凍てつくよう…!
春が待ち遠しいです。

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お散歩したのは、Kelham islandと呼ばれている辺り。
この辺りは、産業革命の時代に工業地帯として栄え、今もその面影を残す地域です。
現在は、かなり荒れ果てた工場の跡地ばかりが残っていますが、最近新しくKelham museumといくつかのオシャレなマンションが建ち、いつも混んでるブリティッシュガストロパブや可愛いカフェなんかもあったりします。

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何かこう、割られた窓ガラスや、崩れた赤煉瓦を見ていると、昔栄えた面影を感じつつも同時に荒廃してしまった切なさも感じ、何となく寂しくなりました。
イングランド北部の街は、どこもこんな地域を残しているのだと思いますが、シェフィールドは良くも悪くも大英帝国の名残を残す貴重な街だと思います。

寒さが厳しくて長時間の散歩が限界だったので、1時間程で散歩終了。


夜は、就職が決まってロンドンへと旅立つ友達の送別会でした。
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場所は、カントニーズのお料理が食べられるHong Kong Wok
私は今日が初訪問だったのですが、かなりボリューミーなお店で、味もおいしかったです。
私が頼んだ、写真のお料理はHKスペシャル。鴨肉がジューシーで美味しかった。

旅立ってしまうチャイニーズアメリカンのお友達は、私よりも一つ年下ですが、飛び級でマスターを修了。
イギリス生まれ、アメリカ育ち、両親は現在シンガポールに住んでいるんだそう。
母国語である英語はもちろん、中国語も大きくなってから学び、習得したのだとか。
笑顔がすごく可愛くて、何でもハキハキ発言出来る子なので、きっと良いところに就職決まるんだろうなぁと思っていたのですが、やっぱり希望通りロンドンの金融関係の会社に就職が決まったそうです。
イギリスとアメリカ、どちらのパスポートも持ってるのは羨ましいなぁ。


今日一緒にご飯を食べたのは、韓国人、マレーシア人、イギリス人、そして彼女というメンバーだったのですが、マレーシア英語が予想以上に聞き取れなくてビックリ。
最初、彼らが英語を話しているのかどうかすら分からなかった。
英語と言えども、この広い世界にはいろんな英語が存在するわけで。
最近、自分のジャパニーズ英語のアクセントにひどく落胆し、軽く英語スランプに陥っていたのですが、そんなの気にせず自分の英語でまずは喋ってみることが一番大切だよね、と彼らを見ていて思いました。


さあ、明日からまた授業です。
明日の授業ではバス・ラーマンのR&Jを観るそう。大好きな映画なので楽しみ♥




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by SaoriElizabeth | 2012-02-20 08:47 | DIARY@UK
2012年 02月 19日
日本食アゲイン。
先程ブログを書いたばかりですが、友人たちと夜ゴハンを食べにいってきたので、その写真をアップしておきます。

昨日もお寿司を食べましたが、今日もお寿司を食べにYama Sushiへ。
今日は、チャイニーズ、タイワニーズの友人たちと。

毎回同じお店なので、毎回同じような写真で申し訳ないのですが(笑)
今日も相変わらず料理はおいしかったです。

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エビの天ぷら。

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お寿司盛り合わせとラーメン。

最近、日本にいた時よりも頻繁にお寿司を食べているような気がします。
お腹いっぱい食べて、1人10ポンドほど。
お酒は飲んでませんが、それでも夜ゴハン代だと考えるとリーズナブル。


夜ゴハンの後は、皆でパブに行ってビリヤード。
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さすが土曜の夜、ビリヤード待ちの列が出来る程混んでましたが、数時間楽しんできました。
もっと暖かくなったら、可愛いワンピースでも着てパブに行きたいですが、今は薄着してパブに行く勇気はなく…肩と足を出して高いヒールでよたよたと歩いているブリティッシュガールたちを横目に、いつも「寒くないのだろうか」と真剣に考えるので精一杯です。






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by SaoriElizabeth | 2012-02-19 10:47 | DIARY@UK
2012年 02月 19日
友人来る。
こんばんは!こちらは現在土曜の夜です。
これから友人たちと日本料理を食べに行く予定なんですが、その前に昨日の日記を。

昨日は、ヨークから友人が遊びにきてくれました。
というわけで、シェフィールドの街を案内。

見所の少ないシェフィールドの街ですが、シティーセンターや大聖堂などなどを案内。

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ランチはロンドンロードにあるBaan Thaiというタイ料理屋さんで。
このお店、前回ディナーに予約なしで行ったら、予約で一杯で入れなかったという人気店!
今回は平日ランチで行ったので、お客さんもあまりおらず、のんびりとお食事出来ました。

ランチのセットメニューは、前菜から一品、メインから一品、それに白米かチャーハンがついて7.9ポンド。
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こちらは前菜の、ポークのサテー。
マリネされたポークと、コリアンダーの味が来ているタレが絶品。

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メインのチキンとバジルの炒め物。
辛めでしたが、美味しかった!
味はガパオに似ていました。

シェフィールドの平均価格を考えると少し高めな値段設定かもしれませんが、美味しかったので大満足。
是非また来たいです。



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途中、オススメのカフェでホットチョコレートを飲み、その後大学などを案内。

夜はうちのフラットで、他の友人を呼んでお食事会をしました。
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お皿が散らばっていますが…お寿司のデリバリーを頼み、あとは私が何品か作って、6人で楽しくお食事。

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お寿司各種。

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デリバリーは、edo sushiというお店に頼みました。
パーティーする時にはとっても便利!

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それから、私は韓国風チキングリルと、おでんを。
チキンは、コチュジャン、醤油、みりん、ニンニク、ショウガに漬け込んで焼くだけの簡単メニュー。
おでんは手に入ったありあわせの食材で作ってみました。

お腹いっぱいになり、来てくれた友人も満足してくれたみたいで、皆で駅まで友人を送り、この日は終了。
皆さん、お越し下さり誠にありがとうございました。
次は鍋パーティーしましょうね。


というわけで、食べてばかりの一日でしたが、シェフィールドの美味しい物を紹介出来ただけでも良かったかな?
イギリスに住んでる日本人には、美味しいものを振る舞うのが一番のおもてなしですよね。笑


というわけで、今日もまたお寿司を食べに行ってきます♥






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by SaoriElizabeth | 2012-02-19 03:24 | DIARY@UK
2012年 02月 16日
St. Valentine's Day
みなさんこんばんは!
日本は16日の朝ですね!イギリスは……イギリスも16日になりました…。日付が変わり、二日遅れとなりまして、今更感が半端なく漂っておりますが、バレンタインについて書きたいと思います。

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実は、3年前のバレンタインデーにもイギリスにいました。
学部の頃の2ヶ月間の短期語学留学の初日が、2月14日でした。
成田からエクセターまで、飛行機と電車を乗り継ぎ、くたくたな身体で辿り着いたホームステイ先。
家に招き入れられ、まずはゴハンでも、と通されたキッチンのテーブルの上には、パパと子供からのママ宛のラブレター♥

ホストマザーのニコラ曰く、イギリスのバレンタインはカードやお花、プレゼントを贈りあい(もしくは男性から女性に渡し)愛を伝える日だそうです。

日本のバレンタインは、女性が男性に(本命でも義理でも)チョコレートを渡す日、もしくは女性が自分の為に高級チョコレートを買う日(笑)にすっかり様変わりしてしまっていて、本来の意味を失いかけていますが、本来はパートナーに日頃の想いを伝える日なんですよね。



というわけで、2度目のイギリスでのバレンタインデー。

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さすがカードを送るのが大好きなイギリス人たち。
カードやちょっとしたプレゼントが売ってあるギフトショップにはひっきりなしに人が。


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チョコレートショップは、いつも比較的混んでるのでこの日が特別に混んでいた、という感じはしませんでしたが、やっぱりディスプレイはバレンタインデー仕様。


実は、既に街中にはイースターエッグとイースターバニーのチョコレートが並び、「あれ、バレンタインは…??」とすら思ってしまったくらい影が薄かったイベントでしたが……シェフィールドは田舎なので余計にそうだったのかもしれません。



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夜ゴハンは、いつもと変わらずおウチゴハン。
でも、ちょっとだけ可愛らしさを演出してみようと、ホワイトソースのニョッキの上に、ハートのニンジンを飾ってみました。
包丁でハート形に加工しましたが、なかなか手のかかる作業でした。





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寮の入り口も、一応バレンタインモード。
チョコレートは買いませんでしたが、ケーキ食べました♥



バレンタインが終われば、春はもうすぐそこ。





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by SaoriElizabeth | 2012-02-16 10:59 | DIARY@UK
2012年 02月 14日
BAFTA
既に日本はバレンタインデーの朝ですね!こんばんは、こちらはまだ13日の夜です。

12日の日曜日、イギリスではBAFTAと呼ばれる映画賞の授業式がありました。
BAFTAというのはBritish Academy of Film and Television Artsの略なのですが、こちらは映画賞を決めている協会の名前で、映画賞の正式名称はThe Orange British Academy Film Awardsらしいです。ややこしいですね。

というわけで、普段は日本でアメリカのアカデミー賞に夢中になっていた私ですが、今年はちょっとイギリスの映画賞に興味を示してみました。

作品賞を受賞したのは、The Artist。グローブ賞にもノミネートされたサイレントムービー作品。
トレーラーを見てみたのですが、とにかく衣装が可愛い…!
20年代から30年代にかけてのハリウッドが舞台ということで、フラッパースタイルの女性たちがたくさん出てきます。
日本では4月7日から公開みたいですね。
イギリスでは去年の年末から既に公開しているみたいなので、暇が出来次第観に行きたいです!



The Iron Ladyがもっと受賞するかなぁと思っていましたが、結果はThe Artistが7冠受賞。
でも、さすが、メリル・ストリープが主演女優賞を獲得し、今日の新聞の見出しのほとんどがメリル・ストリープでした。

というわけで、私もThe Timesを買ってみたところ、記事よりも大きくファッションチェックの写真がでかでかと載ってました。

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(似てなくて申し訳ないですが…)

個人的に気になったのは、この二人。ペネロペ・クルスとティルダ・スウィントン。
フラッシュと色とりどりのドレスの中、鮮やかな赤と白でとっても目立ってました。
あと、ジバンシーの金色のドレスを身に纏ったクリスティーナ・リッチも可愛かったです。エキゾチックな感じで。


というわけで、もうすぐBrit Awardも発表されますし、授賞式ラッシュですね!
そちらも楽しみ。



(ああっ…!今気づきましたが、イラストの中の文章で「2011年の〜」と書いてますが、「2010年」の誤りですね><あとで訂正しておきます)



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by SaoriElizabeth | 2012-02-14 07:05 | イギリス絵日記