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2012年 05月 31日
ヴィンテージアクセサリー
今日は久しぶりに曇り+雨だったシェフィールド。
最近ずっと猛暑の日々だったので、久しぶりの涼しさに癒されました。
とはいっても、やっぱり晴れてる方が好きなので、また早く青空が復活しないかな!と思ってます。

そんな今日は、図書館で調べものをしていたら、あっという間に終わってしまったのですが…


今日は、一昨日行ったヴィンテージアクセサリーのお店について書こうかと思います。


ここ数日、ヴィンテージの話題が連続してしまって申し訳ないです…!
が、書かないと忘れちゃうので、書きます^皿^


先日ちょこっとだけブログにも書いたのですが、近所のDivision Streetという道に、ヴィンテージのアクセサリーショップがあります。
ずっと気になってはいたのですが、なかなか入ってみる機会がなく、いつも窓の外から眺めるだけでした。(閉店時間が早いのか、いつも前を通るとき開いてなかったのです)

一昨日、意を決して入ってみることにしました。

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Filibuster & Boothというお店。
お店のおじさんは、ヒマなのか、太陽が大好きなのか、ずっと店先でひなたぼっこしてました。

おじさんに「お店の写真撮ってブログに載せてもいい?」と訪ねると、「もちろん!もう、君の好きなように何でもやっちゃっていいよ!」という懐の大きな返事が返ってきました。


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店内には、ごちゃごちゃとアンティークやビンテージのアクセサリーが並べられています。
もはや、どんな価値なのかもよく分からない程、ぐちゃぐちゃっと積まれてる感じ。


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じゃらじゃら。


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じゃらじゃら。


おじさんの独断でアクセサリーには値段がついているようでしたが、アクセサリー自体に値札はついていないので、どこのラックから取ったかは、レジにて自己申告制です。

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チェーン系のアクセサリーは、全部5ポンド。


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ピアスやイヤリングもたくさんありました。


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リングも全部5ポンド。
値段の付け方にアバウトさを感じます。
木の器に入った輪っかは、フープピアスかな?もしかしたらブレスレットかもしれません。ごちゃごちゃっとまとめられてました。


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ピアス、ブローチは窓際にずらりと並べられています。
アンティークのブローチは素敵なものがたくさんありましたが、あまりブローチをする機会がないので我慢しておきました。


というわけで、悩みに悩んで、ネックレスを一つ購入。
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あまり最近では見かけないかな、と思うデザインのものを選んでみました。(写真中央、数種類のストーンが埋め込まれているもの)
キラキラしているので、見ているだけで癒されます^^
帰りにシティーセンターに寄ったら、New Lookがセールをしていたので、乙女系のアクセサリーも購入して(3つで5.5ポンドくらい♡)一緒に撮ってみた次第です。
この前買ったワンピースと合わせたら可愛いかな?

大きな石のネックレスは、シンプルなトップスやワンピースと相性良さそうです。


というわけで、シェフィールドでヴィンテージ・アンティークのアクセサリーをお求めの際には、是非このお店へ!
お店のおじさんは優しくて面白いので、是非何か声をかけてみてください♪きっと楽しい会話が出来ると思います。



将来もしもまたイギリスに住むことがあれば、こういうお店回ってアンティークのアクセサリーや雑貨を仕入れて、日本に向けてネットでお店したいなぁと妄想を膨らませている日々です。こんな感じのアクセサリーや、あんな雑貨扱いたいなぁ…♪と妄想ばかりモクモクと膨らませています。
またイギリスに住めれば、の話ですが。



さて、明日は友達がシェフィールドにやってくるので、一緒にお買い物してくる予定。
それまでに今日は、もう少し本を読んでお勉強です。
帰国準備と平行して、修論にも取り組まねば。




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by SaoriElizabeth | 2012-05-31 08:45 | イギリス絵日記
2012年 05月 30日
ヴィクトリア時代のビルの中に…
こんにちは!
今日も真夏の暑さのシェフィールド。
天気予報では曇りの予報だった今日ですが、見事に晴れ!でした。

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というわけで、お昼過ぎに用事を済ませ、夕方ブラブラと近所をお散歩してきました。
この時期、いつまでたっても太陽は高い位置のままで、時間の感覚がフワフワしています。
なので、外に出かけないともったいないと気持ちが逸り、散歩ばかりしています。

というわけで、今日向かったのは、Kelham islandのあたり。
時々お散歩に行くのですが、まだまだ未開拓な辺りなので散歩する度に新しい発見があって楽しい場所です。(ちなみに前回Kelham islandに散歩に行った時のブログはこちら。)



強い日差しのもとブラブラしていると、古いビル発見。

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よく見ると、Craft & Antique Centreと書いてあります。

思い起こせばクリスマスの時期、このビルの前を通りかかった時にバザーをしていたので覗いたことはあったのですが、それ以降ずっと忘れたままになっていました。

文字に惹かれるまま、ビルの中におそるおそる入ってみると…



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広めなスペースにヴィンテージやアンティークの雑貨やお洋服がたくさん!

先日からヴィンテージの話題続きで申し訳ないのですが、発見してしまったのでブログに書かずにはいられませんでした(笑)


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どうやらこのビルは、1854年に建てられ、以前は食料品や雑貨の卸問屋として使われていたらしいです。
The Nichols Building

建物の外見のアンティークさもさることながら、売られているヴィンテージ、アンティークの商品の可愛いことと言ったら…!
お値段もお安めで、思わずいろいろなものを手に取りそうになりましたが、先週末ヴィンテージフェアでお皿も服も買ったばかりなので、とりあえず落ち着こうと思い、今回は購入せずに帰ってきました。


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スカーフやワンピースもたくさん。


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可愛いグレービーボート(写真左)があったので、買おうかどうしようか迷いに迷ったのですが、とりあえず我慢。
今度Burleighに行って、Burleighのグレービーボート見てから決めようと思います。それまで残ってるといいけど。(でも5ポンドはお買い得だと思う!)


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可愛い小さな花柄プレートたち。
こうして並べてあると可愛さが倍増します。


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グリーンのリムのスープ皿も素敵。


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レトロな柄のカップやプレートも可愛い。


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お店の片隅で見つけた、English Ironstoneのプレート。(写真左)Chatsworth Houseの絵入り!
Chatsworth Houseとは、ピークディストリクトにある大きなマナーハウスなのですが、高慢と偏見の映画の舞台としても知られているお屋敷です。
一度行ってとても素敵なところだったので、これは欲しい…!と悩みに悩み…結局柄が少し剥げているのが気になったので今日は買って帰りませんでした。でも5ポンドは安いと思う。。
お店の違う場所で見つけたEnglish Ironstoneのコースター(写真右)とお揃いで使ったら可愛いだろうなー♪と今でも妄想を膨らませています。ちなみにコースターの方は6枚で12ポンド。半額だったら買うのにな。


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2段のケーキスタンドも可愛かった。青色が綺麗。
とにかく至る所に掘り出し物があって、目移りしてしまい、自分を制するのが大変でした。笑

そして、帰ってきて写真を見てみたら、最近の自分の中でのポッタリーブームの影響で案の定食器類ばかり撮ってきていて、アクセサリーやお洋服の写真がほとんどないことに気づきまして……今週末、ダイヤモンドジュビリーのお祝いでこのセンターでもフェアが行われるようなので、もう一度行って来ようと思ってます。今度はちゃんと食器類以外の写真も撮って来ようと思います。



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あ、古い雑誌もお値打ち価格で売られていました。
ヴィンテージのVogueは20ポンド!でしたが、最近の雑誌は50pから。
インテリアやファッション関連の雑誌は、時を経てもペラペラ捲って楽しめるので、今度またゆっくり見てみようかな。




というわけで、こんな田舎町のシェフィールドですが、探せば可愛いお店がたくさんあるんだなぁと今更ながら驚いています。
産業革命に栄えた街だから、19世紀に建てられた古い建物はたくさん残っているし、最近ヴィンテージブームなのか、ヴィンテージやアンティークの洋服や雑貨を扱うお店も多いです。


また今週末のフェアに行ったら、ご報告しますね♪




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by SaoriElizabeth | 2012-05-30 09:03 | イギリス絵日記
2012年 05月 29日
ヴィンテージフェア in Sheffield その2
昨日、ヴィンテージフェアの様子をお届けしましたので、今日はその続きを。


ヴィンテージフェアの後、カフェへ。

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Patisserie Valerie

イギリスには甘ったるいだけで砂糖のかたまりのようなケーキが溢れていますが、このお店のケーキは美味しい。
いつもテイクアウェイで持って帰るのですが、初イートインしてみました。

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クリームティー、二人用のセットをオーダー。
それぞれ好きな紅茶やコーヒーが選べて、スコーンが3つ出てきます。これで7ポンドちょっとはお得。

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まずは、クロテッドクリームとストロベリージャムで。
バターとハニーでも食べてみましたが、やっぱりクロテッドクリームとストロベリージャムの組み合わせは最強だと思います。

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ジャムの木。
こういうジャムスタンドがあれば、朝食が楽しいだろうな!と思う反面、きっと家ではコストパフォーマンス悪いからこういう小さいジャムは使わないだろうな!とも思ったり。
でも、お客様が来た時とか、いいですね、こういうジャムスタンド。


2時間程話し込み、ちょっとシティーセンターをブラブラしてから帰りました。
久しぶりにたくさんガールズトーク出来て、リフレッシュ!




というわけで、今回ヴィンテージフェアで買ったのは、ワンピース2枚とお皿2枚。
会場に入って早々ワンピースをさくっと2枚お買い上げしてしまったので、何となく罪悪感からあまり大量には買いませんでしたが、家に帰ってから眺めるにつれ良い買い物が出来たと満足感に酔いしれています。笑

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ワンピースは、ベージュと赤のものを。
すこーしだけ長めなのですが、ここでのペタンコ靴生活とは違い、多分日本ではヒール生活なので、問題ないかな。
お店のお姉さんが、赤いワンピースを凄く気に入っていたみたいで「これ凄くいいよね!私も大好きなの!!」とお会計中ずっとワンピースを褒めちぎってました。



それから、お皿。
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食器類が売られているお店で、ひたすら悩んだあげく購入したこの2枚。
ちょっと深さのある、ディナープレートです。(写真では分かりにくいかもしれませんが、どちらも同じ大きさ)
爽やかな紺色のパンジー模様と、リムのデザインに一目惚れ。
裏には、Adderleysという文字と、船のマーク。
「ディスカウント出来る?」と聞いてみましたが「古いものだからねぇ…」というわけで、値段交渉失敗。でも、元々1枚5ポンドのお値打ち商品でした。

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お店のおばさんは、「1910〜1920年くらいのものかな」と言っていましたが、調べてみると、この窯元でこのマークのものが作られていたのは1886〜1905年くらいに作られたものらしく、ヴィンテージというよりかはアンティークのお皿みたいです。
陶磁器についての知識がほとんどないのでどれほど価値があるのかも分からず、ただ柄に一目惚れして買ってきたのですが、100年のうちにどれほどの人の手を渡り、私のところに来てくれたのか考えると少しワクワクしてきます。
大切に使ってあげようと思います。





アンティークやヴィンテージって、日本にいる時にはほとんど興味がありませんでした。
古着も持ってなかったし、お皿も「一人暮らしだし使えればいいや」と白いシンプルなものばかり。

でも、最近何故かアンティークやヴィンテージのものに惹かれてしまうのは、ヨーロッパ中をまわって古いものに触れ、感銘を受けたからかもしれません。

特にインスピレーションを受けたのは、北欧とイギリス。

偶然入ったカフェや、宿泊したゲストハウスの朝食でそっと出されたお皿達。

何年も使われている楠んだ色のテーブルと調和した、細やかな柄のプレートやカップの美しい印象は、食べ物の味よりも強く私の頭に残っています。


いつか旅行記にまとめようと思って撮り溜めた写真を見返してみたら、たくさんのインスピレーションの欠片がありました。



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ストラットフォードのゲストハウスの朝食では、Burleighの食器が。

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今はもう生産されていない、ユリモチーフのチンツパターン。


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コッツウォルズの村、ボートンオンザウォーターのカフェにて。
さりげなく入っているリムの模様が可愛い。


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ペンザンスのカフェにて。
重ねたシュガーボウルとお皿のバランスが素敵。


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それから、北欧はデンマーク。
エルシノアにあるクロンボー城の目の前のカフェにて。
English Ironstone TablewareのKew Gardenかな?
茶色の繊細なパターンと、飾られたバラの色、テーブルの色、全部が素敵だったテーブルコーディネート。

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デンマークのオーデンセにて。
アンデルセンの出身地として知られるこの街の片隅で、無造作に売られていた、多分ロイヤルコペンハーゲン?
お値段は500円弱くらい。



父が昔から陶芸が好きで、自分の庭にも陶芸用の小屋と窯を設置してしまう程だったのですが、そんな父を見て育っても全く陶器には関心のなかった私。
でも、ヨーロッパを旅しているうちに、不思議なことにいつの間にか陶磁器の虜になっていました。
父とは性格がそっくりなので、潜在意識は持っていたのかもしれません。笑



見渡せば、こんな田舎街にも至る所にあるヴィンテージショップ。
お皿だけじゃなくて、服、小物類、本、雑貨、古いものは何でも活用して何年も何年も利用する姿勢は、私も見習いたいです。



というわけで、皆さんもイギリスにいらした際には是非ヴィンテージショップやヴィンテージフェアへ足を運んでみてください。
掘り出し物が見つかるかもしれません♪





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by SaoriElizabeth | 2012-05-29 08:20 | イギリス絵日記
2012年 05月 28日
ヴィンテージフェア in Sheffield
土曜日の昨日、シェフィールドでヴィンテージフェアが行われたので遊びに行ってきました。

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シェフィールドのタウンホールは、時計塔のあるとても古い建物。産業革命時に建てられたものらしいです。

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内装も豪華。


数ヶ月に一度シェフィールドにやって来るこのフェア。
前回は他の用事と重なり参加出来なかったので、今回は満を持してワクワクしながら参加してきました♪


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ホールに入ると、ずらりと並んだ服服服。

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ヴィンテージのお洋服ってサイズが大きいものが多いのですが、これくらいの規模のものだと探せば中には日本人の平均身長くらいの私の身長でもピッタリの服もあったりするのが嬉しいところ。
というわけで、試着してみてすっかり気に入ってしまった2枚のワンピースお買い上げ。


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アクセサリーも豊富でした。
ごてごてと大きなピアスを買おうか迷いましたが、悩んだ末我慢。

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カバンも可愛いデザインのものがたくさんありました。


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メイクコーナーでは、ピンナップガール風のメイクサービスも。
あれよあれよという間に、お姉さんがどんどんと女の子達にベティ・ペイジとかケイティ・ペリーみたいな真っ赤な口紅が似合うメイクを施していっていて、観ているだけでも楽しかったです。

やっぱり、ヴィンテージのお洋服にはピンナップガール風のメイクがよく似合うなー♡
自分ではなかなか真似出来ないので、鼻が高くて彫りが深く、真っ赤な口紅がよく似合うイギリス人の女の子達をたくさん見れて満足。

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食器類も売られてました。
最近、イギリス陶磁器に目がない私。
今度、陶磁器の窯元がたくさん集まっているストークオントレントにも行こうと目論んでいるのですが(日本を離れるとき持っていたほとんどの食器を手放したので、これを機に全部イギリス陶磁器でお皿を揃えようかと画策中♡)可愛いプレートに一目惚れしてしまい、お買い上げ。
買ったプレートの他にも、可愛いカップやケーキスタンドなどがあり、危険なコーナーでした。笑


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2時間程いたでしょうか。
偶然友達にも遭遇しつつ、ホールの中を何往復もしちゃいました。

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お手頃価格な商品が並ぶ中、中には高価なものも。
でも、高いものはやはり高いだけあって可愛かった。笑

今回はアクセサリー類は買いませんでしたが、近所にアンティークのアクセサリーを扱っているお店があるので(実は入ってみようと思いつつなかなか入る機会がなく、今に至るのですが)近いうちに行ってみようと思いました。

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というわけで、気付ばあっという間に時間が経っていて、「そろそろ立ち去らないと物欲が…」という危険信号を感じ、ホールを後にしました。

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というわけで、この後一緒に行った後輩とカフェでお茶をして帰宅。



カフェの様子と戦利品は後編で。







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by SaoriElizabeth | 2012-05-28 08:38 | イギリス絵日記
2012年 05月 26日
夏到来!
昨日、無事エッセイを提出し終え、開放感に満ちあふれていますこんばんはさおりです。

今回提出したエッセイたちは、留学生活最後の課題でした。
どんな結果が返ってくるかは分かりませんが、最後の最後までシェイクスピアのことを考えることができて幸せな留学生活だったなと心から思います。
歴史、映画作品、作品そのもの、この一年でいろいろな面から彼の作品を考えてきましたが、本当に楽しかったです。
学部を卒業して、大学院2年間、プラス留学1年間。
進学や留学を迷った時期もありましたが、この一年間は本当に有意義だったなと思います。
シェイクスピアを追ってイギリスまでやって来て、彼の作品を観て、彼の作品について学び、考え、同じく彼の作品について勉強しているクラスメイトたちと語り合って。
まだ留学生活は7月まで続きますし、帰国後には修論を書かねばならないので、彼について考える余地はまだまだあるのですが、一先ず授業が終わり、最後の課題を提出したことによって達成感がいっぱいで、今日一日ぼーっとしてしまいました。

とはいえ、6月にはBritGrad (全英大学院シェイクスピア研究集会)に出席予定。
発表はしないのですが、他の大学院生達の発表を聞いてくる予定です。
ストラットフォードは大好きな街なので、最後の最後でまた訪れることができるのも嬉しいです。




さてさて。

ここ数日、シェフィールドはもの凄くいい天気!
イギリス各地で晴れの日が続いているみたいです。
数日前まで寒かったのですが、一気に夏が来たかのような眩しい日差し。皆、真夏の格好で歩いています。


私も、今日は開放感に溢れたまま家を飛び出し、近所をお散歩してきました。

もう、エッセイ執筆の最終段階の辺りからもの凄い良い天気が数日間続いていたので、出かけたくて出かけたくてウズウズしていたのです。

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見事な快晴!
でも、強い日差しの割には空気が乾燥しているので不快感はなく、日本の真夏の朝のような爽やかさが一日中続いているような感じ。

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スタバに入ろうと思ったら、長蛇の列!!
皆、新作のフラペチーノを求めて暑い中並んでいたようです。


仕方ないので、諦めて他のカフェへ…。

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気になっていたウエストストリートの近くにあるカフェ。
Tamper Coffee

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普段は夕方4時半で閉まってしまうみたいなのですが、天気がいいからなのか、今日は遅くまで営業しているようでした。

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焼き菓子や瓶類が並ぶ、こじんまりとしたカウンター。

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オーナーがニュージーランドでバリスタの修行をしたらしく、アイスコーヒーはとてもクリーミーで牛乳の味が濃く、美味しかったです。



スタバに長蛇の列が出来ている中、このカフェはなかなかガラガラに空いていたので(笑)スタバ難民のシェフィールド在住の皆さんには是非オススメしておきます。


というわけで、明日はヴィンテージフェアがタウンホールであるらしいので、参戦してきます!
可愛いヴィンテージのお宝に出会えますように。






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by SaoriElizabeth | 2012-05-26 10:58 | DIARY@UK
2012年 05月 20日
フットボール観戦。
こんばんは!提出しなければならないエッセイを2つ抱え、ずっと缶詰状態な最近。

帰国まで、残すところあと一ヶ月と少し。
7月上旬にはもう日本にいる予定です。
この楽しかったイギリスでの日々が終わってしまうのかーと思って切なくなる反面、日本に帰ったらやらねばならないことが山ほどあるので、切なくなっているヒマなどないという現状。
とにかく、最後まで思いっきり楽しみたいです、この留学の日々!!


というわけで、今日はエッセイを一先ず保留にし、チャンピオンズリーグの決勝戦をパブに観に行ってきました。


(結果も書いてありますので、今から録画などで観る方は回れ右)


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大学のステューデントユニオンの地下にあるパブ。(雰囲気的にバーかな?)
オニオンリングが美味しくてお気に入り。


さて、今日の試合。
決勝戦に残っていたのは、ドイツのバイエルン・ミュンヘンと、イギリスのチェルシー!

というわけで、チェルシー応援ムード一色に包まれていたパブ内。

席を取る為に2時間程前に到着して、まずは腹ごしらえ。
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シェアプレート(チップス、チキンウィング、オニオンリング、ピザ)とハウスサラダ。
安いのにボリューミーで、まさに学生の味方!
ちなみに、ステューデントユニオンのパブなので、周りはほぼ学生でした。


試合経過は、ニュースなどで観て頂くとして…


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どん!!!

チェルシー勝利に湧く人々。
喜び、スクリーンにキスする人や、踊る人などなど。
興奮のあまり、床には割れたグラスが散乱してました。

ロンドンからは遠いシェフィールドですが、特に後半からの「カモン!チェルシーーーーー!!!!」という怒号の飛び交いは凄まじかったです。



何を隠そう、最近までフットボールにまーーーーーったく興味なかった私。
フットボール好きのイギリス人や日本人たちが周りに多いので、その影響を受け、最近フットボールを見始めた次第です。
メッシ、ロナウド、あたりの名前から教えてもらいつつ…(笑)周りに流されつつ観戦してます。
今日も、実はチェルシーファンではありませんでしたが、トーレスイケメン!!♡ダビドルイスもイケメン♡程度のゆるさで観てました。笑


多分、日本にいたらフットボール観戦の面白さには気づけていなかったかもなぁ、と思うこのごろ。
イギリスのパブで皆で観戦するフットボールは、本当に面白いです!
もちろん、実際に会場に行って観戦するのも楽しい。フットボール好きのイギリス人のパパに2回連れてってもらいましたが、どちらも癖になる楽しさがありました。
日本でも、お酒を飲みながらワイワイ観戦するっていうのは出来ると思うんですが、街ごとに2つのチームが対立していて、それをそれぞれが応援していたり、時に敵対していがみ合って応援バトルに発展したり(笑)っていうこの熱気が、面白さを倍増させているのかも。
私は観戦出来ませんでしたが、シェフィールドにも2つのチームがあって、それぞれホームのスタジアムを持っています。
どちらも地元のチームなので、どちらかがアウェーっていうことがないので、2つのチーム同士が対戦する時は、両チームのサポータの応援がそれはそれは凄まじいのだとか。
観てみたかったなぁ。


何だか、フットボール観戦の面白さが分かってきて、少しだけイギリス人との距離が縮まった気がした今日でした。



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by SaoriElizabeth | 2012-05-20 08:46 | DIARY@UK
2012年 05月 11日
パブでカレー。
昨日最後の授業を終え、あとはエッセイを残すのみ。
今日は用事があったのでシティーセンターまで出かけてきました。

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今日の昼間は夏が来たかのように暖かくて、半袖の人も多かったです。
晴れたりシャワーが降ったりの繰り返しの、何だかおかしな天気でした。



夜は、パブでチキンティカマサラ。
安くて手軽なパブ、weatherspoonが木曜はカレークラブ(ディナータイムにたくさんのカレーメニューが加わる)をやってるので、食べに行ってきました。
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1ポンド追加して、ラグジュアリーチキンティカマサラ。
多分、普通のティカマサラとの違いは鶏肉の量だけだと思われます。
こちらは胸肉まるごと入って、7.25ポンド。
ドリンク一杯無料。

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パブは、お酒飲むところでもあるけど、最近は食事メインで通ってます。
安いし、気軽に入れるし、ご飯も意外とおいしい。




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今日の戦利品。
シティーセンターに行ったら、New Lookがセールしていたので購入。
全て2ポンド!合計6ポンドという驚きの安さ。とはいえ、元値も一つ5、6ポンドずつくらいです。
シンプルな夏服と合わせたいです。





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by SaoriElizabeth | 2012-05-11 06:36 | DIARY@UK
2012年 05月 09日
フットボール観戦。
こんにちは!エディンバラ旅行を終えた後、シェフィールドに戻り、「そろそろ帰国準備を考えなくては…」と、荷物や航空券について考えたり、荷物の整理をしたいたらあっという間に数日間経過していました。

というわけで、このイギリス生活もそろそろ終わりが近づいてきました。
7月には日本に帰国する予定です。
それまでにしなければいけないことが、山のようにあります!4月はほとんど旅行に行っていて何も出来なかったので、あと一ヶ月半でやりたいことがたくさん。
ブログでも出来る限り残りの英国生活の日々をお届けしようと思っているので、またよろしくお願いします。


とはいえ、実は今週で授業は終了。
あとはエッセイを2本提出すれば、こちらでの学校生活は終了となります。
今日は映画に関するシェイクスピアの授業最終日。
Julie Taymorのテンペストを、おおラッセルブランドが出てるのか、などと考えながら観賞。
本来は月曜日が映画鑑賞で火曜日にその映画についてのセミナーがあるのですが、今週は月曜がバンクホリデーで授業がお休みだったので、今日は映画鑑賞だけで授業終了となりました。
エッセイにこの映画を使いたいなら、自分で調べてね!ということらしいです。

授業後、フットボール好きなイギリス人に誘われて、地元のフットボールスタジアムへ。
応援している地元のチーム(セミプロみたいなものらしい)がシェフィールドで試合を行うとのこと。

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地元のチームの熱烈なサポーターと選手の家族たちが集まり、一面だけ埋まっていた客席。
先日観たバーミンガムの試合よりは熱気が少なかったですが、それでもなかなかエキサイトした試合でした。(如何せんチームの地元があまり治安の良くないところ同士だったらしくて、客席の野次の飛ばし合いが凄かった)


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結果は、応援していたチームの見事勝利!
この試合が決勝戦だったらしく、トロフィーをもらっていました。

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おめでとう!


フットボールには全く興味のなかった私ですが、イギリスに来て、スタジアムやパブで何回か観戦するうちに、何となく応援する楽しさが分かってきた気が。
皆でわーわー言いながら応援するのって、楽しいですね!



ここ最近寒かったシェフィールドでしたが(何と数日前にはまたもやアラレが降りました…)今日のお昼はポカポカ陽気でした。
シャツ一枚でも歩けるくらい。
今度こそこのまま春になってほしいのですが!
エッセイを終え、もう少し暖かくなったら、湖水地方一人旅決行しようと考えています。多分6月かな?





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by SaoriElizabeth | 2012-05-09 08:22 | DIARY@UK