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2012年 06月 30日
Farewell party
早いもので、帰国まであと一週間。
トランジットでトルコに2日間寄って帰るので、日本に着くのは7月10日ですが、7月6日にはイギリスを発つ予定です。
去年の7月にマンチェスター空港に降り立ってから、丸一年。
一年って本当にあっという間だなと、特にこの一年間は飛び去るように時間が過ぎてしまったなと実感しています。楽しい時間を過ごせたから短いなと感じているのでしょうが、それにしてもあっという間でした。実は3ヶ月くらいだったんじゃないかしら、と思うくらい早かったです。

一年前、私のイギリス生活は中国人・台湾人だらけのサマースクールからスタートしました。
お互いに拙い英語を使いながらも、互いの文化を勉強しつつ仲良くなったアジア出身の友人達。
何度も自国の料理を持ち寄ってホームパーティーしたり、写真が趣味の台湾人の友人とはバスでイギリス国内いろんなところへ出かけたり、タイ人の愉快な友人とはオランダ、チェコ、オーストリアを一緒に旅したり。
日々くだらないことで彼らと大爆笑しながら、毎日通ったサマースクール。短い間でしたが、英語力以外にもかけがえのないものを沢山得ました。
一夏を共に過ごし、彼らのほとんどはTESOLやマネジメントを学ぶ為に他の学部へ。私は一人Englishデパートメントへ。

秋になり、大学の授業が始まると、周りは全てイギリス人とネイティブ並に英語を喋るヨーロッパ人。
最初はイギリス人の英語が本当に聞き取れず、何ヶ月も本当に本当に苦労しましたが、イギリス人と触れ合ったり、1人で旅に出かけていろいろな場所で出会った様々な人と会話をするうちに何となく聞き取れるようになっていました。
最初は英語に自信が無くて、授業中に全く発言出来ず、授業の帰り道とにかく悔しくて悔しくて涙…なんてこともありましたが、グループワークやプレゼンなどを通して自分の意見を発言していく度胸を身につけていきました。…大勢のイギリス人の中で発言するということは、未だに完璧に克服出来たわけではありませんが、大分慣れたと思います。
英文学を勉強しているイギリス人はどうせアジア人には興味ないだろうし、きっと私が下手な英語で何言っても理解しづらいだろうから煩わせちゃうし…と彼らと話す前は卑屈に思っていたのですが、話してみると全然そんなことはなく。私の拙い英語もちゃんと聴いてくれるし、凄く親切だし、私が「日本から来たんだよー」と言うと「そうなんだ!僕、日本人の友人が一人いるし、大学に来る前インドでボランティアしてたんだよ!だからそういう遠い国から来た人には興味あるんだ!」と言ってくれる子もいたりして、知れば知る程いい子だなーと思う子ばかりでした。皆私よりも年下なのに、英文学の知識すごかったし。

最初はほとんど交流していなかった日本人とも、友人伝いに交流するようになり、悩んだとき、苦しいとき、日本語で分かち合える彼らには本当に助けてもらいました。
何度も中華料理をご馳走になったり、日本食を一緒に食べに行ったり、私のフラットで開いたホームパーティーに来てもらったり。
日本にいる時は知り合えなかったであろう人たちと知り合えて、こうして交流の輪を広げていけるって素敵なことだなと思ってます。私は日本に帰りますが、彼らの多くはヨーロッパに残って仕事を探すのだとか。いつかまた日本かヨーロッパで会えるといいなと思いながら、私は日本に帰りたいと思います。


というわけで、一昨日と昨日はFarewell Partyでした。
ヨーロッパの友人達は早々に自国へと帰っていってしまったので、アジア(台湾、中国、タイ)組と、日本組にわけて、二日間に渡ってパーティーしました。
私の友人達の多くは院生なので、彼らは修論提出する9月まではこちらにいるのだとか。

いつもウキウキと浮き足立った感じのブログ記事を更新してきましたが、大変なことも沢山あった留学生活。
友人達がいなかったらきっと耐えられなかっただろうなと心の底から思います。
支えてくれた人々に感謝を込めて、お料理をたくさん作っておもてなししました。

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タコスパスタとか、トマトキッシュとか。その他色々。




そして今日は、パーティーには来れなかった友人たちと、中華を食べにいった後カフェへ。

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お気に入りのアンティークセンターの中にあるカフェでアップルタルトとオレンジジュース。




慣れ親しんだ日常が、徐々に終わりに向かっていって、ある日突然目の前からなくなってしまうこの感覚。
お別れはいつも嫌いですが、今回は特に嫌いです。
日本に帰ったら、またバイトを再開する予定ですし、就活、修論執筆、学会出席等忙しい日々にはなると思いますが、きっといつもここでの日々を思い出しちゃうんだろうなと今から切なく思ってます。


まずは、今週末はロンドンに遊びにいく予定。
マンチェスターから帰るので、多分この留学最後のロンドン旅行です。
マーケット回って来ようと思います♪



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by SaoriElizabeth | 2012-06-30 08:26 | DIARY@UK
2012年 06月 27日
カフェ巡り。
今日は友人と一緒に、シェフィールドアンティークヴィンテージツアーに行ってきました。ツアーと言っても二人でブラブラ歩き回ってきただけなのですが。
シェフィールドにはAntiques Quarterと呼ばれるアンティーク・ヴィンテージショップが密集するエリアがあるのですが、あまり知られていないので(かくいう私も最近まで知りませんでした)友人を連れて案内してきたわけです。

Antiques Quarterの話は後日ゆっくりと書くとして(何せそこにあるお店やそこで買った商品に関しては書きたいことがありすぎて!)今日は合間に立ち寄ったカフェについて。


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The Rude Shipyard

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自由に読んでもよい大量の本と、何故かパックの卵(普通にスーパーで売られているやつ)が売られているカフェ。
テーブルは古いミシン、ソファには古ぼけたキルティングのカバーがかけられ、何だかオールドアメリカンな感じ。

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野菜のタジンと、グリーンサラダ、フムスのセットで6ポンド。
カウンターに並んでいたケーキがもの凄く美味しそうでしたが、先を急いでいたので我慢。
帰国までにまた食べにくる時間あるかな?

インテリアといい、カフェゴハンといい、何だか下北沢にありそうなカフェでした。





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それから、夕方EAT@ The Nichols Buildingというカフェへ。アンティークセンターの入っているThe Nichols Buildingの中にあるカフェです。

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ホットチョコレートとカステラみたいなケーキを注文。
このケーキ、ショウガとトンカツソースみたいな味がして、数口で断念。。甘いものが好きなイギリス人がこんなケーキを作る何てちょっと意外でした。

凄く居心地のよいカフェで、閉店時間まで長居してしまい、思う存分おしゃべりに花を咲かせた一日でした。
今日も狙っていたアンティークがゲット出来たので、そろそろ帰国買いをストップしたいなと思ってるのですが(荷物の量的に)、何と今週末もアンティークフェアがとあるお店で催されるのだとか。
というわけで、そんな情報を得てしまったら今週末もアンティークハンティングに出かけざるを得なくなり、まぁ今は帰国前に思う存分楽しんでおけばいっかと思ってます。




明日と明後日は、友人達と自分のFarewell Partyの予定。
私のフラットでするので、どんな料理を作ろうか考え中です。







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by SaoriElizabeth | 2012-06-27 10:15 | DIARY@UK
2012年 06月 26日
オリンピックトーチリレー
この夏、イギリスと言えばロンドンオリンピック!!ですよね。
オリンピックまであと31日。ビッグイベントをちょうど一ヶ月後に控え、現在イギリス国内ではトーチがリレーされ、各地オリンピックムードに湧いています。
今日は6月25日、シェフィールドにロンドンオリンピックのトーチリレーがやってきました!


というわけで、青空のもと、応援しに街に出かけてきました。

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まずは、家のすぐ側を走るということで、待ち構えてみました。


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スポンサーであるコカコーラやサムソン、ロイドなどの大型車のパレードの後、トーチリレーのランナーが……てくてく徒歩で登場!笑


家の側を過ぎ去った後、トーチはメイン会場であるシティーセンターに向かうということで、私も移動。


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最近、学生達が地元や母国へと次々に帰っていき、閑散としていたシェフィールドでしたが、今日ばかりはお祭り騒ぎ。

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シェフィールドにこんなに人がいたのか!というくらいの、人人人。
お祭り好きのイギリス人達。やっぱりこういう時はこぞって待ちに繰り出してくるんですね。私も例外ではないですが。

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肝心のトーチは、シティーセンターではほとんど見れず。


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何千人もの人々が詰めかけていたらしいです。


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メインステージは遥か遠く。
この日は、ダンスやバンド演奏などが催され、BBCも中継に来ていました。ヘリも2台程飛んでたかな。






実は、先週末行った湖水地方でも、ちょうどトーチリレーが到着するということでイベントが行われていました。


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スコットランドから南下してきたトーチは、湖水地方の村々を通り、ウィンダミア湖を渡ってボウネスまで。
この日はボウネスのフェリー乗り場に隣接する広場に大きなステージが2つ設営され、Katy Bとポール・ポッツ、スティングのライブが行われていました。
というわけで、もの凄い人だかり。


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ランスパフォーマンスや地元の若者達によるコーラス(といってもジェシーJのプライスタグとか歌ってましたが)などの後、オリンピックの公式応援ソング(っていうんでしょうか。オリンピックのスポンサーであるコカコーラのCMソング)を歌っているKaty Bのライブがスタート。


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何曲か披露。
すごい盛り上がり。


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ぎゅうぎゅう詰めで、前にも後ろにも横にも動けない状態。
久しぶりに東京の朝の満員電車を思い出しました。


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何十分か遅れて、トーチリレー到着。


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オリンピックが始まる頃には、私はもうイギリスにはいませんが、きっと家のテレビで開会式を見ながら、トーチリレー観に行ったなーと思い出すのだろうなと思います。



日本を応援したいけど、愛着を持ってしまったイングランドの選手達も気になるオリンピック。
そういえば、EURO2012ではイングランドはイタリアと対戦し、PKで敗退…イギリス人たちと見てましたが、応援している国が負けるとなかなか凹みますね。。今まであまりスポーツ観戦してこなかったので、新鮮な感情です。



オリンピックまであと1ヶ月!
益々盛り上がりをみせるイギリスから帰国したくありませんが、あと10日程で帰国予定です!





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by SaoriElizabeth | 2012-06-26 06:51 | DIARY@UK
2012年 06月 21日
BritGrad 2012
こんにちは!
Stoke-on-trentのWedgewoodアウトレットストアに関する記事をまだ書いてませんが、先週末はBritGradというシェイクスピア研究中の大学院生が集まる学会に参加する為にStratford-upon-Avonに行ってきたので、そのことについて忘れないうちに書いちゃいたいと思います。


Stratfordに行くのは、4回目。
今回はロンドンでシェイクスピア研究中の方とご一緒させていただいて、いつものゲストハウスとは違うホテルに泊まってきました。

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ダブルベッド一つにシングルベッド一つのお部屋。二人分の料金で泊まれました。お得!
宿の方もとてもフレンドリーでした。

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宿の朝食は、もちろんフルイングリッシュブレックファースト。

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ロンドンのお土産にチョコレートいただきました。
サクサクしてて美味しかった♪



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学会は、木金土の3日間開催され、私は木曜と金曜だけ出席してきました。

学会HP。
http://britgrad.wordpress.com/


いろんな国からシェイクスピアを研究している大学院生が集まり、同じテーマごとに1時間に2、3人発表していくというかたちでした。
1時間ごとにテーマが代わり、3部屋同時進行で行われるので、自分の興味のある部屋へと1時間ごとに移動出来ます。

Plenary speakersは、peter Holand、Michael Dobson、Tiffany Sternなどそうそうたる顔ぶれ(でしたが無知な私は「どなたですかこの方々は」と一緒にいた方に教えてもらうというコメディっぷり)。
どの方のお話も興味深くて、中にはずっと笑いが絶えない講演も。
特にTiffany Sternのロンドンのフェアについての講演が面白かったな。

自分の研究分野に関する発表はあまりなかったのですが、いろんな分野の発表を聞いているだけで凄く勉強になりました。



二日目のお昼は、学会を抜け出してシェイクスピアライブラリーへ。
なんと、ここにはRSCの映像資料やレビュー、プログラムなどが保管され、閲覧することができるのです!
現在2011年のRSCの上演作品の一部を研究しているため、少しでも多くの資料を手に入れるべく行ってまいりました。

映像資料は残念ながら、2012年6月現在で、2006年公演までのものしか見れないようでしたが、代わりに、探していた上演作品の写真が500枚ほど閲覧可能!
「まだ映像はないんだけど、全シーンの写真ならあるわよー」と司書の方に見せて頂いたのですが、1枚印刷するごとに1.5ポンドかかるとのこと。
というわけで、全シーンを記録するため、気合いいれてほとんどのシーンをメモとスケッチしてきました。
これで少しは演出など覚えておけるはず。
一部印刷を頼んだものの、パソコンの調子が悪く、その場では無理だということで、後日データを送って頂けるそうです。(本来は複製が簡単に可能なためか、データでの受け渡しはあまり許可していないとのことでした)

それから、公演に関するレビューも入手。メジャーな新聞に載ったレビューは全てストックしてあるようでした。

何人かライブラリーを利用されているご年配の方々がいらっしゃいましたが、みなさんフレンドリーで「今日の研究は捗った?」など声をかけてくださって、和やかな雰囲気のライブラリーでした。



短い滞在でしたが、資料も手に入ったし、面白い発表もたくさん聞けたし、とても有意義なストラットフォード滞在でした。

可愛いカフェを見つけたのですが、それについてはまたの機会に、ということで。
というか、去年の9月と今年の4月にも行ったのですが、そちらの旅行記もまだなので、帰国したら手をつけたいですね。。。大量に写真撮ってきてるのに、旅行記書かないと忘れてしまう。



というわけで、明日から3日間ほど湖水地方に行ってまいります。
明日は湖水地方にオリンピックのトーチリレーが来るらしいので、盛り上がっていることを期待しています。
帰国前最後の旅行になると思うので、楽しんできたいと思います♪





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by SaoriElizabeth | 2012-06-21 07:16 | DIARY@UK
2012年 06月 17日
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その3
お待たせしました。
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その3です。
その1その2から少し間が空いてしまいましたが、残りの写真をアップしていきたいと思います。

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まずは、プラム色のポッタリーたち。


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プラナス!


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可愛らしさもありますが、シックな感じで使いやすそう。


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プラム色のピーコック柄は、なかなか渋いです。
アジアな香りが増しますね。


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それからブラック!
大人な感じ。
白いお皿と合わせたりすると、かっこよく決まりそう。


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ブラウンも素敵でした。
ブラウンのアジアティックフェザンツなんて、可愛いですよね!
ここ来る前にロイヤルスタッフォードでブラウンのアジアティックフェザンツのお皿を既に2枚ゲットしてたので買いませんでしたが、今更ながら、そのお皿に合わせてカップを買えばよかったかな、と思います。笑

何と、右端にぼんやり写ってる麦っぽいパターンのプレートは、一枚99pでした。


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Burleighのポッタリーたちは、総じてカントリー系な印象ですが、こういう落ち着いた色合いのお皿だと、モダンな感じのインテリアにも合うかもしれませんね。
かっこよくテーブルコーディネート出来そう。


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それから、グリーン!
グリーンのフェリシティ柄が可愛かった。


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アジアティックフェザンツのマグカップ。


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こちらは、Rosie's Hens。
ロージーさんの雌鶏たちです。


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イギリスのど田舎の家の窓際とかにさりげなく置かれてたら可愛いと思う。



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というわけで、最後は駆け足になってしまいましたが、Burleighファクトリーショップの店内レポートでした。
本当に可愛いお店で、何時間いても幸せな気分になれますが、あまりに可愛いものが多過ぎて、長くいるとクラクラしてくること必至です。。そんな時はとりあえず深呼吸して落ち着きましょう。
私も、全部の商品があまりに可愛いので、あーでもないこーでもないと、休憩用のテーブルの上をお借りしていろいろとセッティングを試しつつ色合いのコーディネートを確かめながら、数時間かけて商品を選びました。笑



実は、商品は既に数日前に届いたのですが、それから数日間忙しくてまだ中身をちゃんと確認出来ておらず…ものすっごく丁寧に梱包されていまして、かなり綺麗にプチプチに包んであるので、包装を解くのもちょっと勇気がいります。(来週くらいに再度梱包し直して、日本に送らないといけない為)
でも、割れてたりしたら悲しいから、明日にでも中身を確認してみようと思います。荷物の確認が終わりましたら、戦利品も追ってご紹介していきますので、お楽しみに。

ちなみに、運送料ですが、Burleighのオンラインショップのデリバリーインフォと同じ料金で、ファクトリーショップからも配達してくれます。
私は全部で120ポンド分くらい買ったので、日本まで送るとなると80ポンド。イギリス国内に送ると9ポンド弱なので、一度シェフィールドに送ってから、安く送れる別送品扱いで自分の荷物と一緒に日本に送ろうと考えています。
免税手続き云々については、お店の方からは何も言われず、私も聞くのを忘れてしまったので、購入額によってVATが返ってくる手続きが出来るかどうかは定かじゃないですすみません。(でも、VATが返ってきたとしても多分数ポンドとかかな?)

配送をお願いする紙を記入している時に、「うちの寮のレセプションの人が多分荷物を受け取ると思うんだけど、その人がたまに乱暴なことがあるから、割れ物注意!とか、取り扱い注意!とか箱にたくさん書いといてもらえますか?」と頼んだら、約束通りハコに「HANDLE WITH CARE!」と大きく書かれて届きました。梱包も丁寧だし、感じの良いお店でした^^



というわけで、Burleighの後はWedgewoodとRoyal Doultonのアウトレットストアに行ったわけなのですが、そちらのレポートはまた次の記事で、ということで。





今週の木曜と金曜は、学会(BridGrad)に出席するためStratford-upon-Avonに再度行ってきました。
3年前に初めて訪れ、今回が4度目の訪問。すでに観光すべきところは全部回ったので、今回は自分の研究の資料集めと発表を聞くためだけに行ってきたわけなのですが、なかなか有意義な滞在が出来ました。
途中、お昼休みに学会を抜け出して入ったカフェがすごく可愛かったので、その様子なども含めて、今回のストラットフォード滞在については、早めにブログにまとめられればと思ってます。(今回は旅行記じゃなくて、普通に勉強の為の訪問だったので、出来る限り覚えてることを早めに残しておきたいなと思ってます)


というわけで、学会が終了し、ちょっと一段落。
来週末は湖水地方に旅行に行く予定ですが、それまで数日間ゆっくりできるので、集めてきた資料を見返しつつ、修論を少し進めようかなーと思ってます。



ああそうそう、またシェフィールドにアンティークセンターを見つけたので、そちらにも行って来なければ。
あと一年くらい滞在を延ばしたいな、と切実に思っている今日この頃です。笑







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by SaoriElizabeth | 2012-06-17 11:25 | イギリス絵日記
2012年 06月 13日
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その2
前回の記事で「Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その1」をお届けしましたので、今日はその続編です。

Burleighの店内レポート続けます。


そろそろお店から宅配を頼んだ荷物も着く頃だと思うのですが。
今更ながら、写真を見返す度に「あーこれも可愛い。これも素敵。何でこれ買わなかったんだろう…」という後悔の嵐です。笑



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大量のBlue Felicity。
落ち着いていて、使いやすいですよね、このパターンは。
母がこの柄を気に入ったらしく、カップを頼まれたので購入^^


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Asiatic PheasantsのCow Creamer。
一つCow Creamerを買おうかものすごく悩んだのですが……紅茶はいつもストレートだし、コーヒーも自宅ではほとんど飲まないし…いつ使えばいいのだ。とさんざん悩み、結局保留。

でも、やっぱり可愛い…買えばよかった。
特に、Calicoの牛さんが可愛い。


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Blue WillowとVictorian Chintzスペース。
ハロッズとのコラボ商品もちらほらあります。

もう、私の最大の後悔は、このVictorian Chintzのティーポット!!
なんで買わなかったんだろう!!!と後になって自責し続けています。笑
このポット、先月号のHomes&Antiquesという雑誌の表紙に使われていて、それがもの凄く可愛かったのです。(画像が小さいですが、こちら。)


またいつか再訪する時に手に入れられるといいな。
バラ柄のVictorianでなくてもいいので。

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エッグカップ(って言うんでしょうか?)も、Chintzパターンなら表情豊かで可愛い。


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21cmのプレートは6.75ポンド。
シリアルボウルも可愛い。


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それから、Blue Arden!
はっきりとしたコバルトブルーのサンザシの花の模様が爽やかで美しいパターンですよね。


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この、並んだ時の荘厳さ。
美しいです。



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それからそれから!Red Calico!!
やっぱりカウクリーマー可愛い!


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自分には赤やピンクの食器は可愛すぎるかなーと思い、ブルー系で統一したのですが、やはり写真を見返してみると、「赤やピンクも可愛いではないか」と改めて思ってしまったり。

でも、暖色系のお皿をコーディネートするのは、結構高いテクニックスキルが必要ですよね。
センスが問われるので、なかなか挑戦出来ず。


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写真ぶれちゃってますが、ネットショップではなかなか見かけられない珍しい商品も、ボンボン床に置かれてます。


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ピンクのアーデンですよ!珍しい!
ちなみに、このピンクのCalicoのソーサーだけ投げ売り価格1.5ポンドだったので、Blue Calicoのマグカップと一緒に購入してみました。



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ピンクコーナー。

うん、やっぱり牛さん買えばよかったな。


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自分がもしももっとファンシーな感じの人間だったら、ピンクの食器を家に置くのも良いなぁとは思うのですが、やっぱり私はブルーの方がいいかな。
でも、ピンクのVictorian Chintzめちゃくちゃ可愛いですよね!
この前ヴィンテージショップで赤のVictorian Chintzのお皿を見かけたのですが、そちらもやっぱり可愛かったです。(残念ながら売り物じゃなかったので買えなかったけど。。)




というわけで、まだまだ続きます。




*今週の木曜日と金曜日にStratfor-upon-Avonである学会に参加してくる予定なので、続編の更新は土曜くらいになると思います。
少々お待ちください!




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by SaoriElizabeth | 2012-06-13 08:54 | イギリス絵日記
2012年 06月 12日
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その1
こんばんは!
今日は夕方、イングランド対フランスの試合(フットボールのEURO2012です)を観に、パブまで行ってきました。
試合の結果は引き分け。
何だかモヤモヤ感の残る消化不良な試合だったので、パブでの観戦のレポートはやめて、先日行ってきたStoke-on-Trentでのブリティッシュポッタリー探索記を書きたいと思います。


Stoke-on-Trentとは、17世紀から陶器を生産して栄えた街。
現在は窯元の経営難による経営破綻が相次ぎ、寂れた街へと変貌…してしまっていましたが、古くからイギリス人に愛され続けている陶器を生産してきた窯元が集まっている街です。


SheffieldからStoke-on-Trentまでは電車で1時間半程。
途中、Stockportで乗り換えて、お値段はレイルカード使用で20ポンド程でした。ネットで買うと時間指定されたチケットは20ポンド、オープンリターンは26ポンドでしたが、当日の朝窓口で買うと何故かオープンリターンも20ポンドでした。

というわけで、朝の9時くらいにSheffieldを出発。
雨の中、イギリス人曰く「超田舎で超不便な場所にある」らしいイギリス陶磁器の窯元を訪ねるべく、意気揚々と旅立ってきました。

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先日から重ねてお伝えしているので、もうクドいよ!と思われるかもしれませんが(笑)
そもそもイギリス陶磁器の魅力にハマってしまった一番のきっかけは、Stratford-upon-AvonのゲストハウスでのBurleighの食器との出会いでした。
大好きなStratfordに滞在中、偶然泊まったゲストハウスの朝食で出された青い食器達。
その柔らかなニュアンスに惹かれ、こっそり食器の裏のスタンプをチェックした私。
そこには、Burleighの文字。
その時は、へーこれがこのお皿のブランドの名前なのねー、くらいにしか思わなかったのですが、時が過ぎ、北欧やイギリス全土を旅するうちに「日本に帰っても、旅の間に出会ったようなcozyな暮らしをお手本にして暮らしたいな」と思うようになりました。
そんな時に、一番先にお手本にしたいなと思ったのが、食器だったのです。

一枚のお皿をテーブルに置くだけで、テーブルがパッと華やかになり、いろんな表情を醸し出す、イギリス陶磁器。
一枚で置いても様になるし、重ねて使ってももっと様になる食器達。
描かれているのは、遠い昔にイギリス人が夢見たアジアの模様。
アジア人の私たちからしてみれば、「鳥は中国系?でもお花はヨーロッパ系?」と首を傾げてしまうような和洋折衷な模様も多いのですが、その妙なバランスの中で成立している完璧な美しさが、イギリス陶磁器にはあると思うのです。



と、熱く語ってみましたが、要するに、和にも合うし洋にも合うし、使いやすそうだし可愛いので、帰国する時にたくさん持って帰りたいな!と思ったのです。笑



前から気になっていたStoke-on-Trentという場所。
でも、イギリス人に聞いてみても「何であんな不便な場所に行きたいの!?^^;」という反応しか返って来ず、確かに調べてみても車がないと不便そうで、躊躇いに躊躇い、ようやく実現したStoke訪問。
ちなみに電車とバスでは2、3カ所くらいのファクトリーショップに行くのが時間的に限界なので、私は的を絞ってRoyal StaffordとBurleigh、そしてWedgewood&Royal Doulton Outlet storeに行ってきました。


*バスの番号等のデータは2012年6月現在のものなので、ご訪問される際は各自お確かめください。
http://www.visitstoke.co.uk/
(最新のバスの情報は、直接ファクトリーショップに電話やメールなどして確かめることをオススメします)



まずStokeの駅に降り立つと、どのバス停からでもいいので、HanleyのBus stationまで行きます。
街の中心地であるHanleyのBus stationから、いろんなところへ行けるバスが出ているのです。

私がまず向かったのは、もちろんBurleighのファクトリーショップ!
Bus stationから20か20Aという番号のバスに乗って、Burslemというバス停まで。
(ちなみに私は、Hanleyの街に降り立った瞬間にBurleigh最寄りのバス停をチェックしていないことに気づき、ショップに電話したらStokeのインフォメーションセンターの方に繋いでもらえて、親切に教えてもらえました^^)


Burslemに着くと、目の前にはRoyal Staffordのファクトリーショップが!
実はRoyal Staffordは行くつもりではなかったのですが、見つけてしまった以上行かぬ理由がない!と思い、入店。
そして、その余りの安さに興奮。
お皿が一枚1.10ポンドとか、1.50ポンドとか!
というわけで、興奮のあまり店内の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ブラウンのAsiatic Pheasantを2枚購入。
何と、2枚買っても2.20ポンドという安さ!

舞い上がり気味で、お店の方にBurleighのファクトリーショップの場所を聞くと、暴風雨の中外に出て教えて頂きました(感謝)
しかも地図まで描いて頂いて…ありがとうございました。



というわけで、Burslemというバス停からBurleighファクトリーショップまでは徒歩10分から15分くらい。
もの凄い風と雨の中、必死に傘を掴み、迷いつつもようやく辿り着いたBurleighのファクトリーショップ…。

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扉を開けた瞬間、天国なんじゃないかと思う程の、Burleighパラダイス…♡

過去に日本でもafternoon teaがBurleighの商品を扱っていたこともあるそうなのですが、結構前のことらしく、私は知りませんでした。


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Asiatic Pheasantが驚きの値段。
床に置いてあるプレートたちは、何と2ポンド。


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壁一面に飾られた食器達。
こんな風に揃えられたら素敵!


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違う柄を組み合わせても様になる素晴らしさ。


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青も良いけど、赤も可愛い。


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広い店内、(当たり前だけど)Burleighだらけ。
興奮しすぎて、なかなか買う商品が決まらず、実は2時間程滞在してしまいました(笑)


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所狭しと積まれたBurgess Chintzの山!


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ちなみに、私が行った日はちょうどダイヤモンドジュビリーセールを行っていて、半額のものが多かったです。


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通常時は、セカンド品は35%オフみたいです。
でも中には、投げ売りで売られてる品物(お皿一枚99pとか1.50ポンドとか!)もあるので、店内くまなく探しましょう!

Calico柄のポットが22ポンドなんて…どうしよう!!と悩みに悩みましたが、ポットは嵩張るので一先ず保留。


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こんな風にティーパーティー出来たら……!!
やっぱり青色のBurleighポッタリーで統一すると可愛いなぁ。


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ダイヤモンドジュビリーを記念した限定商品も。


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お店の一角には休憩スペースがあり、お茶とお菓子が頂けます。
「食べたらコインを入れてね!」と書かれた張り紙が置いてあったので、ドネーションが必要なのかもしれません。

ちなみに、私は商品を選ぶのに必死で、休憩するヒマもなかったです…!



というわけで、お店のお姉さんに「写真撮ってもいい?」と聞いてみたところ「どうぞどうぞ!」と快いお返事を頂いたので、たくさん撮ってきた写真をまだまだご紹介すべく、何と今回の「Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編」、3部構成です。笑
Stokeに行く前、情報を探してネットを彷徨ったので、そんな私と同じようなBurleighファンの方のために、写真たくさんアップしますね♡



続く。





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by SaoriElizabeth | 2012-06-12 07:21 | イギリス絵日記
2012年 06月 11日
あと1ヶ月。
最近、ごてごてとした写真ばかりの記事が続いたので、今日は久しぶりに普段の生活のことを。

早いもので、留学生活も残り一ヶ月弱。
7月10日には日本に到着予定です。

昨年の7月にマンチェスター空港に降り立ち、シェフィールドまでやってきたのが、まるで3ヶ月くらい前のことなんじゃないかと思うくらい、あっという間の留学生活でした。
まだまだやるべきことは沢山残ってますが、最近は時間を惜しむかのように友人達とゴハンに出かけることが多いです。

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良く行くパブでランチしたり。

Hunter's chicken。
胸肉とベーコン、BBQソースとたっぷりチーズの夢の組み合わせ。
最近ハマってて良く食べてます。


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ベトナム料理食べに行ったり。

チキンフォーとベトナム風BBQビーフ。
ここの料理はとにかく量が多くて、お値段もお手頃。味もおいしい!
寮から少し遠いですが、気に入ってます。


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スタバの新しいフラペチーノ試したり。
モカクッキークランブルフラペチーノ。
甘かった。



これまでの日々を振り返って、将来の夢を語りあって。
何気ない会話の中に、ふと「もうすぐこの生活も終わりなんだなー」と実感する瞬間があると切なくなるけど、でもやっぱり友人達と話してると元気をもらえます。
「3日間で中国のソープオペラ全部観ちゃって超寝不足」とか、「この前ロンドンで行われたコスプレイベントに参加してきたのだ」というようなどうでもいい会話で爆笑しあってる今の日常を、いつか懐かしむ時がくるんだろうな。
互いにネイティブじゃないので、友人達と話してると「あー英語でどう言えばいいのか分からない。でも何が言いたいか伝わってるよね?」って言いあう時が多々あるのですが、そういう言語を超えたコミュニケーションの仕方っていうのでしょうか、言いたいことを読み取りあう力を駆使して会話を発展させる力はもの凄く鍛えられた気がします。
もちろん、英語力もこの一年でだいぶ向上したとは思いますが。(そう願いたい)

今はFacebookやemailがあるので遠く離れていても近況報告しあえる時代。
この前フランスに帰国した元フラットメイトが、帰国する前に「Facebookがない時代に、人々がどうやって遠く離れた友人と連絡を取り合ってたか想像できないわ。手紙?めちゃくちゃ時間かかるよね」って言ってたのを今ふと思い出しました。
手紙も確かに情緒があって良いけれど、SNSで繋がりあえる今の世界に生きていることを、本当に感謝している日々です。


私の友人達の多くは院生なので、みんな9月までシェフィールドに滞在予定。
私だけ一足先に帰国するので、今月末にお別れ会を兼ねたお食事会を開こうかなと思ってます。
ヨーロッパ組の大半はすでに帰国しちゃったので(近いのですぐ帰れちゃうんですよね、羨ましいー)アジア組で美味しい中華でも食べに行こうかな。



最後に、最近気になること。
私の部屋はビルの4階くらいの高さにあるのですが、向いのフラットのベランダの手すりからいつもネコが身を乗り出しているのが危なっかしくてたまりません。
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高さはそちらも同じくビルの4階程度。
ネコって、4階から落ちても大丈夫なんでしょうか。。
隣の窓が気になるみたいで、いつも身を乗り出して窓に手を伸ばしてるんですが、いつか落ちてしまわないか気が気でなく、ハラハラしながら見ています。
道一本隔てているので、私がいくら音をたててもネコは気づかず。
落ちぬことを願うばかりです。。






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by SaoriElizabeth | 2012-06-11 07:09 | DIARY@UK
2012年 06月 10日
ダイヤモンドジュビリーフェア@ヴィンテージショップ 見つけた食器達編
こんにちは!
今日も昨日の記事に引き続き、アンティーク・ヴィンテージセンターで行われていたダイヤモンドジュビリーの様子をお伝えします。

というわけで、今回は、私が会場で見つけた素敵な食器達♡

数ヶ月前まで食器なんて全く興味がなかった私ですが、場所の魔力でしょうか。それとも文化がそうさせるのでしょうか。気づいたら、イギリス人達が愛してやまないブリティッシュポッタリーの虜となっていた…

というのが、ここ数ヶ月の私な訳なのですが。
恐るべし、イギリス文化。
イギリス人は紅茶が好き、というくらいの基礎知識は持って渡英してきましたが、紅茶も好きだけどカップももっと好き、というのが正しい認識なんじゃないかな、と思う程、巷には素敵なカップが溢れています。
何しろ、ポッタリーが安い。そして可愛い。
可愛い物好きなイギリスの奥様達が守り抜いてきた文化なのだとは思うのですが、料理やインテリア関連の雑誌を開けば「これ素敵!」と惚れ惚れしちゃうような食器達のオンパレードだし(正直あの手のイギリスの雑誌は料理がメインではなく、食器やテーブルコーディネートが主役だと思う)、街を歩けばショーウィンドーに素敵なテーブルコーディネートがディスプレイされていて購買意欲をそそられることこの上なし。

多分、今の私の身分がイギリス駐在妻とかでしたらきっと大量にポッタリーを買い込み、駐在奥様仲間をご紹介してティーパーティーとか出来るんでしょうけど、何せ学生なのでそんなに買い込めずティーパーティーに招待するような仲間もいないので、とりあえず今は素敵なティーカップに出会っても指をくわえて見ているだけです。笑


さてさて。
今回も、あるわあるわ。
たーーくさん可愛いラブリーな食器達に出会いました。


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まずはこちら。
シャビーチックなカップとソーサー、プレートのセット。
多分、13ピースで8ポンド!半端な数ですが、そんな叩き売りで良いのか!というお値段。


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お花の模様が可愛い、レトロな感じの大皿とボウル。


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これは可愛い!と思わず手に取ってしまった、カップとソーサー、プレートのセット。
散りばめられた金色の星がメルヘン。
星の模様のカップ3つにソーサー4枚、それから違う模様のカップとソーサーのセットでした。


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Royal Albertのクリームジャグとボウルのセット。
右はどこのカップでしょうか…小さなバラの模様が可愛い!


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落ち着いた色合いのカップ達。
多分、使いやすいのは上記したような花柄で可愛いカップ達よりも、こういう渋いカップなのだろうなぁと思います。
薄手のカップよりも、分厚くてぽってりしたカップの方が扱いやすいし、洗いやすいし。
Burleigh好きなので、こういう模様も大好きです。


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それから、パフュームオートマイザー。
レトロなデザインで素敵!
使うのがもったいないので、ただ飾って眺めていたい商品。


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これは、商品ではないのですが…この入れ物可愛い!と思って激写。
裏返してみたら「これはディスプレイオンリーだよ」ってちゃんとシールが貼ってありました。。やはりものすごーく可愛いものは出展者の私物なんですね分かります。
水色と花柄とゴールデンリムのバランスが何とも言えない可愛らしさ。
こうやってアクセサリー入れたら可愛いですよね、きっと。


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最近狙っているケーキスタンド達!
どうやって持って帰ろうか一瞬悩みましたが、どうやらケーキスタンドは分解出来るらしい!?ということなので、お皿とスタンドの持ち手に分けてもって帰ればさほど荷物にはならないんじゃないかと目論んでます。
一つ5ポンドなんて、叩き売りし過ぎなんじゃ…と思ったわたし。


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ディスプレイでしたが、このケーキスタンドも可愛かったです。
後日ふらっと立ち寄ったら、商品として売られていましたが、値段は謎です。
上の商品と同じところに置いてあったので、多分これも5ポンドかな?



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それからこちらもディスプレイなんですが、アクセサリーが入ってる器が可愛かったので撮ってみました。
右はBurleighのヴィクトリアンチンツのレッドではないですか!珍しい。
器に入っているのは、多分ソープとキーリングたち。


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最後に、気になったジャムポット。
ジャムポットなんて一人暮らしでは絶対に使わないだろうなと目に見えてるんですが、こういう使い道はないかもしれないけど可愛いものって何故か惹かれちゃいますよね。



可愛いものにはたくさん出会ったものの、結局購入しなかった私。

何故なら、このフェアに行った数日後に、イギリス陶器の里、Stoke-on-trentに行って食器を買い込むだろうことが予想されていたからです(笑)
というわけで、そちらのお話も次の機会にするとして、今回は手ぶらで帰ってきました。
このお店はいつ行ってもお客さんガラガラなので、大抵のものはまだ当分は残ってるかなーと高をくくってます。



新品じゃないと口をつけるのが嫌、という方もいらっしゃるとは思うのですが、私はヴィンテージの食器にはヴィンテージの良さがあると思ってます。
ちょっとだけ剥げた金縁とか、模様とか、そういうマイナスポイントも、逆に使う時には味に変わって、新品にはない良さを醸し出してくれるんじゃないかな、と。


(と、そんなことを書いておきながら、後日Stokeで新品のお皿沢山買っちゃったんですがそれはまた別の話ということで…笑)






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by SaoriElizabeth | 2012-06-10 03:00 | DIARY@UK
2012年 06月 09日
ダイヤモンドジュビリーフェア@ヴィンテージショップ
こんばんは!
昨日はイギリス陶磁器を求めにStoke-on-trentへ、今日はサッカー観戦(EURO 2012今日開幕!)をしにパブへ、と書きたいことたくさんあるのですが、とりあえずまずは先日の日記でお伝えしたダイヤモンドジュビリーの様子の続編、ヴィンテージショップで行われていたダイヤモンドジュビリーフェアの様子をお伝えしたいと思います。

先週の日曜のことになるのですが。
場所は、先日発見したアンティーク・ヴィンテージセンター。(この前訪れた際のブログはこちら。)
その時に、ダイヤモンドジュビリーのお祝いするよ!という情報をゲットしたので、いそいそと出かけてまいりました。


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ダイヤモンドジュビリーフェアということで、入り口付近にばーんと王室コーナー。


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室内にも大きなユニオンジャックが置かれ。


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ヴィンテージドレスを着て踊る人多数。
可愛かったー♡


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どどん!とロイヤルグッズコーナー。


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カップとソーサー。
左は、若かりし頃のエリザベス女王。
右は、チャールズ皇太子とダイアナ妃。

良い記念にはなるかもしれないけど、実際これでお茶するには、ちょっと使いづらいカップだな…と思いました(笑)


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至る所に、ユニオンジャック。
日頃から、この国で生活しているとユニオンジャックを見る機会は結構多いのですが、それでもこの期間のユニオンジャック率は凄まじかったです。


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普段はケーキ屋さんはありませんが、この日はケーキ屋さんも登場。
イギリス人お得意のカップケーキを売ってました。
生クリームとラズベリー、ブルーベリーを乗せたユニオンジャックカラーのプチヴィクトリアンケーキが可愛かったです。
アンティークにはさほど興味なさそうな子供達が、このお店の前にだけは列をなしていました。


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お洋服たち。
カラフルな彩りに心躍ります。
サイズが大きいのが難点。


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ブローチもたくさんありました。


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ハンドバック型のテーブルランプ!
可愛いけど、あまーーい感じのお部屋じゃないと似合わないだろうなこれ!


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いつもはガラガラの店内ですが、この日はひっきりなしにお客さんが訪れ、隣に併設されているカフェもずっと満席でした。


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というわけで、こんな感じのフェアでした。
雰囲気は楽しかったですが、やっぱり人がいない方がゆっくり買い物出来て良いですね(笑)
(実は今日もパブに行く前に寄って物色してきたのですが、お客さんがほとんどいなくてかなりゆっくり出来ました。狙ってる品物があるので、よく考えてからまた来週も行って来ようと思います。)

この日の為に、前回よりも商品を増やしたみたいで、前回なかった商品もたくさん入荷されていたようです。



あれ、今日はあまり商品の写真はないんですね…と思ったそこのみなさん!


前回の訪問時のブログで「帰ってきて写真を見てみたら、最近の自分の中でのポッタリーブームの影響で案の定食器類ばかり撮ってきていて、アクセサリーやお洋服の写真がほとんどないことに気づきまして……今週末、ダイヤモンドジュビリーのお祝いでこのセンターでもフェアが行われるようなので、もう一度行って来ようと思ってます。今度はちゃんと食器類以外の写真も撮って来ようと思います。」とはっきり書いた私ですが…



今回も気づいたら食器の写真ばかりだったんです…!!!(震)



というわけで、また食器ばかりを載せるのもどうかなー趣味全開だなーと少し(数秒程)悩みましたがたくさん撮ってきたので、次の記事でご紹介したいと思います♡


というわけで、続く。





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by SaoriElizabeth | 2012-06-09 09:30 | DIARY@UK