2013年 05月 15日
Stratford-upon-Avon旅行記その3
夏が近づいてきましたね。
日に日に強さを増す太陽の光が嬉しい今日この頃です。

写真を見返してみると、一年前の自分はちょうどフットボールのヨーロッパ大会を連日パブで観戦していたみたいです。
気楽な学生生活が懐かしい。
最近は、ずっとオフィスにこもりきりの生活です。


さて、今日のブログは、Stratford-upon-Avon旅行記の続きを!

Stratford-upon-Avon旅行記その1
Stratford-upon-Avon旅行記その2


本当は誰にも教えたくないけど、素敵すぎるので少しだけ紹介したい、今日はそんなものすごくものすごくラブリーなB&Bのお部屋について。

B&Bとは、Bed & Breakfastの略で、お部屋と朝食を提供してくれる宿のこと。もちろん普通のホテルもありますが、イギリスにはB&Bがたくさんあって、割とリーズナブルなお値段でお部屋を提供してくれます。
私はいつも、B&Bの家庭的な雰囲気と美味しい朝食が大好きで、旅の前には入念に調べあげます。
「ここ素敵!」と思ったら、迷わず即電話。ネット予約だと空いていなかったり、融通が利かない部屋割りやお値段も、電話で交渉すると意外と安くなったり、無理矢理お部屋を用意してくれて泊まれるようにしてくれることが多々あるので、直接連絡とるのはとってもオススメ!
現地のイベントや交通情報なんかも事前にオーナーさんに聞いておけば、ガイドブックでは知り得ない情報が沢山手に入って、観光がもっと楽しめます。ケーキを焼いて用意してくれるB&Bもあったり。

そんな素敵なB&Bの中でも、私がイギリス一素敵なんじゃないかしら、と思ったのが、ここStratford-upon-Avonにある、とあるB&B。(名前は公表しないので気になる方はこっそり連絡ください :) )

外見は普通の一軒家なのですが、オーナーのおじさんに案内されて部屋に入ってみるとびっくり!

b0220053_0142780.jpgb0220053_072965.jpg



ソファとベッドの上に積まれたクッション、鏡の前に置かれたテディベア、ドアにそっとかけられているローラ・アシュレイのヴィンテージトートバッグ…どれもこれも全部可愛くて、思わず声を上げてしまった程。
ファブリックは落ち着いたペールトーンのピンクと白でまとめられていて、ベッドのフレームやドレッサーの木の色と溶け合って、部屋全体が柔らかな雰囲気で包まれていました。

b0220053_016622.jpg


バス・トイレがカーテンで仕切られているだけなので、おひとりさま向けですが(笑)ベッドは二人でも楽々寝れそうな大きめサイズ。

b0220053_084718.jpg


細部までこだわりぬかれたブリティッシュラブリーな雰囲気に、一瞬にして恋に落ちた瞬間でした。

でも、このB&Bの魅力はお部屋だけじゃないんです。
続きはまた次回。





ブログランキング参加中!
クリックお願いします☆
[PR]

# by SaoriElizabeth | 2013-05-15 00:34 | 旅行記
2013年 04月 15日
鎌倉散歩
お久しぶりです!
最近あっという間に時間が過ぎてしまって、気づけばもう春…!
ブログ更新せぬままあっという間に帰国から一年が経ってしまいそうなので、リハビリをかねて、今日遊びに行ってきた鎌倉の様子を少し。

b0220053_23443285.jpg


少し寝坊したので、鎌倉に着いたのはお昼頃。
ちょうど鎌倉まつり初日の日でしたが、残念ながらパレードは終わった直後。
ということで、小町通りをブラブラしながら、簡単にお昼を食べる事に。

b0220053_23445168.jpg

しらす丼。

b0220053_23444795.jpg

生憎、真っ白な雲に覆われた天気で、綺麗な写真が撮れなかったのが残念でしたが、天気は良く、暖かな一日で、お散歩日和でした。


お昼ゴハンを食べ終わった後、鶴岡八幡宮へ。
3時から静御前の舞があるとのことで、神社はものすごい人だかり。

b0220053_2345171.jpgb0220053_23445761.jpg


見渡す限り、人、人、人。
静御前は、控え室から通路を通って舞台へ。

b0220053_23445868.jpg



b0220053_23443950.jpg

静御前の舞とは、源義経の妾であった静御前が、彼の兄である源頼朝の前で義経を想って舞ったとされる舞だそうです。
緑の多い鶴岡八幡宮の清らかな空気の中で、神聖な舞を見て、何だかとっても新鮮な気分になりました。


その後、西口方面へ。
美味しい珈琲を求めてカフェ探し。
b0220053_2345598.jpg


b0220053_2345611.jpg

ホッと一息つけるカフェを見つけ、しばし休憩。

しばし…のはずが、話し込んでしまい、気づけば外が真っ暗!
明日の仕事に備え、早々に帰宅した、という休日でした。


何だかこんなゆるい休日が多い最近ですが、このゆるさが心地よい。
計画を立てずに、ただブラブラするのって楽しいですよね。
昔は、ここも行きたい、ここも行かなきゃ!と前日ずーっと行きたいお店をリサーチ!っていうパターンが多かったのですが、最近は無計画なお出かけがとても楽しい。
予定ぎっしりな旅はそれはそれで楽しいですが、予定をこなすことだけで疲れてしまうので、もう少し肩の力を抜いたお出かけをしていきたいなぁと思う今日この頃です。

次は江ノ島にも行きたいな♪




ブログランキング参加中!
クリックお願いします☆
[PR]

# by SaoriElizabeth | 2013-04-15 00:06 | DIARY@TOKYO
2013年 02月 13日
Stratford-upon-Avon旅行記その2
こんばんは。

前回のブログで、修論提出をご報告しましたが、今月初め、無事に修論の口頭試問も終え、ようやく全ての試練を乗り越え、卒業式を待つだけとなりました。
こうして自由な時間を手にしてみると、少し落ち着かないものですね。
仕事から帰ってからの数時間、のんびり過ごしていていいのだろうかと、何だかいつもソワソワしてしまっています。

というわけで、また少しずつ旅行記を書き始めようかな、と。
以前、もうかなり前になってしまうのですが、実は一度書き始めた旅行記がありまして…もう1年以上前のものなのですが…(笑)その続きを書いていこうかなと思っています。


前回の旅行記はこちら。こちらから読んで頂けると嬉しいです。
Stratford-upon-Avon旅行記その1


さて、ストラットフォードに到着した後、すぐにマクベスを観た私。

改修工事の終わったロイヤルシェイクスピアシアターは、ピカピカ。
新しさと伝統を兼ね備えた、素晴らしい劇場になっていました。

b0220053_021993.jpgb0220053_022296.jpg



休憩時間には、人で溢れるバーカウンター。
ドリンク片手に、アイスを食べながらの観劇というのが、大人の楽しみ。

b0220053_022799.jpgb0220053_022842.jpg



劇場が中心となっている街らしく、劇場の周辺には、マチネとソワレの合間に軽くご飯が食べれる場所がたくさんあります。
芝居が始まる時間に合わせて、早めのディナーを提供しているお店も。

私も、マクベスを見終わった後、ソワレの夏の夜の夢まで時間があったので、何か食べる事に。

b0220053_0163.jpgb0220053_011862.jpg


劇場前のカフェ。
外の食事が楽しめる季節は、積極的にテラスを利用。何と言っても、テラス席は気持ちがよいのです。

b0220053_013773.jpg

ミートボールパスタ。
見た目程は美味しくなかった、切ない思い出が(笑)


食事の後の数時間、のんびりしよう!観劇は次の日にしよう!と決め、この日はただただのんびりと川を眺める事に。

b0220053_025113.jpg


b0220053_014352.jpgb0220053_014551.jpg


エイボン川には無数の白鳥が泳いでいて(イギリスの川には大体大量の白鳥がいるのですが)、少し冷たそうな色の川をスイスイと泳いで行く様子を、ずっと眺めていました。

b0220053_014899.jpg

眺めていたのは、シアターのカフェから。
ここにもテラス席があって、開幕までの間はガランとしていて狙い目です。
劇場のカフェのテラスで、白鳥を見ながらお茶をするなんて、何だかとても優雅で癒された気分になると思いません?


流れていく白鳥を眺めながら、ああ、やっぱりここに来て良かったなぁ…と何度も確信。
この街は、自分の原点でもあり、一番来たかった場所でもあり、思い出の場所でもあり、そしてまた一番戻ってきたい場所でもあるのです。


旅行記、続く。






ブログランキング参加中!
クリックお願いします☆
[PR]

# by SaoriElizabeth | 2013-02-13 00:25 | 旅行記