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2012年 06月 26日
オリンピックトーチリレー
この夏、イギリスと言えばロンドンオリンピック!!ですよね。
オリンピックまであと31日。ビッグイベントをちょうど一ヶ月後に控え、現在イギリス国内ではトーチがリレーされ、各地オリンピックムードに湧いています。
今日は6月25日、シェフィールドにロンドンオリンピックのトーチリレーがやってきました!


というわけで、青空のもと、応援しに街に出かけてきました。

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まずは、家のすぐ側を走るということで、待ち構えてみました。


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スポンサーであるコカコーラやサムソン、ロイドなどの大型車のパレードの後、トーチリレーのランナーが……てくてく徒歩で登場!笑


家の側を過ぎ去った後、トーチはメイン会場であるシティーセンターに向かうということで、私も移動。


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最近、学生達が地元や母国へと次々に帰っていき、閑散としていたシェフィールドでしたが、今日ばかりはお祭り騒ぎ。

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シェフィールドにこんなに人がいたのか!というくらいの、人人人。
お祭り好きのイギリス人達。やっぱりこういう時はこぞって待ちに繰り出してくるんですね。私も例外ではないですが。

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肝心のトーチは、シティーセンターではほとんど見れず。


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何千人もの人々が詰めかけていたらしいです。


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メインステージは遥か遠く。
この日は、ダンスやバンド演奏などが催され、BBCも中継に来ていました。ヘリも2台程飛んでたかな。






実は、先週末行った湖水地方でも、ちょうどトーチリレーが到着するということでイベントが行われていました。


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スコットランドから南下してきたトーチは、湖水地方の村々を通り、ウィンダミア湖を渡ってボウネスまで。
この日はボウネスのフェリー乗り場に隣接する広場に大きなステージが2つ設営され、Katy Bとポール・ポッツ、スティングのライブが行われていました。
というわけで、もの凄い人だかり。


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ランスパフォーマンスや地元の若者達によるコーラス(といってもジェシーJのプライスタグとか歌ってましたが)などの後、オリンピックの公式応援ソング(っていうんでしょうか。オリンピックのスポンサーであるコカコーラのCMソング)を歌っているKaty Bのライブがスタート。


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何曲か披露。
すごい盛り上がり。


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ぎゅうぎゅう詰めで、前にも後ろにも横にも動けない状態。
久しぶりに東京の朝の満員電車を思い出しました。


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何十分か遅れて、トーチリレー到着。


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オリンピックが始まる頃には、私はもうイギリスにはいませんが、きっと家のテレビで開会式を見ながら、トーチリレー観に行ったなーと思い出すのだろうなと思います。



日本を応援したいけど、愛着を持ってしまったイングランドの選手達も気になるオリンピック。
そういえば、EURO2012ではイングランドはイタリアと対戦し、PKで敗退…イギリス人たちと見てましたが、応援している国が負けるとなかなか凹みますね。。今まであまりスポーツ観戦してこなかったので、新鮮な感情です。



オリンピックまであと1ヶ月!
益々盛り上がりをみせるイギリスから帰国したくありませんが、あと10日程で帰国予定です!





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by SaoriElizabeth | 2012-06-26 06:51 | DIARY@UK
2012年 06月 17日
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その3
お待たせしました。
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その3です。
その1その2から少し間が空いてしまいましたが、残りの写真をアップしていきたいと思います。

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まずは、プラム色のポッタリーたち。


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プラナス!


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可愛らしさもありますが、シックな感じで使いやすそう。


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プラム色のピーコック柄は、なかなか渋いです。
アジアな香りが増しますね。


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それからブラック!
大人な感じ。
白いお皿と合わせたりすると、かっこよく決まりそう。


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ブラウンも素敵でした。
ブラウンのアジアティックフェザンツなんて、可愛いですよね!
ここ来る前にロイヤルスタッフォードでブラウンのアジアティックフェザンツのお皿を既に2枚ゲットしてたので買いませんでしたが、今更ながら、そのお皿に合わせてカップを買えばよかったかな、と思います。笑

何と、右端にぼんやり写ってる麦っぽいパターンのプレートは、一枚99pでした。


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Burleighのポッタリーたちは、総じてカントリー系な印象ですが、こういう落ち着いた色合いのお皿だと、モダンな感じのインテリアにも合うかもしれませんね。
かっこよくテーブルコーディネート出来そう。


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それから、グリーン!
グリーンのフェリシティ柄が可愛かった。


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アジアティックフェザンツのマグカップ。


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こちらは、Rosie's Hens。
ロージーさんの雌鶏たちです。


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イギリスのど田舎の家の窓際とかにさりげなく置かれてたら可愛いと思う。



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というわけで、最後は駆け足になってしまいましたが、Burleighファクトリーショップの店内レポートでした。
本当に可愛いお店で、何時間いても幸せな気分になれますが、あまりに可愛いものが多過ぎて、長くいるとクラクラしてくること必至です。。そんな時はとりあえず深呼吸して落ち着きましょう。
私も、全部の商品があまりに可愛いので、あーでもないこーでもないと、休憩用のテーブルの上をお借りしていろいろとセッティングを試しつつ色合いのコーディネートを確かめながら、数時間かけて商品を選びました。笑



実は、商品は既に数日前に届いたのですが、それから数日間忙しくてまだ中身をちゃんと確認出来ておらず…ものすっごく丁寧に梱包されていまして、かなり綺麗にプチプチに包んであるので、包装を解くのもちょっと勇気がいります。(来週くらいに再度梱包し直して、日本に送らないといけない為)
でも、割れてたりしたら悲しいから、明日にでも中身を確認してみようと思います。荷物の確認が終わりましたら、戦利品も追ってご紹介していきますので、お楽しみに。

ちなみに、運送料ですが、Burleighのオンラインショップのデリバリーインフォと同じ料金で、ファクトリーショップからも配達してくれます。
私は全部で120ポンド分くらい買ったので、日本まで送るとなると80ポンド。イギリス国内に送ると9ポンド弱なので、一度シェフィールドに送ってから、安く送れる別送品扱いで自分の荷物と一緒に日本に送ろうと考えています。
免税手続き云々については、お店の方からは何も言われず、私も聞くのを忘れてしまったので、購入額によってVATが返ってくる手続きが出来るかどうかは定かじゃないですすみません。(でも、VATが返ってきたとしても多分数ポンドとかかな?)

配送をお願いする紙を記入している時に、「うちの寮のレセプションの人が多分荷物を受け取ると思うんだけど、その人がたまに乱暴なことがあるから、割れ物注意!とか、取り扱い注意!とか箱にたくさん書いといてもらえますか?」と頼んだら、約束通りハコに「HANDLE WITH CARE!」と大きく書かれて届きました。梱包も丁寧だし、感じの良いお店でした^^



というわけで、Burleighの後はWedgewoodとRoyal Doultonのアウトレットストアに行ったわけなのですが、そちらのレポートはまた次の記事で、ということで。





今週の木曜と金曜は、学会(BridGrad)に出席するためStratford-upon-Avonに再度行ってきました。
3年前に初めて訪れ、今回が4度目の訪問。すでに観光すべきところは全部回ったので、今回は自分の研究の資料集めと発表を聞くためだけに行ってきたわけなのですが、なかなか有意義な滞在が出来ました。
途中、お昼休みに学会を抜け出して入ったカフェがすごく可愛かったので、その様子なども含めて、今回のストラットフォード滞在については、早めにブログにまとめられればと思ってます。(今回は旅行記じゃなくて、普通に勉強の為の訪問だったので、出来る限り覚えてることを早めに残しておきたいなと思ってます)


というわけで、学会が終了し、ちょっと一段落。
来週末は湖水地方に旅行に行く予定ですが、それまで数日間ゆっくりできるので、集めてきた資料を見返しつつ、修論を少し進めようかなーと思ってます。



ああそうそう、またシェフィールドにアンティークセンターを見つけたので、そちらにも行って来なければ。
あと一年くらい滞在を延ばしたいな、と切実に思っている今日この頃です。笑







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by SaoriElizabeth | 2012-06-17 11:25 | イギリス絵日記
2012年 06月 13日
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その2
前回の記事で「Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その1」をお届けしましたので、今日はその続編です。

Burleighの店内レポート続けます。


そろそろお店から宅配を頼んだ荷物も着く頃だと思うのですが。
今更ながら、写真を見返す度に「あーこれも可愛い。これも素敵。何でこれ買わなかったんだろう…」という後悔の嵐です。笑



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大量のBlue Felicity。
落ち着いていて、使いやすいですよね、このパターンは。
母がこの柄を気に入ったらしく、カップを頼まれたので購入^^


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Asiatic PheasantsのCow Creamer。
一つCow Creamerを買おうかものすごく悩んだのですが……紅茶はいつもストレートだし、コーヒーも自宅ではほとんど飲まないし…いつ使えばいいのだ。とさんざん悩み、結局保留。

でも、やっぱり可愛い…買えばよかった。
特に、Calicoの牛さんが可愛い。


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Blue WillowとVictorian Chintzスペース。
ハロッズとのコラボ商品もちらほらあります。

もう、私の最大の後悔は、このVictorian Chintzのティーポット!!
なんで買わなかったんだろう!!!と後になって自責し続けています。笑
このポット、先月号のHomes&Antiquesという雑誌の表紙に使われていて、それがもの凄く可愛かったのです。(画像が小さいですが、こちら。)


またいつか再訪する時に手に入れられるといいな。
バラ柄のVictorianでなくてもいいので。

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エッグカップ(って言うんでしょうか?)も、Chintzパターンなら表情豊かで可愛い。


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21cmのプレートは6.75ポンド。
シリアルボウルも可愛い。


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それから、Blue Arden!
はっきりとしたコバルトブルーのサンザシの花の模様が爽やかで美しいパターンですよね。


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この、並んだ時の荘厳さ。
美しいです。



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それからそれから!Red Calico!!
やっぱりカウクリーマー可愛い!


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自分には赤やピンクの食器は可愛すぎるかなーと思い、ブルー系で統一したのですが、やはり写真を見返してみると、「赤やピンクも可愛いではないか」と改めて思ってしまったり。

でも、暖色系のお皿をコーディネートするのは、結構高いテクニックスキルが必要ですよね。
センスが問われるので、なかなか挑戦出来ず。


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写真ぶれちゃってますが、ネットショップではなかなか見かけられない珍しい商品も、ボンボン床に置かれてます。


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ピンクのアーデンですよ!珍しい!
ちなみに、このピンクのCalicoのソーサーだけ投げ売り価格1.5ポンドだったので、Blue Calicoのマグカップと一緒に購入してみました。



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ピンクコーナー。

うん、やっぱり牛さん買えばよかったな。


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自分がもしももっとファンシーな感じの人間だったら、ピンクの食器を家に置くのも良いなぁとは思うのですが、やっぱり私はブルーの方がいいかな。
でも、ピンクのVictorian Chintzめちゃくちゃ可愛いですよね!
この前ヴィンテージショップで赤のVictorian Chintzのお皿を見かけたのですが、そちらもやっぱり可愛かったです。(残念ながら売り物じゃなかったので買えなかったけど。。)




というわけで、まだまだ続きます。




*今週の木曜日と金曜日にStratfor-upon-Avonである学会に参加してくる予定なので、続編の更新は土曜くらいになると思います。
少々お待ちください!




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by SaoriElizabeth | 2012-06-13 08:54 | イギリス絵日記
2012年 06月 12日
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その1
こんばんは!
今日は夕方、イングランド対フランスの試合(フットボールのEURO2012です)を観に、パブまで行ってきました。
試合の結果は引き分け。
何だかモヤモヤ感の残る消化不良な試合だったので、パブでの観戦のレポートはやめて、先日行ってきたStoke-on-Trentでのブリティッシュポッタリー探索記を書きたいと思います。


Stoke-on-Trentとは、17世紀から陶器を生産して栄えた街。
現在は窯元の経営難による経営破綻が相次ぎ、寂れた街へと変貌…してしまっていましたが、古くからイギリス人に愛され続けている陶器を生産してきた窯元が集まっている街です。


SheffieldからStoke-on-Trentまでは電車で1時間半程。
途中、Stockportで乗り換えて、お値段はレイルカード使用で20ポンド程でした。ネットで買うと時間指定されたチケットは20ポンド、オープンリターンは26ポンドでしたが、当日の朝窓口で買うと何故かオープンリターンも20ポンドでした。

というわけで、朝の9時くらいにSheffieldを出発。
雨の中、イギリス人曰く「超田舎で超不便な場所にある」らしいイギリス陶磁器の窯元を訪ねるべく、意気揚々と旅立ってきました。

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先日から重ねてお伝えしているので、もうクドいよ!と思われるかもしれませんが(笑)
そもそもイギリス陶磁器の魅力にハマってしまった一番のきっかけは、Stratford-upon-AvonのゲストハウスでのBurleighの食器との出会いでした。
大好きなStratfordに滞在中、偶然泊まったゲストハウスの朝食で出された青い食器達。
その柔らかなニュアンスに惹かれ、こっそり食器の裏のスタンプをチェックした私。
そこには、Burleighの文字。
その時は、へーこれがこのお皿のブランドの名前なのねー、くらいにしか思わなかったのですが、時が過ぎ、北欧やイギリス全土を旅するうちに「日本に帰っても、旅の間に出会ったようなcozyな暮らしをお手本にして暮らしたいな」と思うようになりました。
そんな時に、一番先にお手本にしたいなと思ったのが、食器だったのです。

一枚のお皿をテーブルに置くだけで、テーブルがパッと華やかになり、いろんな表情を醸し出す、イギリス陶磁器。
一枚で置いても様になるし、重ねて使ってももっと様になる食器達。
描かれているのは、遠い昔にイギリス人が夢見たアジアの模様。
アジア人の私たちからしてみれば、「鳥は中国系?でもお花はヨーロッパ系?」と首を傾げてしまうような和洋折衷な模様も多いのですが、その妙なバランスの中で成立している完璧な美しさが、イギリス陶磁器にはあると思うのです。



と、熱く語ってみましたが、要するに、和にも合うし洋にも合うし、使いやすそうだし可愛いので、帰国する時にたくさん持って帰りたいな!と思ったのです。笑



前から気になっていたStoke-on-Trentという場所。
でも、イギリス人に聞いてみても「何であんな不便な場所に行きたいの!?^^;」という反応しか返って来ず、確かに調べてみても車がないと不便そうで、躊躇いに躊躇い、ようやく実現したStoke訪問。
ちなみに電車とバスでは2、3カ所くらいのファクトリーショップに行くのが時間的に限界なので、私は的を絞ってRoyal StaffordとBurleigh、そしてWedgewood&Royal Doulton Outlet storeに行ってきました。


*バスの番号等のデータは2012年6月現在のものなので、ご訪問される際は各自お確かめください。
http://www.visitstoke.co.uk/
(最新のバスの情報は、直接ファクトリーショップに電話やメールなどして確かめることをオススメします)



まずStokeの駅に降り立つと、どのバス停からでもいいので、HanleyのBus stationまで行きます。
街の中心地であるHanleyのBus stationから、いろんなところへ行けるバスが出ているのです。

私がまず向かったのは、もちろんBurleighのファクトリーショップ!
Bus stationから20か20Aという番号のバスに乗って、Burslemというバス停まで。
(ちなみに私は、Hanleyの街に降り立った瞬間にBurleigh最寄りのバス停をチェックしていないことに気づき、ショップに電話したらStokeのインフォメーションセンターの方に繋いでもらえて、親切に教えてもらえました^^)


Burslemに着くと、目の前にはRoyal Staffordのファクトリーショップが!
実はRoyal Staffordは行くつもりではなかったのですが、見つけてしまった以上行かぬ理由がない!と思い、入店。
そして、その余りの安さに興奮。
お皿が一枚1.10ポンドとか、1.50ポンドとか!
というわけで、興奮のあまり店内の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ブラウンのAsiatic Pheasantを2枚購入。
何と、2枚買っても2.20ポンドという安さ!

舞い上がり気味で、お店の方にBurleighのファクトリーショップの場所を聞くと、暴風雨の中外に出て教えて頂きました(感謝)
しかも地図まで描いて頂いて…ありがとうございました。



というわけで、Burslemというバス停からBurleighファクトリーショップまでは徒歩10分から15分くらい。
もの凄い風と雨の中、必死に傘を掴み、迷いつつもようやく辿り着いたBurleighのファクトリーショップ…。

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扉を開けた瞬間、天国なんじゃないかと思う程の、Burleighパラダイス…♡

過去に日本でもafternoon teaがBurleighの商品を扱っていたこともあるそうなのですが、結構前のことらしく、私は知りませんでした。


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Asiatic Pheasantが驚きの値段。
床に置いてあるプレートたちは、何と2ポンド。


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壁一面に飾られた食器達。
こんな風に揃えられたら素敵!


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違う柄を組み合わせても様になる素晴らしさ。


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青も良いけど、赤も可愛い。


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広い店内、(当たり前だけど)Burleighだらけ。
興奮しすぎて、なかなか買う商品が決まらず、実は2時間程滞在してしまいました(笑)


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所狭しと積まれたBurgess Chintzの山!


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ちなみに、私が行った日はちょうどダイヤモンドジュビリーセールを行っていて、半額のものが多かったです。


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通常時は、セカンド品は35%オフみたいです。
でも中には、投げ売りで売られてる品物(お皿一枚99pとか1.50ポンドとか!)もあるので、店内くまなく探しましょう!

Calico柄のポットが22ポンドなんて…どうしよう!!と悩みに悩みましたが、ポットは嵩張るので一先ず保留。


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こんな風にティーパーティー出来たら……!!
やっぱり青色のBurleighポッタリーで統一すると可愛いなぁ。


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ダイヤモンドジュビリーを記念した限定商品も。


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お店の一角には休憩スペースがあり、お茶とお菓子が頂けます。
「食べたらコインを入れてね!」と書かれた張り紙が置いてあったので、ドネーションが必要なのかもしれません。

ちなみに、私は商品を選ぶのに必死で、休憩するヒマもなかったです…!



というわけで、お店のお姉さんに「写真撮ってもいい?」と聞いてみたところ「どうぞどうぞ!」と快いお返事を頂いたので、たくさん撮ってきた写真をまだまだご紹介すべく、何と今回の「Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編」、3部構成です。笑
Stokeに行く前、情報を探してネットを彷徨ったので、そんな私と同じようなBurleighファンの方のために、写真たくさんアップしますね♡



続く。





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by SaoriElizabeth | 2012-06-12 07:21 | イギリス絵日記
2012年 06月 09日
ダイヤモンドジュビリーフェア@ヴィンテージショップ
こんばんは!
昨日はイギリス陶磁器を求めにStoke-on-trentへ、今日はサッカー観戦(EURO 2012今日開幕!)をしにパブへ、と書きたいことたくさんあるのですが、とりあえずまずは先日の日記でお伝えしたダイヤモンドジュビリーの様子の続編、ヴィンテージショップで行われていたダイヤモンドジュビリーフェアの様子をお伝えしたいと思います。

先週の日曜のことになるのですが。
場所は、先日発見したアンティーク・ヴィンテージセンター。(この前訪れた際のブログはこちら。)
その時に、ダイヤモンドジュビリーのお祝いするよ!という情報をゲットしたので、いそいそと出かけてまいりました。


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ダイヤモンドジュビリーフェアということで、入り口付近にばーんと王室コーナー。


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室内にも大きなユニオンジャックが置かれ。


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ヴィンテージドレスを着て踊る人多数。
可愛かったー♡


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どどん!とロイヤルグッズコーナー。


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カップとソーサー。
左は、若かりし頃のエリザベス女王。
右は、チャールズ皇太子とダイアナ妃。

良い記念にはなるかもしれないけど、実際これでお茶するには、ちょっと使いづらいカップだな…と思いました(笑)


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至る所に、ユニオンジャック。
日頃から、この国で生活しているとユニオンジャックを見る機会は結構多いのですが、それでもこの期間のユニオンジャック率は凄まじかったです。


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普段はケーキ屋さんはありませんが、この日はケーキ屋さんも登場。
イギリス人お得意のカップケーキを売ってました。
生クリームとラズベリー、ブルーベリーを乗せたユニオンジャックカラーのプチヴィクトリアンケーキが可愛かったです。
アンティークにはさほど興味なさそうな子供達が、このお店の前にだけは列をなしていました。


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お洋服たち。
カラフルな彩りに心躍ります。
サイズが大きいのが難点。


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ブローチもたくさんありました。


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ハンドバック型のテーブルランプ!
可愛いけど、あまーーい感じのお部屋じゃないと似合わないだろうなこれ!


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いつもはガラガラの店内ですが、この日はひっきりなしにお客さんが訪れ、隣に併設されているカフェもずっと満席でした。


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というわけで、こんな感じのフェアでした。
雰囲気は楽しかったですが、やっぱり人がいない方がゆっくり買い物出来て良いですね(笑)
(実は今日もパブに行く前に寄って物色してきたのですが、お客さんがほとんどいなくてかなりゆっくり出来ました。狙ってる品物があるので、よく考えてからまた来週も行って来ようと思います。)

この日の為に、前回よりも商品を増やしたみたいで、前回なかった商品もたくさん入荷されていたようです。



あれ、今日はあまり商品の写真はないんですね…と思ったそこのみなさん!


前回の訪問時のブログで「帰ってきて写真を見てみたら、最近の自分の中でのポッタリーブームの影響で案の定食器類ばかり撮ってきていて、アクセサリーやお洋服の写真がほとんどないことに気づきまして……今週末、ダイヤモンドジュビリーのお祝いでこのセンターでもフェアが行われるようなので、もう一度行って来ようと思ってます。今度はちゃんと食器類以外の写真も撮って来ようと思います。」とはっきり書いた私ですが…



今回も気づいたら食器の写真ばかりだったんです…!!!(震)



というわけで、また食器ばかりを載せるのもどうかなー趣味全開だなーと少し(数秒程)悩みましたがたくさん撮ってきたので、次の記事でご紹介したいと思います♡


というわけで、続く。





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by SaoriElizabeth | 2012-06-09 09:30 | DIARY@UK
2012年 06月 07日
ダイヤモンドジュビリー
イギリスでは、先週末から今週にかけての土日月火、と4連休でした。

月曜はバンクホリデー、火曜はエリザベス女王戴冠60周年のダイヤモンドジュビリーだったからです。

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ロンドンでは華やかな式典が行われ(生憎の曇り空で、気温も低く、寒そうでしたが…)盛り上がったようでした。
日本からも天皇夫妻がお祝いにいらっしゃってましたね。

私はここ数日、秋にある学会発表用の原稿準備に終われ、連日徹夜徹夜徹夜…の毎日でロンドンに行く気力もなく、BBCで観てただけでした(笑)

最近の女王様のイメージが強いので(というか自分が産まれた時から、エリザベス女王といえば、既にお年を召されてたので)、派手な色の帽子とコートを着こなしちゃうおばあちゃん、という失礼なイメージばかり持ってたのですが、今回街中に女王関連の本が山積みされ、彼女の若い頃を知るごとに、私も女王のにわかファンになってしまいました。こんなお綺麗な女性が女王様だなんて、そりゃ国民も盛り上がるよね!と1人で納得。
いつ見てもお元気そうだし、いつも笑顔でとってもチャーミングだし、ますますイギリスという国が好きになってしまいました。



というわけで、この即位60周年を国を挙げて祝うべく、少し前からスーパーやお店の至る所でダイヤモンドジュビリーグッズがたくさん並んでたわけです。
その様子をちょっとご紹介。

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John Lewisのジュビリーグッズ売り場。

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人気のポッタリーから高級チョコなどなど、少し上品な品揃え。

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ユニオンジャックって可愛いですよね。こうしてどっさり置いてあると、ますます可愛さアップ。


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Marks&Spencerの食料品売り場にも、ジュビリーグッズが。

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ショートブレッドの入った箱が可愛い。
結局買えずにジュビリー過ぎてしまったのですが、今からお店に行ったら安くなってたりして…!?(笑)


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こちらもMarks&Spencerの食器売り場。
ユニオンジャック祭り。

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こちらは、女王様の愛犬、コーギーモチーフのグッズがたくさんありました。
コーギー可愛い。


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街中でもコーギー発見。
River Islandのウィンドウにて。


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些細な場所でたくさんのユニオンジャックを見かけた先週。
昨年はウィリアム王子とキャサリン妃のご婚礼で盛り上がったイギリスでしたが、今年はダイヤモンドジュビリーで国を挙げてお祭り騒ぎ。
話題に事欠かないイギリスですが(今年の夏はオリンピックもあるし!)女王様もフィリップ殿下もご高齢なので、イベント続きの身体を休めて、少しゆっくりしてもらいたいな、と寒くて凍えそうなジュビリー式典の映像を見ていて思ったりもしました。


それにしても、イギリス人って本当にイベント大好きですね!
家の近所のヴィンテージショップでもジュビリーフェアが行われていたので、次の記事でそちらの様子をお伝えしようと思います。





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by SaoriElizabeth | 2012-06-07 02:54 | イギリス絵日記
2012年 04月 27日
今年のイースター。
わー!もう4月が終わってしまうなんて!
旅行に行っている間に、あっという間に4月が駆け足で過ぎてゆき、気づけばもう5月も目前!

終わってしまいましたが、4月のビッグイベントイースターについて少し書いておきます。

去年の今頃にもイースターについての記事を書いたのですが、イースターとはキリスト教の復活祭。
この時期、こちらの大学は長いお休みに入ります。
うちの大学は、4月の最初から、20日間ほどお休みがありました。

そして、街の至る所には卵の形のチョコレートとウサギの形のチョコレートがわさわさと出現します。スーパーでは早いところだと一ヶ月以上前から店頭に並んでるんじゃないかな。
イースター当日は子供が参加するエッグハントというイベントがあったり、各地でスプーンの上に卵を乗せて競争するスプーンレースが行われたり。
そういえば、パンケーキデイの時には、フライパンの上にパンケーキを乗せて走るパンケーキレースなるものがありました。(こちら参照)イギリス人、レース好きですね。

というわけで、長いお休みだった為、イースター当日は旅行に出かけていてシェフィールドにはいなかったのですが、ウサギと卵のチョコはしっかりとゲットしました。

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親子。
母ウサギと子ウサギ。

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メタリックな春色パステルカラーの包装が可愛い卵たち。
スプーン付き。レースさせる気満々!


イースターの後、以前お世話になっていたエクセターのホストファミリーのところに遊びに行ったのですが、ホストマザー曰く「今年も子供達はビッグバニー(大きなウサギの形のチョコレート)をゲットして、毎日少しずつ食べさせてるの」とのこと。子供達にビッグバニーを見せてもらいましたが、本当にビッグでした。子供達の身体の半分くらいありました。

自分に子供がいたら、きっと一緒に卵に色を塗ったり、卵隠して遊んだりして楽しいイベントなんだろうなーと思います。
今年はそんな余裕無かったけど、卵型やウサギ型のチョコレートは可愛いので、来年のイースターにもチョコレートゲットしてささやかにイベント楽しみたいなぁと思ってます。



さてさて、そんなわけで、この前の旅行から帰って来てから一週間。
エッセイの提出とプレゼン発表を無事終え、今週末はロンドンとエディンバラに行ってきます。
母と弟をヒースローへ迎えに行った後、母の憧れの地、エディンバラを案内してきます。
案内してきますと行っても、私もエディンバラ初めてなので、通訳くらいしか出来ませんが、私もスコットランドにはずっと行ってみたかったので、10ヶ月ぶりに会う母と弟と久しぶりの家族旅行楽しんできたいと思います。




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by SaoriElizabeth | 2012-04-27 17:44 | DIARY@UK
2012年 03月 27日
ベイクウェル。
お待たせしました!
昨日更新すると言っておきながら、更新せずにすみません!

思い起こせば、あれは去年の夏。
チャッツワースハウスに一緒に行った友人と、「今度はベイクウェルね!!」と約束したものの、お互い勉強に旅行にと忙しく、あれよあれよという間に3月も下旬。
このままじゃベイクウェルに行かぬまま帰国してしまう!と焦った私たちは、エッセイ締め切りが迫る中、春が訪れたばかりのベイクウェルに行ってきました。

ちなみに、シェフィールドからの行き方は、こちらの時刻表を参考にしてください。

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ベイクウェルとは、シェフィールドとマンチェスターの間に広がるピークディストリクト内にある小さな街の名前。
ベイクウェルプディングという甘い甘いお菓子で有名な街です。
このプディングは、何でも失敗したレシピから偶然出来たものなのだとか。
一度は食べてみたい!とずっと思ってたので、ようやく夢が叶いました。


さてさて、バスで揺られること一時間弱。
3メートル先も見えないほどの真っ白な霧の中、のろのろと進んだバスはようやくベイクウェルに到着。
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ベイクウェルブリッジ。
お空が真っ白。

着いたのはお昼前だったので、そのままランチをすることに。

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雰囲気が良さそうだったので入ってみたお店。
珍しくパスタを注文してみましたが、残念ながらあまり美味しくなかったです。笑
でも、お店の雰囲気は最高!
美味しくないパスタを素早く平らげ、友達とゆっくりお喋り。窓際の席で、明るく気持ちの良い席でした。

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お喋りを終え、外に出てみると、さっきまでの真っ白な空が嘘のような青空!!
青空に、ハチミツ色のレンガが映えます。
素晴らしい眺め。

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最近とても暖かなイギリスは、お花も一斉に咲き始めてきました。
春を通り越して、もはや夏が来たんじゃないかというようなお天気ですが、さすがにまだ木は葉っぱを付けておらず、つぼみを膨らませていました。

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教会。
遠くから教会の塔らしきものが見えたので、「あれって教会かな?」などと街中で友人と話していると、通りすがりのお姉さんが「あれ教会よ!すっごく素敵だから是非行ってみて!オススメだから!」と興奮しながら話しかけてきてくれました。
なんでも、今見てきたこの教会が素敵過ぎて誰かに教えたくなったんだとか。
そんなオススメをされてしまっては、行かないわけにはいかぬ!と近づいてみると、ホント、淡いレンガの色合いがとっても素敵な可愛い教会でした。
中も手作り感に溢れるこじんまりとした内装。内部にはカフェもありました。


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街の中心部には、お土産屋さんやカフェが並ぶハチミツ色の一角が。多分ここがシティーセンター。
可愛いお店が軒を連ねていて、全部覗きたくなってしまいます。
天気が良かったので、軒先でひなたぼっこしている人多数。

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それから、川沿いでもひなたぼっこの列!!
アイスクリーム片手に、待ちわびた春を誰もが満喫していました。
アイスクリームと川辺。これぞまさにイギリスの夏!!という感じ。


そろそろ3時にさしかかろうという時間になって、お茶をしようということに。
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というわけで、ベイクウェルプディング!
Old original bakewell pudding shopという、一番目立つお店に入ってみました。
店内は古い梁がと白い漆喰のコントラストが可愛い内装。
ストラットフォードでもこういうおウチはたくさん見ましたが、やっぱり何度見ても可愛い。

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肝心のベイクウェルプディングのお味ですが、甘過ぎて食べきれなかった、という意見をたくさん聞いたので恐れていたのですが、難なくペロリと平らげました。
想像していたよりも甘くなくて、紅茶とのバランスも良し。
中身はアーモンドペースとと卵とジャムでしょうか?ジャム状の甘いフィリングと、サクサクのパイ生地の相性抜群でした。
甘さ控えめのホイップクリームをたっぷり乗せて食べるのが美味しかったです。

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美味しかったので、お土産にも一つ購入。

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そうこうしているうちに、あっという間に5時半に。
ベイクウェルのほとんどのお店が5時には閉まってしまったので、多分帰りは5時半のバスがちょうど良いです。

というわけで、陽が傾きかけた川辺をのんびり眺めた後、帰宅しました。
タイミングよく気球が浮かんでいて、どこかの絵画で見たことがあるような、そんな懐かしい風景でした。


ベイクウェルは本当に小さな街で、半日もあれば回れてしまうような街ですが、時間があればハドンホールにも行ってみたかったな。
花が盛りの初夏には、それはそれは綺麗なお城なのだとか。

ピークディストリクト内で一番人気がある街らしく、晴れた日の土曜のお昼ということもあって、たくさんの人で街はごった返していましたが、それでものんびりした時間が味わえる、時が止まっているかのような街でした。

きっと、これからの季節、お花が咲き誇り、もっともっと素晴らしい風景になると思います。
イギリスに滞在中お方は、是非!
宿もちらほらありましたよ。


というわけで、ベイクウェル小旅行記でした。







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by SaoriElizabeth | 2012-03-27 11:57 | イギリス絵日記
2012年 02月 25日
Brits 2012
こんばんは!

先日の21日、イギリスではBrit Awards 2012の授賞式が行われました。
ブログを書こう書こうと思いつつ、2日ほどゴロゴロして過ごしてしまいましたが、遅ればせながらその記事を。


Brit Awardsとは、イギリスのグラミー賞のようなもの。
男性ソロアーティストや女性ソロアーティスト、グループ、インターナショナルなどなど、各部門に分かれて受賞者が発表されます。

今年は個人的に好きなアーティストがたくさんノミネートされていたので、授賞式をとってもたのしみにしていたのです。
趣味が偏っているので、今回の日記で注目してみたのは女性アーティストのみですすみません…笑

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まず、今回一番楽しみにしていたのは、Adele!
絶対に受賞するだろうなーと思っていましたが、やはり案の定受賞。
グラミー賞の時と同じような衣装でしたが、この衣装とこの髪型がすごく可愛い!
去年のBritsの時のひっつめ髪よりも痩せて見えるし、魅力的な瞳とバサバサの睫毛がお人形みたいでした。
痩せたら、きっとブリジット・バルドーみたいに超絶美人さんになると思うけど、「私は私」と常に自分に自信を持ってダイエットなんてしないAdeleは、これはこれですごくかっこいいと思う。
パフォーマンスしたRolling in the deepもすごく良かった。

動画はこちら。




それから、個人的に大好きなFlorence and the machine。
Alexander McQueenのドレスが素敵でした。
今回の授賞式に来ていた人々の中でも、このドレスは一際目立っていて、彼女の歌の世界観ともマッチしてました。(とはいえ、歌のときは衣装チェンジしてたけど)
Shake it Outが聴きたかったんですが、違う歌だったのが少し残念。




インターナショナル新人部門で受賞したのは、アメリカの歌手Lana del Rey。
赤いドレスがとっても似合っていて、可愛かったです。
パフォーマンスなしだったのが残念でしたが、新人賞受賞したのはさすが。
先日発売したBorn to DieのMVでの貫禄は新人とは思えないほどです。
アメリカのシンガーですが、イギリスでも人気があるみたいで、CDショップの前を通りかかるとよくポスターを見ます。
バービーみたいな美人フェイスですが、歌う曲と声は何とも物悲しい感じがするギャップが、いいのかも。



パフォーマンスで繰り返し見てしまったのは、RihannaのWe Found Love。

この曲は去年どこに行っても耳にした曲。イベントなどに行くと、必ずと言っていい程かかってました。
英国人とこの曲を聴いては、「イギリス人が好きそうな感じの曲だよねー」と話してましたが、やはり作ったのはスコットランド人DJ、Calvin Harrisなんだとか。(こういう音楽には全く詳しくないんですが…でも彼のBounceという曲はよく耳にする)



イギリスに実際来てみるまでは、イギリスの音楽って漠然と、ビートルズとか、オアシス、Coldplayみたいなロックバンドのイメージが強かったんですが、日々お店やテレビで耳にする音楽ってそういう感じではない気がします。
学生の街で暮らしているからかもしれませんが、イギリス人の夜遊びの定番であるパブやナイトクラブで流れているような音楽が昼間から街中には溢れていて、人々も常に歩きながら常にちょっとだけ口ずさみながら小さく踊ってる感じ。笑

一方ではハウスミュージックが流行していて、一方ではAdeleやLanaのような曲も流行しているこの二面性が、何だかイギリス人の社交的な部分と内向的な部分を表しているようで、興味深い。




というわけで、今日は音楽のおなはしでした。
もうすぐ2月もおしまいですね!
明日はシティーセンターまでお買い物しに行ってきます♫




photos from...
http://www.brits.co.uk/
http://www.heart.co.uk/
http://www.telegraph.co.uk/



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by SaoriElizabeth | 2012-02-25 08:38 | イギリス絵日記
2012年 02月 22日
Pancake Day
先程日付が変わり、22日になってしまいましたが、2月21日はパンケーキデーでした!

と言っても、日本ではこの「Pancake Day」ってあまり知られてませんよね。
実際に現地でもキッチンでパンケーキを作っていたら、中国人とフランス人のフラットメイトから「何でお菓子焼いてるの?」と聞かれたので、他の国でもメジャーなイベントではないのではないかと。
(Wikipediaによると、主に英語圏においてメジャーな祝日のようです)

Pancake Dayとは、正式名称Shrove Tuesday(懺悔の火曜日)と言い、Ash Wednesday(灰の水曜日)の前日にあたる日。
Ash Wednesdayからイースター(復活祭)までのおよそ40日間、食事の節制が行われるので、その前日に当たるShrove Tuesdayに糖分摂取と食材消費のためにパンケーキを焼いたのが始まりなんだとか。

カトリック色の強い祝日なのにも関わらず、イギリスでは依然としてPancake Dayとして親しまれているのが何だか面白いなぁと思ったのですが、Shrove TuesdayではなくPancake Dayという名で呼ばれるようになったからこそ現在まで親しまれているのかもしれませんね。
イースターも、本来はカトリックのお祭りなのに、最近では「ウサギと卵の形のチョコを食べる日」になっちゃってるし。


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というわけで、私も今日はパンケーキを焼いてみました。

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イギリスのパンケーキは、クレープのように薄く焼いた生地をクルクルっと巻いて食べるのが一般的。
本来はレモンとお砂糖をかけて頂くのですが、今回はメープルシロップで頂いてみました。


ちなみに、3年前のイギリス滞在時にもホストマザーにパンケーキを作ってもらったのですが、何枚ものパンケーキ+大量の砂糖+大量のレモン=夜ゴハン、というのは結構キツかった記憶が。

ちなみに、レモンとお砂糖が一般的なようですが、スーパーにはこのPancake Dayに合わせてパンケーキフェアが行われていて、専用の売り場が設置されていました。
そしてそこには、レモンはもちろん、ちゃんとメープルシロップも大量に並べられていたので、この食べ方もきっとマイナーではないはず。


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甘すぎるのが好きではないので、生地にはお砂糖を使わず。
適当の分量の小麦粉と卵1つを混ぜ、牛乳を適当に入れただけの簡単パンケーキ。
生地がちょっと分厚いあたりに、その適当さがにじみ出ています(笑)

でも、味は美味しかったですよ。
お砂糖を入れなかったので、ガレットみたいにハムや野菜、チーズなどを乗せて食べても美味しそうです。



そして、Pancake Dayが終われば、あと一ヶ月ちょっとでイースターホリデーだという嬉しい事実!!
…と同時に、帰国する日も一日一日と近づいてきているんだなぁと思うと、無性に悲しいここ最近です。
大変なことは多いけど、やっぱりイギリスは大好きだし、この生活を終わらせたくないなぁ…と思う反面、日本でしか出来ないことや日本に帰ってからしたいことも山ほどあって、複雑な心境。
今はただ、毎日を思いっきり楽しんで、後悔しないように過ごすしかないな、と。



そんなわけで、イギリスのPancake Dayのお話でした。





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by SaoriElizabeth | 2012-02-22 09:50 | イギリス絵日記