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2012年 03月 30日
ヨークシャー訛。
こんばんは!

本日、イースター前の最後の授業を終えまして、明日からイースターホリデーです!
というわけで、明日からイタリアに行ってきます!ミラノ!ヴェローナ!ヴェネツィア!
もうすでにパッキングを済ませ、後は寝るだけなのですが、今月が終わる前にブリティッシュカウンシルEducation UK オンライン大使の記事更新します。

今回のテーマは、「現地のことば」

私の住むシェフィールドは、ヨークシャーという地域にあります。サウスヨークシャーに位置しています。
この地域は、訛の激しい地域として有名なのですが(特にアクセントが南と全然違う)ここで暮らしているイギリス人たちに「ヨークシャー訛が分からない」と話すと、「シェフィールドはあまり訛ないと思うよ!」とよく言われるので、本人達は気づいていないのかもしれません。…でも、以前エクセターで暮らしていた私にとっては、かなり聞き取りにくい英語です。

でも確かに、リヴァプールやバーミンガムに行った時は、もっと激しい訛があったかもしれない。モゴモゴした感じの訛が。

そんなわけで、今日はヨークシャー特有の方言がないかどうか、イギリス人に聞いてみました。

私「ヨークシャーの訛を教えてください」
イギリス人「ヨークシャーの訛?……AyupとかDuckとか?」
私「…それはどう言う時に使うの?」
イギリス人「普通に、Ayup, Duck!って」
私「え、よく分からない…」


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Ayupというのは、普通に「Hi」と同じ意味。Duckは、女の子を呼ぶ時に使う言葉なんだそうです。
アヒル口だと可愛いから?と訪ねてみましたが、この言い回しはアヒル口がブームになるもっとずっとずっと前からある表現だから、関係ないそうです。
すごいですね!アヒル口ブームを先取りしてたなんて!!
そもそもイギリスにアヒル口ブームがあるかどうかは謎ですが!(でも、ラナデルレイとかテイラースウィフトのアヒル口はイギリス人も可愛いと思ってるのかな?)

だがしかし、聞いてはみたものの、実際にDuckと呼ばれた経験はありません。



ところで。
最近のシェフィールドは真夏が来たんじゃないかというくらいの猛暑です。
朝晩は冷えるんですが、昼間は皆、真夏の格好をして歩いています。

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というわけで、昨日は公園までピクニックに。
ハムやチーズやパンを買い込んで、即席サンドウィッチを作りつつ、日光浴してきました。

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日本はまだまだ寒いと聞いていますが、イギリスは常夏です。
何かがおかしい今年のイギリス。冬も寒くなかったし、春を通り越して夏が来てしまいました。

イタリアもこの調子で天気が良い日が続くことを祈って。
行ってきます!
一週間程で帰ってきます。





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by SaoriElizabeth | 2012-03-30 06:57 | イギリス絵日記
2012年 03月 20日
旅行。
さて、イースターホリデーまであと少し。
休みの時期は大学によって異なりますが、シェフィールド大学は3月31日から。
というわけで、今回の休暇にはイタリアへと旅立ってくる予定。
長年憧れ続けた地、ヴェローナ!ヴェニス!!と、ミラノ。
(そうです、彼の作品たちの聖地なんです)

だがしかーーーし!その前に、エッセイの締め切りというものがあるのです。
28日締め切りなのですが、30日にイタリアへと出発するので、なるべくギリギリにならないように調整中です。

というわけで、今日はEducation UKの記事。

「英国各地やヨーロッパの旅行」

まさに、今の季節にぴったりなテーマなのですが、さてさて今までどこに行ったかしら…と思い返してみると…。

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フランス、ベルギー、ノルウェー(2回)、デンマーク、スペイン、オランダ、チェコ、オーストリア、そして今度行くイタリア。

10カ国行ってました。
きっと、一度にたくさんの国を効率よく回ればもっと行ける気がします。
何しろ、イギリスからヨーロッパ各国への航空券ってバカみたいに安い!!
時期にもよりますが、数千円でぽーんと海外まで行けちゃいます。シェフィールドからロンドンに行くよりも安い場合も。

ドイツはいつか絶対に一緒に行こうと日本にいる親友と約束しているので(互いに萩尾望都のファンなのだ。聖地巡りがしたいのだ)、今回の留学期間中には行かない予定。
時間があればギリシャとトルコに行きたいなぁと思ってますが、帰国時期が早まりそうなので、どうなるか分かりません。。



さて、ヨーロッパ旅行は休暇の旅にしてますが、イギリス国内というと…実はそんなに行ってなかったり。
よく友人に「さおりは海外ばかり行っててイギリス国内をあまり旅してない」と笑われますが、全く持ってその通り…。
クリスマスの時期に、クリスマスマーケットを観にザザーーッと各都市回りましたが、普段は全然遠出してません。

3年前にエクセターに短期留学していた時は、トーキー、エクスマス周辺、それからストラットフォードアポンエイボン、バーミンガム、オックスフォードに遊びに行ったくらい。それからロンドンも。

今回は、ロンドン、マンチェスター、リヴァプール、ピークディストリクト(チャッツワースハウス)、ストラットフォード、リーズ、リンカーン、ヨーク、バーミンガム…住んでる割にはあまり行ってない気がします。

個人的に一番良い街だなー!と思ったのは、リンカーンかな。凄い可愛い街だった。それからヨークも良かったな。

ストラットフォードは個人的に特別な街なので、何度行っても飽きない大好きな場所です。



イギリス国内旅行の際には、列車利用が便利です。
学生でしたら(確か年齢制限はありますが、大学からの証明書をもらえば何歳でもOKなはず)28ポンドでレイルカードを購入すると、列車の値段がだいぶお安くなります。
ロンドンからエディンバラ、くらい遠く離れている場合には、航空機の利用がオススメ。めちゃくちゃ安いです。



私は航空券を買う際には、skyscannerというサイトを使ってます。
イギリス国内、海外、両方使えます。
手っ取り早く最安値の航空券が検索出来て便利。
暇な時は、行き先と日にちを明確に決めずに安い航空券を先に探してから旅程を立てます。


イギリス国内の電車の旅なら、こちらのサイト、East Coast
チケットを買う時期によって値段が大分違うのでご注意を。
レイルカードは照明写真とパスポートと記入用紙を駅に持って行けば、その場で発行してもらえます。
チケットを先にレイルカード利用の値段で買っておいて、後日カードを作りに行っても問題なし。
レイルカードは購入時には必要なく、電車の中で車掌さんにチケットと一緒に見せるだけです。なので、旅行中は必ず携帯するように。


長距離バスは、mega busが安いです。
NATIONAL EXPRESSもあるけど、こちらはちょっと高い気がします。


日本に比べると、本当にやすく旅行出来るイギリス。
イタリア旅行から帰ったら、イギリス国内旅行に旅立とうと計画中。
帰国する前に、行きたい場所片っ端から回っておこうと思います。


さて、その為にも早くエッセイ終わらせないと!




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by SaoriElizabeth | 2012-03-20 11:08 | イギリス絵日記
2012年 02月 26日
イギリスは寒い?
こんばんは、土曜の夜です。
今日は、ブリティッシュカウンシルEducation UK オンライン広報大使として、一つ質問に答えます。


「イギリスは寒い?」


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寒くなかったです。


もう、期待はずれもいいとこなくらい、寒くなかったです。


この冬は、観測史上過去2番目に暖かな冬だったのだとか。ラッキーとしか言いようがありませんが、それでも一応雪は1回積もりました。

そして最近は、既に春が来たんじゃないかと思うくらい暖かな日々が続いています。
今日は少しだけ肌寒かったですが、街中では既に半袖や薄いカーディガンで歩いている人を見かけました。イギリス人は、少しでも太陽光が出ると、挙って春先取りしだすようです。


とはいえ、ダウンやコートは必須でしたよもちろん!
イギリス人の真似して、夜上着なしで肩出しドレス(もちろんミニスカート、生足)を着てパブやナイトクラブに行くなんて酔狂な真似しちゃダメです。風邪引きます。
(友達曰く、イギリス人女性たちが薄着でパブに行くのは、クロークに上着を預けるお金がもったいないから、寒くても我慢して歩くのだとか。真偽は謎。)
でも、確実に私が生まれ育った鳥取の冬よりも、今年のヨークシャーの冬は暖かかったです。





さてさて、そんな暖かな冬も終わりを告げようとしている最近。
今日はシティーセンターまでお買い物をしに出かけてきました。
結局お目当ての物が見つからなかったので、何も買わずに帰ってきたのですが…次は春物をハンティングしに出かけたいな!

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というわけで、お昼ゴハンはアジア料理のお店で、コリアンチリポーク。
このお店はとにかく安い。何も言わなくても学生料金で提供してくれるので、5ポンドしません。
ボリュームがかなりあって、いつも食べきれないのが申し訳ない。


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お買い物の途中で、Costaでスキニーバニララテ。

今気づいたけど、コスタって日本に進出してないんですね!!
イギリスではあまりにメジャーなので、てっきり普通に日本にもあるものだとばかり思ってました。


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そんなこんなで、ブラブラしつつお買い物してたらあっという間に黄昏時。
今日の空は、綺麗なピンク色でした。



というわけで、明日もお休み!
来週に向けて、そろそろ課題を始めなくては。




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by SaoriElizabeth | 2012-02-26 07:30 | イギリス絵日記
2012年 02月 22日
Pancake Day
先程日付が変わり、22日になってしまいましたが、2月21日はパンケーキデーでした!

と言っても、日本ではこの「Pancake Day」ってあまり知られてませんよね。
実際に現地でもキッチンでパンケーキを作っていたら、中国人とフランス人のフラットメイトから「何でお菓子焼いてるの?」と聞かれたので、他の国でもメジャーなイベントではないのではないかと。
(Wikipediaによると、主に英語圏においてメジャーな祝日のようです)

Pancake Dayとは、正式名称Shrove Tuesday(懺悔の火曜日)と言い、Ash Wednesday(灰の水曜日)の前日にあたる日。
Ash Wednesdayからイースター(復活祭)までのおよそ40日間、食事の節制が行われるので、その前日に当たるShrove Tuesdayに糖分摂取と食材消費のためにパンケーキを焼いたのが始まりなんだとか。

カトリック色の強い祝日なのにも関わらず、イギリスでは依然としてPancake Dayとして親しまれているのが何だか面白いなぁと思ったのですが、Shrove TuesdayではなくPancake Dayという名で呼ばれるようになったからこそ現在まで親しまれているのかもしれませんね。
イースターも、本来はカトリックのお祭りなのに、最近では「ウサギと卵の形のチョコを食べる日」になっちゃってるし。


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というわけで、私も今日はパンケーキを焼いてみました。

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イギリスのパンケーキは、クレープのように薄く焼いた生地をクルクルっと巻いて食べるのが一般的。
本来はレモンとお砂糖をかけて頂くのですが、今回はメープルシロップで頂いてみました。


ちなみに、3年前のイギリス滞在時にもホストマザーにパンケーキを作ってもらったのですが、何枚ものパンケーキ+大量の砂糖+大量のレモン=夜ゴハン、というのは結構キツかった記憶が。

ちなみに、レモンとお砂糖が一般的なようですが、スーパーにはこのPancake Dayに合わせてパンケーキフェアが行われていて、専用の売り場が設置されていました。
そしてそこには、レモンはもちろん、ちゃんとメープルシロップも大量に並べられていたので、この食べ方もきっとマイナーではないはず。


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甘すぎるのが好きではないので、生地にはお砂糖を使わず。
適当の分量の小麦粉と卵1つを混ぜ、牛乳を適当に入れただけの簡単パンケーキ。
生地がちょっと分厚いあたりに、その適当さがにじみ出ています(笑)

でも、味は美味しかったですよ。
お砂糖を入れなかったので、ガレットみたいにハムや野菜、チーズなどを乗せて食べても美味しそうです。



そして、Pancake Dayが終われば、あと一ヶ月ちょっとでイースターホリデーだという嬉しい事実!!
…と同時に、帰国する日も一日一日と近づいてきているんだなぁと思うと、無性に悲しいここ最近です。
大変なことは多いけど、やっぱりイギリスは大好きだし、この生活を終わらせたくないなぁ…と思う反面、日本でしか出来ないことや日本に帰ってからしたいことも山ほどあって、複雑な心境。
今はただ、毎日を思いっきり楽しんで、後悔しないように過ごすしかないな、と。



そんなわけで、イギリスのPancake Dayのお話でした。





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by SaoriElizabeth | 2012-02-22 09:50 | イギリス絵日記
2012年 02月 09日
Student Union
こんばんは、今日も一つまた新たな授業が開始しました。こちらもシェイクスピア関連の授業。
ヨーロッパからの留学生が多く履修していて、多国籍でおもしろいです。
英語のネイティブじゃない学生とは、信じられないくらいペラペラと喋れるから不思議。
お互い英語が母国語じゃないと分かっているだけで、どうしてあんなにもコミュニケーション能力が向上するのか。イギリス人ともこれくらい喋れたら、きっともっと英語の勉強にも繋がると思うのに。


さて、今日もブリティッシュカウンシルEducation UKオンライン広報大使の記事更新です。

今日のテーマは「ステューデント・ユニオン」について。

先日もちょこっと書きましたが、ここシェフィールド大学の校舎は、街中にぽつりぽつりと点在していて、ちゃんとした「キャンパス」というものがありません。
でも、一応中心地には、図書館とステューデントユニオンと呼ばれる建物がどーんと建っています。

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はい、こちらがそのステューデントユニオン。
その名の通り、学生たちが集う場所です。
といってもよく分からないと思うので、実際に中に潜入してきました。

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まず、入り口を抜けると、大きなロビーが。
各国の言葉で「ようこそ」と書かれています。

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建物に入ってすぐの突き当たりには、ショップ。
雑誌、雑貨、食べ物、何でも売ってます。化粧品や洗剤のような生活雑貨も売ってあります。
いざ!という時にでも学生が困らないような品揃えです。

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ちなみに、ここで新聞を買うとかなりお得。60%オフくらいのお値段で買えます。

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大学のパーカー(こちらでは通常フーディーと呼んでます)が買えるのもここ。
学校のロゴの入ったカバンや、テディベアなど、大学グッズもいろいろ手に入ります。
ちなみにパーカーは、季節によって品揃えを変えているみたい。
帰国前にいろいろと買い込もうと思ってます。

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ボックスオフィスも。
ここでは、様々なイベントのチケットが購入出来ます。
学校主催のショートトリップ、スケートやバーベキュー、パーティーやクラブなどのイベント、コンサートなどなど、様々な企画があるので、定期的にここの掲示板を見ていると何か面白いイベントが見つかるかもしれません。
ちなみに、どのイベントもかなりお安いので、ショートトリップなどはラクチンだしオススメです。


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くつろぎのスペースも完備。
左はカフェ。右はソファゾーン。何故か卓球テーブルも。
ここのカフェで、たまにホットチョコレートとパニーニでランチしますが、居心地が良くてなかなか気分が良いです。


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学生相談のデスクもあり。
学校のこと、生活のこと、何か分からないことがあればとりあえずこのSSIDに質問に来れば、力になってくれます。
ちなみに、授業関係のことは、各学部に聞きにいった方が早いです。


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地下にはバーがあり、学校にいながらブリティッシュパブの雰囲気が味わえます。
(とはいっても、学校じゃなくても街中至る所にパブはあるんですけどね)
お昼はランチ、夜はお酒を飲みながらサッカー観戦する人々で賑わってます。
個人的には、ここのオニオンリングがオススメ。サクサクで美味しいです。


以前エクセター大学に通っていた時も、「え、大学にこんな施設があるの!?」と驚いたのですが、こちらの学生は勉強と遊びの両立が本当に上手。
そして大学側も、「勉強さえちゃんとするならいくらでも遊んでもいいよ」っていうスタンス。
むしろ、積極的に様々なエンターテイメントを提供してくれているので、学生といえども1人の大人として扱われているようでちょっと嬉しい対応です。


日本の大学では、学食くらいしか友達と語り合えるスペースってなかったような。
各個人が自立しているからこそ(日本のように決まった担任やゼミの先生がいて、クラスもある程度決まっていたりして、というようなスタイルではないので)こういう風な学生生活の中核となるスペースがあると、凄く便利です。
ちなみに、ユニオンに入るのに学生カードは必要ないので、誰でも自由に入ることができますよ。



というわけで、今日はステューデントユニオンをご紹介しました。


今日は空気がとっても冷たくて、息が凍るかと思いました。
最近、ヨーロッパに大寒波が来てる割には暖かいなぁと思っていたのですが、そろそろこちらにも寒波がやって来たのかもしれません。
また雪が降るような予報も出ているので、今週末はまた雪になるかも。
暖かくして、風邪引かないように気をつけたいです。





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by SaoriElizabeth | 2012-02-09 08:35 | DIARY@UK
2012年 02月 07日
大学の図書館。
Education UKオンライン広報大使の記事、今日も更新です☆(1月分遅れてすみませんでしたっ)
今日のテーマは、「活用している学内施設は?」

というわけで、今回はメインライブラリーに潜入してきました。

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どーん。
私の住む寮から徒歩5分程。
点在する大学の校舎のほぼ中心地にあるメインライブラリー。名前はInformation Commonsといって、私たちは通称ICと呼んでいる図書館です。
24時間オープンで、泊まれるようにシャワーもついているのだとか。私は泊まったことありませんが。


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入り口。
大学の学生カードを持っている人しか入れません。セキュリティはしっかりしてます。

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入ってすぐ右手にはカフェも。
ここでよく友達とお喋りしてます。
持参した食べ物を食べてもOKなのが嬉しい。


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そして、図書館内吹き抜けからの眺め。
日本でいうところの2階にあたる階には、ソファとパソコンが並べられ、ゆったりと学習できるようになっています。
吹き抜けなので開放感もあり、蔵書による圧迫感がありません。(というか、本があまりありません。本を借りる場所というよりは、勉強しにくる場所というイメージのこの図書館。ちなみに私の研究分野の本の多くは、この図書館から徒歩5分くらいの違う図書館に所蔵されているので、ここではあまり本は借りません)

左の写真の左側にちらっと写っているのは、サイレント学習スペース。
広いスペースに机が並べられ、静かに学習する環境が整えられています。

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各階にはパソコンと机が備え付けられていて、プリントも可。
自分のラップトップを持参しての勉強ももちろん可。
スキャナーもあります。

ちなみに、ドリンクやチョコレートなどのお菓子なら飲食可です。




日本の大学に通っていた頃、いつも図書館の開館時間に不満を持っていたのですが、ここは何といっても24時間オープンなのが嬉しいところ。
夜ゴハン食べた後も勉強出来ますし、明日の課題プリントし忘れたー!と夜中に気づいてもプリントしに行けます。
試験期間にはかなり混雑しますが、いくつかのパソコンには使用時間制限が設けられているので、ずっと使えなくて困るということはありません。




ここで、ICの住人と呼ばれている(笑)友人に、メリット・デメリットを伺ってきましたので、ご紹介しておきます。


友人Oさんのコメント:

良いところ
• 24時間営業(24時間図書の貸し借りができる)
• 多国籍な空間(特に夜はアフリカ系やアジア系の学生が夜遅くまで勉強しているので、勉強した気になっていても彼らを見るたびにもっと勉強しなければいけないと改めて思わされるところ)
• ICに限らず、図書館のデータベースネットワークの広さ(多くの学生が幅広い分野の論文をインターネットでダウンロードできるところ)
• グループ学習室の充実(グループで学習したい学生のために専用の部屋が24時間営業で用意されているところ。この施設はプロジェクトをしたい学生にとって非常に重要で、日本ではいちいち貸し会議室や教室を借りていたので面倒でした)
• 禁止されている部分以外での飲食(学生も資料を汚さないように配慮しつつ?、ご飯を食べながら勉強できる。日本ではあり得ない....)
• 図書館併設のカフェ/カフェのスープがおいしい....(番外編)


悪いところ
• 蔵書の不十分さ(とにかく欲しい本がない!!!!特に新しい文献)
• メンテナンスの不十分(サイレントスペースの電気が切れいている!暗い!)
• うるさい...(議論が白熱するのはいいけどさ...)
• 混んでいる時に席が見つからない(それだけこちらの学生の勉強への姿勢が凄い事の裏返し)



住人のOさん曰く、「日曜日に混むのも日本の図書館と違うところ。こっちの学生は日曜に勉強してる」とのことでした。

こちらの学生は自主学習をしないとセミナーについていけないので、普段からの学習量が日本の学生と全然違います。
特に、一つの論文提出が終わったと思ったらまたすぐ次の論文提出の締め切りがきて、、というサイクルの繰り返しなので、常に論文の構成を考えつつ、普段の課題もこなすというハードな毎日。
ネイティブの学生なら、まだ普段の課題は簡単にこなせるかもしれませんが、留学生にはちょっとばかしキツいスケジュールになってます。
というわけで、たまに夜中に図書館に用事があって行くこともありますが、そんな時見かけるのは大抵が留学生なような気がします。いろんな言語を耳にして、「ああ、みんな夜遅くまで頑張ってるんだなぁ」と感心することもしばしば。
そして、頑張ろうと思えば頑張れる整った学習環境を提供してくれているこの大学は、学生にとって非常にありがたいです。



あ、そうそう!
私は最近まで知らなかったんですが、シェフィールド大学はThe Timeが選ぶUniversity of the Year 2011に輝いたそうですよ!!
教授の質なのか、それともこうした学内施設の充実によるものなのか、いずれにしても自分が通う大学がイギリスで一番だと選ばれるのは単純に嬉しいです^^


というわけで、大学の図書館についてのレポートでした。




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by SaoriElizabeth | 2012-02-07 07:20 | DIARY@UK
2012年 02月 06日
留学のきっかけ。
立て続けにこんばんは!

(1月に更新出来なかった…)Education UKオンライン大使の記事、怒濤のアップです。

というわけで、今回のテーマは「英国留学を決めたきっかけ」

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という冗談はさておき、やはり自分の研究分野がイギリスの文学だったので、自ずと留学先もイギリスに決まってた、という感じでした。
一時アメリカ留学も考えていた時期もあったのですが、やはりイギリスの演劇が勉強したくて、頑張ってIELTSのスコア取得しました。

留学という手段を選んだのは、単純に英国人が学んでいる英文学に興味があったからです。
学部生の時に短期で英国留学はしていたものの、その時は語学のクラスしか取っていなかったので、次回留学するなら絶対にネイティブに混じってシェイクスピアを学んでみたいと決めてました。
日本でずっと彼について学んでいましたが、ネイティブの受け取るシェイクスピアの感覚を日本で上演されているシェイクスピア作品からだけでは理解しきれなかったので、ネイティブに混じって勉強しよう!と思ったのです。

それから、後で「これやっとけばよかったなぁ」と後悔するのは絶対に嫌だったので、やりたいことは片っ端から全部やってやろう、と学部時代に思ったのもきっかけ。
大学3年生の冬から就職活動をして、会社に入った後に留学する手段もあるとは思いましたが、学びたいことを後回しにしたくなかったので、大学院への進学と留学を決めました。
幼い頃からの「将来は外国に住んでみたいなぁ♥」という漠然とした夢を叶えるために、動くなら早い方が良いと思ったわけです。

学部卒業後に就職した友人たちと比べると、3年も学生生活を延長しての留学という決断を、迷わなかったというと嘘になります。
が、今とても充実した日々を過ごせているので、この決断をして良かったなぁと心から思っています。
ここに来なければ出会えなかった人、見れなかった風景、学べなかったこと、が山のようにありすぎて、この一年間なしでの人生が考えられないくらい。
まだ半分くらいここでの生活が残っているので、残りの日々も一瞬一瞬を大切にして過ごしたいなと思っているところです。


きっかけは何であれ、頑張れば頑張った分だけ世界は広がると思うので、留学を迷っている方には是非恐れずに世界に飛び出してもらいたいです。
きっと、価値観が変わると思います。





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by SaoriElizabeth | 2012-02-06 03:52 | イギリス絵日記
2012年 02月 04日
イギリスでの食生活
ひじょーーーに遅くなってしまいましたが、Education UKの記事更新します!
今日のテーマは、「イギリスでの食生活」について。

今までも何度か(いや、かなりの頻度で…)食べ物に関することには触れてきてますが、今回はスーパーにカメラを持って偵察に行ってきてみました。

私が住んでいる寮の近くには、小さなテスコ (という名前のスーパー)が一つ、10分くらい歩いたところに大きめなテスコが二つ、寮から20分程歩くシティーセンターにはセインズベリーが一つ、マークスアンドスペンサーが一つ。それからウェイトローズも一つ。
寮の近くには二つ小さなチャイニーズショップ(中華系の食料を売ってるお店)があり、シティーセンターには少しだけ大きめなチャイニーズショップもあります。
越してきたばかりの頃は、どこで何を手に入れれば良いか分からず苦労しましたが、最近は大抵のものなら何でも手に入るので、食生活で苦労している点は特にありません。

日本にいた頃から、輸入食品が大好きだった私。
棚に並んでいる可愛いパッケージのお菓子とか、パスタとか、よく分からない缶詰とかを見るとテンションが上がります。
お菓子はあまり好きではないのでそんなに買いませんが、輸入された調味料は無駄に買い込んでしまっていました。

そして今、どこのスーパーに行っても可愛いパッケージの食品がズラリと並んでいる光景を目の当たりにし、当然のように毎回テンション高めでお買い物してます。
渡英7ヶ月過ぎましたが、やはり食料品を買っている時は、いまだに楽しいです。


というわけで、今回はちょっとだけ高級なスーパー、Marks & Spencerにお邪魔してきました。
ちなみに、いつもは安い食材が揃うテスコで買い物してます。

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この店舗はあまり大きな店舗ではありませんが、大きな店舗だと棚と棚の間のスペースも大きく、カートも大きいです。
大きなお店だと、車で来て、大量に購入するパターンが多いみたい。

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入ってまず目に入るのは、野菜コーナー。
ジャガイモやニンジンは、日本じゃ信じられないほど安いです。
それから、今の季節は芽キャベツがどっさり。

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デリもあります。

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ワインに合いそうな総菜が並んでます。
ちなみに、イギリスでこういうものを試してみたことはありません。…何だか美味しくなさそうな気がして。。笑

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シリアルも可愛いパッケージのものが並んでます。

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お菓子。
ビスケットかチョコレートが定番なようです。

そういえば、ネスレのキットカットはてっきりネスレなのでスイス発祥のものかと思ってましたが、ヨークの会社が作ったものなのだとこの前イギリス人が言ってました。
日本ではいろんな味があるようですが、こちらでは通常版しか見かけません。

ちなみに、「私はイギリスの甘ったるいチョコレートよりも、Kissチョコやオレオが好きだ!」とイギリス人に主張したところ、「あまり甘くないから美味しくない」と言われました。
イギリス人は甘いもの大好きです。
(だがしかし、Kissチョコは充分甘いだろうと思うのですが)


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クリスプと、様々なソースたち。
さすがマークスアンドスペンサー。何だか品揃えが上品ですね。
ちなみにテスコやセインズベリーだと、もうちょっと乱雑に並べられている感じです。扱っている商品も、少し違う気がします。


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最後に、冷凍コーナーに陣取る無数のチップス。
さすがにこれは買う気にはなれず、未だに自分ではチップスを揚げたことはありません。たまにパブに行って食べるくらい。


全体的に、食品は日本よりも安いような気がします。
もちろんチャイニーズショップで売ってる日本の調味料などは高いですが、とにかく野菜が安いので助かってます。




普段は基本的に自炊メインですが、外食する時は中華か日本食が多い最近。
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お気に入りのジャパニーズレストランは、Yama Sushiというお店。
ご飯もおいしくてそんなに高くなく、サービスも良いので最近良く行ってます。今週末もこのお店でパーティーする予定。
それから、最近発見したEdo Sushiという日本食のテイクアウェイのお店も美味しかったです。
その他、SakushiやExpress、Wagamama等々。日本食のお店は意外とたくさんあったりします。

チャイニーズレストランはシェフィールドにもたくさんあります。
どこも基本的には美味しいですが、Yammy's というお店はどことなくカフェ飯っぽい盛りつけ方で出してくれるので、ちょっと可愛いなと思ってついつい足を運んでしまってます。

コリアンレストランは見かけたことがないのですが、シティーセンターのはずれにあるTokyouというお店で似非コリアンフードや似非ジャパニーズフードが食べれます。


と、ローカルネタはシェフィールドの住人の方々しか分からないと思うのでこの辺にして(笑)



日本の食の便利さが無性に恋しくなる時もありますが(やっぱりコンビニは偉大だと思う!)それなりに工夫をすれば満足出来る食生活をイギリスでも送ることは可能かなぁと思ってます。
強いて言うなら、大きめな大根が安く手に入れば文句ないかな…大根でおでん作りたい…おでん…。


不自由もそれなりにありますが、きっと日本に帰ったらここでの生活が恋しくなるんだろうなぁと思うので、今のうちにイギリスの食生活を存分に楽しんでおこうと思います。







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by SaoriElizabeth | 2012-02-04 08:51 | イギリス絵日記
2011年 12月 29日
クリスマスまとめ。
メリークリスマス!!!(4日遅れ)


お久しぶりです、ご無沙汰してます、こんばんは。抜けぬけとクリスマスの挨拶をしてみましたが、イギリスは現在12月29日の午前2時半を過ぎたあたりです。

11月になったあたりから、今か今かとクリスマスを待ちわび…待ち続け…指折り数え…クリスマスのことだけを考え続け……気づいたらちょっと満腹というかすでにお腹いっぱいになってしまっていたというかちょっとクリスマスに飽きてしまったというか、そんな気分で迎えた、クリスマス本番でした。

というわけで、ロンドン旅行記を途中で放置し、今年のクリスマス本番は、友人のブリティッシュの家に招かれ、田舎へと移動。のんびり過ごしてきました。

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4日ほどの滞在でしたが、基本的にはひたすら犬と戯れ、テレビで特集されていたクリスマスソングや最新ブリティッシュヒットをぼーっと聞き続けていました。

クリスマスは、年に一度だけ、ちょっとの期間だから楽しいんですねやっぱ!!
マライア・キャリーやワムは、数日間聞き続けるとさすがにちょっとくどかったです。

そんな2011年クリスマスでした。

ちなみに、24日にはチキンを買うためスーパーに行ってみましたが、野菜コーナーは軒並み商品がなくなっていて、何だか閑散としていました。
25日は皆家でのんびりするため、食料を買いだめするみたいです。
クリスマス前後は電車もほとんどストップ。
田舎に引きこもっていたので、どこに行くわけでもなく、本当にただただのんびりと過ごしたホリデーでした。


ということで、25日が終わるとすぐにシェフィールドへと戻り、早速近くのショッピングセンターへお買い物に行ってきました。

26日は、ボクシングデーと言って、イギリスの冬のビッグセールの始まりの日なのです。

冬のセールに関してはまた後日他の記事にて。




そんなクリスマスでしたが、今年行ったクリスマスマーケットの記事をまとめておきます。

クリスマス・マーケット in リーズ 前編
クリスマス・マーケット in リーズ 後編

クリスマス・マーケット in リンカーン 前編
クリスマス・マーケット in リンカーン 後編

シェフィールドクリスマスマーケット

クリスマス in ヨーク

*ロンドンクリスマスマーケット

一番可愛かったのは、リーズのクリスマスマーケットかなぁと思います。規模は小さかったですが、クオリティは高かったです。
でも、リンカーンも街全体がクリスマスムードで可愛かったし、ヨークの街並もクリスマスの雰囲気にとても良く似合っていて素敵でした。
ロンドンのクリスマスマーケットのリンクは、旅行記を書き終えたら貼っておきますね。
ロンドンのクリスマスマーケットも規模が大きくて賑やかでした。
結局時間がなくて、マンチェスターとバーミンガムに行けなかったのが残念。
またいつか、行く機会があれば行きたいなぁとは思うのですが、冬にヨーロッパに来る機会があればその時はイギリスではなくドイツや東欧のクリスマスマーケットに行きたいなとも思います。



ちなみに、英国人のお父さん曰く、「英国式のクリスマスの過ごし方は、大きなターキーを焼いて、ポテトとニンジンを山ほど皿に盛り、大量に食べて苦しくなって横になり、ひたすらテレビを見る」ものだそうです。




というわけで、今年も残すところあと3日。
そして、1月4日からは1人で10日間ほどスペインを旅してきます♥

それまでに、課題のレポートを終わらせなければです。




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by SaoriElizabeth | 2011-12-29 12:06 | DIARY@UK
2011年 12月 09日
お気に入りの場所。
ブリティッシュカウンシル Education UK オンライン大使の記事更新します。

今回のテーマは「ガイドブックには載っていない、私のお気に入りの場所」。

シェフィールド自体、『地球の歩き方』には載っていないので、シェフィールド全部オススメしようかしら!とも思ったんですが、もう少しスペシフィックに語ってみようと思います。


ガイドブックには載っていませんが、綺麗でこじんまりとしていて平和な街、シェフィールド。
ガーデンや公園、ミュージアムなどなど見所はたくさんありますが、私が特に気に入っている場所、それは…



カフェ「moco」!!


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ローカル過ぎる場所なので、どこから語っていいものやら…悩みますが、テスコメトロの向かい側にあるカフェです。(と、シェフィールド在住の方に分かりやすく説明しておきます)

日本にいた時からカフェが大好きで、こちらでなかなか可愛いカフェが見つからず数ヶ月探していたのですが…フラットメイトが教えてくれて、すぐにお気に入りのカフェになりました。
このブログでも何度か紹介したことがありますが、ここのホットチョコレートがとにかく美味しい!!
甘すぎず、くどくなく、軽い甘さがちょうど良くて、口当たりもまろやか。

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テイクアウェイして、飲みながらシェフィールドの街をブラブラ散歩するのも好き。
風が強くて寒さの厳しいシェフィールドですが、ホットチョコレートを飲めば寒さもへっちゃら。
(写真は、ブリティッシュと一緒にこのカフェに行きテイクアウェイした時に「写真撮るから持って!」と頼んだら「じゃじゃん!」ってポーズ決めてくれた時のもの 笑)



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それから、授業の合間に行って、何か作業しながらゆっくり大きめのカップで飲むのも好き。
この日はクリスマスカードを書きながら、のんびりお茶してました。先週の木曜日だったかな。
iPodで撮った写真なので鮮明じゃないですが、クリーミーなホイップクリームの感じが伝わるでしょうか。


こちらに来てから、日本にいるとき以上にお茶を楽しむ時間が増えたなぁと思います。
ホットチョコレートやラテを飲みながら、ほっとする時間って本当に大切だな、と気づきました。
旅先で疲れた時や、課題に行き詰まった時、とにかくカフェに行って甘い飲み物を口にするだけで、頭の中がクリアになる気がします。
日本のカフェのように、カフェ飯メニューが充実していたり、コールドリンクやラテのメニューが凝っていたり、というようなカフェはあまり無いのですが(でもスタバなら至る所にあります)、無いなりにこうして美味しいホットチョコレートのお店を発見出来た時の感動はひとしお。
慣れない英語生活の中での、オアシスのような存在です。


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というわけで、私のお気に入りの場所、ご紹介しました。
明日はヨークまで友達に会いに行ってきます!
クリスマスマーケットも見てくる予定!帰ってきたら、またブログ書きます。




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by SaoriElizabeth | 2011-12-09 08:28 | イギリス絵日記