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2012年 05月 31日
ヴィンテージアクセサリー
今日は久しぶりに曇り+雨だったシェフィールド。
最近ずっと猛暑の日々だったので、久しぶりの涼しさに癒されました。
とはいっても、やっぱり晴れてる方が好きなので、また早く青空が復活しないかな!と思ってます。

そんな今日は、図書館で調べものをしていたら、あっという間に終わってしまったのですが…


今日は、一昨日行ったヴィンテージアクセサリーのお店について書こうかと思います。


ここ数日、ヴィンテージの話題が連続してしまって申し訳ないです…!
が、書かないと忘れちゃうので、書きます^皿^


先日ちょこっとだけブログにも書いたのですが、近所のDivision Streetという道に、ヴィンテージのアクセサリーショップがあります。
ずっと気になってはいたのですが、なかなか入ってみる機会がなく、いつも窓の外から眺めるだけでした。(閉店時間が早いのか、いつも前を通るとき開いてなかったのです)

一昨日、意を決して入ってみることにしました。

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Filibuster & Boothというお店。
お店のおじさんは、ヒマなのか、太陽が大好きなのか、ずっと店先でひなたぼっこしてました。

おじさんに「お店の写真撮ってブログに載せてもいい?」と訪ねると、「もちろん!もう、君の好きなように何でもやっちゃっていいよ!」という懐の大きな返事が返ってきました。


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店内には、ごちゃごちゃとアンティークやビンテージのアクセサリーが並べられています。
もはや、どんな価値なのかもよく分からない程、ぐちゃぐちゃっと積まれてる感じ。


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じゃらじゃら。


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じゃらじゃら。


おじさんの独断でアクセサリーには値段がついているようでしたが、アクセサリー自体に値札はついていないので、どこのラックから取ったかは、レジにて自己申告制です。

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チェーン系のアクセサリーは、全部5ポンド。


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ピアスやイヤリングもたくさんありました。


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リングも全部5ポンド。
値段の付け方にアバウトさを感じます。
木の器に入った輪っかは、フープピアスかな?もしかしたらブレスレットかもしれません。ごちゃごちゃっとまとめられてました。


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ピアス、ブローチは窓際にずらりと並べられています。
アンティークのブローチは素敵なものがたくさんありましたが、あまりブローチをする機会がないので我慢しておきました。


というわけで、悩みに悩んで、ネックレスを一つ購入。
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あまり最近では見かけないかな、と思うデザインのものを選んでみました。(写真中央、数種類のストーンが埋め込まれているもの)
キラキラしているので、見ているだけで癒されます^^
帰りにシティーセンターに寄ったら、New Lookがセールをしていたので、乙女系のアクセサリーも購入して(3つで5.5ポンドくらい♡)一緒に撮ってみた次第です。
この前買ったワンピースと合わせたら可愛いかな?

大きな石のネックレスは、シンプルなトップスやワンピースと相性良さそうです。


というわけで、シェフィールドでヴィンテージ・アンティークのアクセサリーをお求めの際には、是非このお店へ!
お店のおじさんは優しくて面白いので、是非何か声をかけてみてください♪きっと楽しい会話が出来ると思います。



将来もしもまたイギリスに住むことがあれば、こういうお店回ってアンティークのアクセサリーや雑貨を仕入れて、日本に向けてネットでお店したいなぁと妄想を膨らませている日々です。こんな感じのアクセサリーや、あんな雑貨扱いたいなぁ…♪と妄想ばかりモクモクと膨らませています。
またイギリスに住めれば、の話ですが。



さて、明日は友達がシェフィールドにやってくるので、一緒にお買い物してくる予定。
それまでに今日は、もう少し本を読んでお勉強です。
帰国準備と平行して、修論にも取り組まねば。




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by SaoriElizabeth | 2012-05-31 08:45 | イギリス絵日記
2012年 05月 28日
ヴィンテージフェア in Sheffield
土曜日の昨日、シェフィールドでヴィンテージフェアが行われたので遊びに行ってきました。

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シェフィールドのタウンホールは、時計塔のあるとても古い建物。産業革命時に建てられたものらしいです。

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内装も豪華。


数ヶ月に一度シェフィールドにやって来るこのフェア。
前回は他の用事と重なり参加出来なかったので、今回は満を持してワクワクしながら参加してきました♪


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ホールに入ると、ずらりと並んだ服服服。

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ヴィンテージのお洋服ってサイズが大きいものが多いのですが、これくらいの規模のものだと探せば中には日本人の平均身長くらいの私の身長でもピッタリの服もあったりするのが嬉しいところ。
というわけで、試着してみてすっかり気に入ってしまった2枚のワンピースお買い上げ。


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アクセサリーも豊富でした。
ごてごてと大きなピアスを買おうか迷いましたが、悩んだ末我慢。

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カバンも可愛いデザインのものがたくさんありました。


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メイクコーナーでは、ピンナップガール風のメイクサービスも。
あれよあれよという間に、お姉さんがどんどんと女の子達にベティ・ペイジとかケイティ・ペリーみたいな真っ赤な口紅が似合うメイクを施していっていて、観ているだけでも楽しかったです。

やっぱり、ヴィンテージのお洋服にはピンナップガール風のメイクがよく似合うなー♡
自分ではなかなか真似出来ないので、鼻が高くて彫りが深く、真っ赤な口紅がよく似合うイギリス人の女の子達をたくさん見れて満足。

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食器類も売られてました。
最近、イギリス陶磁器に目がない私。
今度、陶磁器の窯元がたくさん集まっているストークオントレントにも行こうと目論んでいるのですが(日本を離れるとき持っていたほとんどの食器を手放したので、これを機に全部イギリス陶磁器でお皿を揃えようかと画策中♡)可愛いプレートに一目惚れしてしまい、お買い上げ。
買ったプレートの他にも、可愛いカップやケーキスタンドなどがあり、危険なコーナーでした。笑


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2時間程いたでしょうか。
偶然友達にも遭遇しつつ、ホールの中を何往復もしちゃいました。

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お手頃価格な商品が並ぶ中、中には高価なものも。
でも、高いものはやはり高いだけあって可愛かった。笑

今回はアクセサリー類は買いませんでしたが、近所にアンティークのアクセサリーを扱っているお店があるので(実は入ってみようと思いつつなかなか入る機会がなく、今に至るのですが)近いうちに行ってみようと思いました。

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というわけで、気付ばあっという間に時間が経っていて、「そろそろ立ち去らないと物欲が…」という危険信号を感じ、ホールを後にしました。

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というわけで、この後一緒に行った後輩とカフェでお茶をして帰宅。



カフェの様子と戦利品は後編で。







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by SaoriElizabeth | 2012-05-28 08:38 | イギリス絵日記
2012年 03月 03日
BANG BANG VINTAGE
今日は授業も予定もなかったので、のんびりと起きて、お昼からシティーセンターへお買い物へ。
そろそろ暖かくなってきたし(でも日曜日からまた少し気温が下がるそうな…早く春来ないかな!)春服を探し求めて、最近お気に入りのお店に行ってきました。

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Bang Bang Vintage

シェフィールドには何軒かヴィンテージのお洋服を売っているお店があるのですが、このお店は個人的にディスプレイが一番可愛いお店だな〜と思ってます。
大学の近くにあるので、最近ちょくちょく顔を出しては何か良いものないかな〜と物色していたのですが、今日は春物ストールを探すついでに、写真の許可を頂きお店の中を撮らせてもらってきました。

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扱っているのは、50年代から80年代くらいにかけてのお洋服。
中には、手作りの物も。

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明るい水色が目に鮮やかなドアを開けると、ウィリアム王子がお出迎え。(見にくいですが、写真右側)

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箱の中のストールは、全て3ポンドというお値打ち価格。
お洋服は、大体ブラウスが20ポンド前後、ワンピースが20ポンドから60ポンドくらい。

今日はストールを探しにきたので、とりあえずストール2枚お買い上げ♫

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ガーリーなディスプレイが、乙女心をくすぐります。


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平日のお昼だったからか、お客さんもまばら。
(普段からそんなにいない気もするけど)
心置きなくパシャパシャと撮らせて頂きました。お店のお姉さんは、毎回伺う度に違うような気がしますが、今日のお姉さんはとってもフレンドリーで「今度ヴィンテージフェアがシェフィールドであるのよ!」とフライヤーもくれました。(詳細はこちら
残念ながら私はその日他の街に行く用事があって参加出来ず…なのですが、シェフィールド近郊にお住まいで3月10日お暇な方は、是非タウンホールへ!


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扱っているヴィンテージのお洋服は、とっても可愛いしお値段もお手頃なんですが…実はどれもサイズが大きいという難点が…!!
というわけで、私はこのお店ではいつも小物を買うのみです。。もっと小さいサイズのワンピースとかも扱ってくれないかな…♫

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アクセサリーも扱っています。
Made in Sheffieldのアクセサリーもあったりして(シェフィールドは何といっても鉄鋼産業で栄えた街ですから!☆)ついいつもマジマジと眺めてしまうコーナー。
今気になってるのは、ヒゲの形をした指輪。


ちなみに、お店に置いてあるフライヤーを購入時に持って行けば、10%オフになります☆


イギリスにいると、TOP SHOPやZARAも日本よりお手頃価格だし、H&MやPRIMARK何て「こんなに安くて良いの!?」という価格で販売しているので、ついついファストファッションに走りがちなんですが、たまにこういう丁寧に作られた色とりどりのお洋服をのんびりと眺めていると、「何か古いものって良いな〜」としみじみ出来て幸せな気分になれます。


とはいえ、今日もこのお店でストール買った後SELECTで洋服を何着か買ってしまったんですけどね。。いやーSELECTの安さも尋常じゃないです。




というわけで、今日はお店を紹介してみました。

明日は晴れたら近くの小さな村を1人でブラブラしてくる予定。
晴れるといいなー!





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by SaoriElizabeth | 2012-03-03 10:16 | イギリス絵日記
2012年 02月 29日
春色の靴
こんばんは!
今日で2月も終わりですね!年が明けてからもう2ヶ月も経ってしまっただなんて。
留学生活も残すところあと4ヶ月強。この生活に終わりがある何て信じられないくらい楽しい毎日なんですが、帰国することを考えると、ここで得たいろんな物を失ってしまう辛さに胸が痛い毎日です。
帰国しても、ここで得た物は一生自分の宝物になるとは思うのですが、でもやはり、友人たちと別れなければらないのは寂しい。

と、そんなことをフランス人のフラットメイトに話したら、「そんな悲しいこと言わないで、今をとびきり楽しみましょう、クレイジーフラットメイト☆」と言われました。


というわけで、3月なんてもう春ではないか!と今更気づいた私。
シェフィールドは、既に春が来たんじゃないかと思うくらい暖かな毎日です。相変わらず曇り空は多いですが、空気は既に春の気配。
東京に積雪、なんていうニュースを見て、驚く程の陽気です。今年のイギリスの冬は本当に暖冬でした。

そんな最近。春用の靴が欲しいと思い、早数週間。
暖かなイギリスでは、既にお店のウィンドウは春の装い。(こちらでは年中夏に着るような薄い洋服が売られているので、あまり冬と夏の区別はない気もしますが、一応色合いとかが。でも今年の春はトライバル柄が流行しているせいか、色合いが若干秋っぽいですねー)
暖かくなってきたのに、未だにブーツを履くしかない私。
何故なら、こっちに春用の靴を持って来なかったのだ…!

というわけで、春用の靴を探してます。

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シャーベットカラーのパンプスが可愛いなーと思ったんですが、どんな服を合わせていいのか、いまいち分からず。
というわけで、ベージュのパンプスが欲しいです。
でも、デニムに明るい色のパンプスを合わせたりしたら、きっとすごく可愛いだろうなー。


…とはいえ、ボッコボコの舗装されていない坂道ばかりのシェフィールドでは、絵に描いたような高いヒールを履くのは自殺行為なので、ずっと決められずに悩んでいるわけなんですが。
でもそろそろ暖かくなってきたし、本格的に何か春めいた物を買わないとー!



そうそう、今日ボーッとOnline British Vogueを見ていたら、ケンブリッジ公爵夫人(キャサリン妃)が履く靴のデザインをド・モンフォール大学の学生のデザイン画の中から選ぶよーという記事を見つけたので、ちょっと反応。
記事はこちら
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レースを使ったデザインとか、タータンチェックとか、中には辰年にちなんでドラゴンモチーフのものとか、発想豊かなデザインが素晴らしい。
シンプルな物をセンスよく身に付けている印象のキャサリン妃ですが、ファッションアイコンとして自国の若者たちとアートやファッション業界を盛り上げていっている感じが素敵だなぁと思いました。


さて、明日も朝から授業。
もう夜中の2時半近くなので、そろそろ寝ます。



photos from...
http://www.vogue.co.uk/


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by SaoriElizabeth | 2012-02-29 11:26 | イギリス絵日記
2012年 02月 28日
The Artist
こんばんは。
昨日、アメリカはロサンゼルスでは米国アカデミー賞の授賞式でしたね!
先日行われた英国アカデミー賞でも作品賞を受賞した『The Artist』が、今回も作品賞を受賞したそうで。

というわけで、今日はその『The Artist』を観に行ってきました。
日本では4月公開らしいですが、こちらでは少し前から公開しているみたい。
字幕は少しありましたが、ほぼ全編無声映画なので、私のレベルの英語力でも充分理解出来ました☆


細かい内容の感想は、ネタバレになるので置いておいて、私が気になったのは衣装!
映画の舞台は20年代後半から30年代前半にかけてのハリウッド。
20年代といえば、第一次大戦が終わり、シャネルが新しいスタイルを提案するなどして、女性がミニスカートを履き始め、活動的な洋服を身に纏い始めた時代。

そんな時代のハリウッドで、無名のエキストラから人気女優へと駆け上がっていくヒロイン。
映画には、その時代のオシャレな女性たちがたくさん出てきます。
とにかく、白黒映画で色が分からないはずなのに、着ている服の色が見えてくるよう。キラキラしていて、見ていて飽きない映画でした。

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私もこんな帽子欲しい!
(でもきっと似合わないので買わない)

私の絵では限界があるので、写真も載せておきます。
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ヒロインを演じたベレニス・ベジョは、監督であるミシェル・アザナヴィシウスの奥さん。
大きな口と目が印象的で、よく動く表情と長い手足がとっても素敵でした。
リアクションが派手で、無声映画にはよく合ってたように思います。
スレンダーなので、フラッパースタイルもとっても良く似合ってました。


ちなみに、映画は白黒ですが、撮影時にはもちろんちゃんと色にもこだわった衣装を作って撮影したのだそう。
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その衣装は、現在FIDMミュージアムに展示されているそうです。
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こんなにカラフルだったんですねー。


ストーリー自体は単純なロマンチックコメディだったものの、「無声」「声」ということにこだわって、映画の在り方を根本からひっくり返したいような、そんな勢いが伝わって来る映画でした。
犬がとにかく可愛かったので、犬好きな方は映画館で終始ニヤニヤしてしまうこと間違いなしです。笑







photos from...
VANITY FAIR online
http://www.btlnews.com/
http://www.hollywoodreporter.com/
FIDM Museum
http://clothesonfilm.com/







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by SaoriElizabeth | 2012-02-28 09:06 | REVIEW
2012年 02月 25日
Brits 2012
こんばんは!

先日の21日、イギリスではBrit Awards 2012の授賞式が行われました。
ブログを書こう書こうと思いつつ、2日ほどゴロゴロして過ごしてしまいましたが、遅ればせながらその記事を。


Brit Awardsとは、イギリスのグラミー賞のようなもの。
男性ソロアーティストや女性ソロアーティスト、グループ、インターナショナルなどなど、各部門に分かれて受賞者が発表されます。

今年は個人的に好きなアーティストがたくさんノミネートされていたので、授賞式をとってもたのしみにしていたのです。
趣味が偏っているので、今回の日記で注目してみたのは女性アーティストのみですすみません…笑

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まず、今回一番楽しみにしていたのは、Adele!
絶対に受賞するだろうなーと思っていましたが、やはり案の定受賞。
グラミー賞の時と同じような衣装でしたが、この衣装とこの髪型がすごく可愛い!
去年のBritsの時のひっつめ髪よりも痩せて見えるし、魅力的な瞳とバサバサの睫毛がお人形みたいでした。
痩せたら、きっとブリジット・バルドーみたいに超絶美人さんになると思うけど、「私は私」と常に自分に自信を持ってダイエットなんてしないAdeleは、これはこれですごくかっこいいと思う。
パフォーマンスしたRolling in the deepもすごく良かった。

動画はこちら。




それから、個人的に大好きなFlorence and the machine。
Alexander McQueenのドレスが素敵でした。
今回の授賞式に来ていた人々の中でも、このドレスは一際目立っていて、彼女の歌の世界観ともマッチしてました。(とはいえ、歌のときは衣装チェンジしてたけど)
Shake it Outが聴きたかったんですが、違う歌だったのが少し残念。




インターナショナル新人部門で受賞したのは、アメリカの歌手Lana del Rey。
赤いドレスがとっても似合っていて、可愛かったです。
パフォーマンスなしだったのが残念でしたが、新人賞受賞したのはさすが。
先日発売したBorn to DieのMVでの貫禄は新人とは思えないほどです。
アメリカのシンガーですが、イギリスでも人気があるみたいで、CDショップの前を通りかかるとよくポスターを見ます。
バービーみたいな美人フェイスですが、歌う曲と声は何とも物悲しい感じがするギャップが、いいのかも。



パフォーマンスで繰り返し見てしまったのは、RihannaのWe Found Love。

この曲は去年どこに行っても耳にした曲。イベントなどに行くと、必ずと言っていい程かかってました。
英国人とこの曲を聴いては、「イギリス人が好きそうな感じの曲だよねー」と話してましたが、やはり作ったのはスコットランド人DJ、Calvin Harrisなんだとか。(こういう音楽には全く詳しくないんですが…でも彼のBounceという曲はよく耳にする)



イギリスに実際来てみるまでは、イギリスの音楽って漠然と、ビートルズとか、オアシス、Coldplayみたいなロックバンドのイメージが強かったんですが、日々お店やテレビで耳にする音楽ってそういう感じではない気がします。
学生の街で暮らしているからかもしれませんが、イギリス人の夜遊びの定番であるパブやナイトクラブで流れているような音楽が昼間から街中には溢れていて、人々も常に歩きながら常にちょっとだけ口ずさみながら小さく踊ってる感じ。笑

一方ではハウスミュージックが流行していて、一方ではAdeleやLanaのような曲も流行しているこの二面性が、何だかイギリス人の社交的な部分と内向的な部分を表しているようで、興味深い。




というわけで、今日は音楽のおなはしでした。
もうすぐ2月もおしまいですね!
明日はシティーセンターまでお買い物しに行ってきます♫




photos from...
http://www.brits.co.uk/
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by SaoriElizabeth | 2012-02-25 08:38 | イギリス絵日記
2012年 02月 14日
BAFTA
既に日本はバレンタインデーの朝ですね!こんばんは、こちらはまだ13日の夜です。

12日の日曜日、イギリスではBAFTAと呼ばれる映画賞の授業式がありました。
BAFTAというのはBritish Academy of Film and Television Artsの略なのですが、こちらは映画賞を決めている協会の名前で、映画賞の正式名称はThe Orange British Academy Film Awardsらしいです。ややこしいですね。

というわけで、普段は日本でアメリカのアカデミー賞に夢中になっていた私ですが、今年はちょっとイギリスの映画賞に興味を示してみました。

作品賞を受賞したのは、The Artist。グローブ賞にもノミネートされたサイレントムービー作品。
トレーラーを見てみたのですが、とにかく衣装が可愛い…!
20年代から30年代にかけてのハリウッドが舞台ということで、フラッパースタイルの女性たちがたくさん出てきます。
日本では4月7日から公開みたいですね。
イギリスでは去年の年末から既に公開しているみたいなので、暇が出来次第観に行きたいです!



The Iron Ladyがもっと受賞するかなぁと思っていましたが、結果はThe Artistが7冠受賞。
でも、さすが、メリル・ストリープが主演女優賞を獲得し、今日の新聞の見出しのほとんどがメリル・ストリープでした。

というわけで、私もThe Timesを買ってみたところ、記事よりも大きくファッションチェックの写真がでかでかと載ってました。

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(似てなくて申し訳ないですが…)

個人的に気になったのは、この二人。ペネロペ・クルスとティルダ・スウィントン。
フラッシュと色とりどりのドレスの中、鮮やかな赤と白でとっても目立ってました。
あと、ジバンシーの金色のドレスを身に纏ったクリスティーナ・リッチも可愛かったです。エキゾチックな感じで。


というわけで、もうすぐBrit Awardも発表されますし、授賞式ラッシュですね!
そちらも楽しみ。



(ああっ…!今気づきましたが、イラストの中の文章で「2011年の〜」と書いてますが、「2010年」の誤りですね><あとで訂正しておきます)



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by SaoriElizabeth | 2012-02-14 07:05 | イギリス絵日記
2011年 11月 24日
イギリス人のファッション。
今日は少し時間があるので、2度目の投稿です。
Education UKのお題に沿った記事を書こうと思います。

テーマは、「イギリスでの意外な発見」


渡英前、イギリス、いやイギリス人の印象ってロンドンっ子のオシャレなイメージとか、スーツ着こなしてるジェントルまんのイメージとか、そういう稚拙で乏しい印象しか持ってなかったんです。

ですが、実際に渡英してみて、分かったこと。


ブリティッシュガールのファッションセンスがよく分からない。


おお、日本語の分かるイギリス人が読んだら間違いなく憤慨しかねない一言ですね。
誤解されかねないので補足しておくと、イギリスで流行ってるファッションが、日本人には理解しがたい、という意味です。

何が理解しがたいかというと、


レギンスのみ


というファッションが、大流行してるからです。

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先日、街を歩いててお店のウィンドウで見つけたマネキン。
写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、素敵なシロクマニット帽、フーディー2枚重ねの下には、灰色のレギンス。
レギンスのみ!

道を歩いていると、実に多くの人が、タイツのように薄いレギンスのみで闊歩してるんです。
それはもう、足のラインから下着のラインまでクッキリ…。
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しかも、イギリス女性って豊満な子が多いので、タンクトップ一枚にレギンスのみというファッションだと、それはもう…女の私でも目のやり場に困る感じの服装なのです。
寒くなり、さすがにタンクトップ一枚、レギンス一枚という格好で街中を歩いている人は見かけなくなりましたが、でも未だに教室などでは開放感に満ちたこんな感じの服装を見かけます。


この「レギンスしか履かない」というファッションセンスに関しては、他の国の子も不思議に思っているようで、フランス人、イタリア人、ルーマニア人からも同じように「あのレギンスのみのファッションってアリなの!?」という議題があがりました。
やはり、イギリス人以外は、このファッションに疑問を持っているようなのですが、当のイギリス人は全く疑問に思っていないようなので、「もしかして最先端のファッションから遅れているのは私たち…!?」などと思ってみたりするのですが、やはりどう考えても自分には真似出来ないなぁと思いつつ、毎日クラスメイトの服装をマジマジとチェックしている私です。

特にフランス人とは、このブリティッシュガールのレギンスファッションについて激論を交わした事があるのですが、フレンチガールの言い分としては「ありえない。フランスであんな格好をしてる人がいたら完全にbitch扱いされる。男の目を気にしすぎてる」ということらしいのですが、私の意見としては、おそらくものすごーく楽な服装だから好んで着られているのではないかと。
日本人の私が真似したら、どこぞの芸人のようになりかねませんが、足が長くてヒップも大きくセクシーで、バストもあって身長も高く、身体の均衡の取れてるイギリス人がすると、こういうファッションでも何故か様になってしまうんですよね。。。
東京にいた頃、日々スカートと高いヒールで武装して、街をカツカツ歩いて頑張ってた自分からすると、ペタンコ靴とレギンスでペタペタ歩けるイギリスの女の子たちが羨ましいです。


基本的に、イギリス人の服装はシンプル。
オシャレな子も中にはいますが、ほとんどの学生はフーディー(日本語ではパーカー?)やシャツにジーンズ、という出で立ち。
超タイトな黒のミニスカートも流行っているようですが、それも伸縮素材のラクチンそうなものが多いです。



日本の出版社のファッション雑誌編集部で働いていた頃、日々ファッション誌を捲っては海外のファッションを見て、憧れて、ああ素敵…でも自分には無理…体格違い過ぎ…なんてため息をついていたんですが、ここに来て初めて、日本人の女の子って本当に毎日のお洋服に力を入れてるよなぁと改めて実感。
渡英4ヶ月が経過し、私も日々フーディー・ジーンズ・ペタンコ靴というファッションに慣れつつあり、日本でのあの毎日の過酷なワンピース・ヒール闊歩の日々を思い返すと、帰国してからまたああいう格好を頑張れるかどうか不安で仕方がありません。
ここでの服装は、本当にラクチンです。



というわけで、今日は少しファッションについてお話してみました。


次は、シェフィールドのクリスマスについて書こうと思います♥



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by SaoriElizabeth | 2011-11-24 10:11 | イギリス絵日記