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2012年 07月 06日
さよならシェフィールド
いよいよ、明日の朝マンチェスター空港に向けて旅立ちます。
トランジットでトルコに立ち寄るので、何だか長い旅に向けてパッキングをしているかのような感覚で、今だに明日イギリスを後にするという実感がわいてません。

ここ数週間は、毎日のように友人たちとご飯に出かけ、出発前に出来るだけ多くの友人に会ってきました。
今日は、最後の晩餐と称して、パブへ。
雰囲気が好きで何度も通った、Flog & Parrotという近所のパブ。
最近お気に入りのBBQリブを食べて、イギリス料理を食べ収めました。


書きたいことが山ほどありますが、明日の朝5時起きでマンチェスターに向かわねばならぬのと、まだ全然実感がないのとで、うまく言葉がまとまりません。

でも、確信を持って言えるのは、この一年間がものすごく充実していたということ。
シェフィールドに来て良かったと、心のそこから思えます。

ここで出会ったすべての人に感謝しつつ、今日は早めに就寝しようと思います。


帰国したらまた、イギリス生活を振り返りつつ、書きそびれていた旅行記を書いていきたいと思います。



トルコにいる間も、日本帰国直後も、多分ツイッターにはいると思うので、よろしければそちらのほうで声をかけてください。


それでは皆さん、一年間イギリス*エニッキをどうもありがとうございました。
そして、帰国してからもよろしくお願いいたします!(まだまだイギリス*エニッキは続きますよ!)





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by SaoriElizabeth | 2012-07-06 06:53 | DIARY@UK
2012年 06月 30日
Farewell party
早いもので、帰国まであと一週間。
トランジットでトルコに2日間寄って帰るので、日本に着くのは7月10日ですが、7月6日にはイギリスを発つ予定です。
去年の7月にマンチェスター空港に降り立ってから、丸一年。
一年って本当にあっという間だなと、特にこの一年間は飛び去るように時間が過ぎてしまったなと実感しています。楽しい時間を過ごせたから短いなと感じているのでしょうが、それにしてもあっという間でした。実は3ヶ月くらいだったんじゃないかしら、と思うくらい早かったです。

一年前、私のイギリス生活は中国人・台湾人だらけのサマースクールからスタートしました。
お互いに拙い英語を使いながらも、互いの文化を勉強しつつ仲良くなったアジア出身の友人達。
何度も自国の料理を持ち寄ってホームパーティーしたり、写真が趣味の台湾人の友人とはバスでイギリス国内いろんなところへ出かけたり、タイ人の愉快な友人とはオランダ、チェコ、オーストリアを一緒に旅したり。
日々くだらないことで彼らと大爆笑しながら、毎日通ったサマースクール。短い間でしたが、英語力以外にもかけがえのないものを沢山得ました。
一夏を共に過ごし、彼らのほとんどはTESOLやマネジメントを学ぶ為に他の学部へ。私は一人Englishデパートメントへ。

秋になり、大学の授業が始まると、周りは全てイギリス人とネイティブ並に英語を喋るヨーロッパ人。
最初はイギリス人の英語が本当に聞き取れず、何ヶ月も本当に本当に苦労しましたが、イギリス人と触れ合ったり、1人で旅に出かけていろいろな場所で出会った様々な人と会話をするうちに何となく聞き取れるようになっていました。
最初は英語に自信が無くて、授業中に全く発言出来ず、授業の帰り道とにかく悔しくて悔しくて涙…なんてこともありましたが、グループワークやプレゼンなどを通して自分の意見を発言していく度胸を身につけていきました。…大勢のイギリス人の中で発言するということは、未だに完璧に克服出来たわけではありませんが、大分慣れたと思います。
英文学を勉強しているイギリス人はどうせアジア人には興味ないだろうし、きっと私が下手な英語で何言っても理解しづらいだろうから煩わせちゃうし…と彼らと話す前は卑屈に思っていたのですが、話してみると全然そんなことはなく。私の拙い英語もちゃんと聴いてくれるし、凄く親切だし、私が「日本から来たんだよー」と言うと「そうなんだ!僕、日本人の友人が一人いるし、大学に来る前インドでボランティアしてたんだよ!だからそういう遠い国から来た人には興味あるんだ!」と言ってくれる子もいたりして、知れば知る程いい子だなーと思う子ばかりでした。皆私よりも年下なのに、英文学の知識すごかったし。

最初はほとんど交流していなかった日本人とも、友人伝いに交流するようになり、悩んだとき、苦しいとき、日本語で分かち合える彼らには本当に助けてもらいました。
何度も中華料理をご馳走になったり、日本食を一緒に食べに行ったり、私のフラットで開いたホームパーティーに来てもらったり。
日本にいる時は知り合えなかったであろう人たちと知り合えて、こうして交流の輪を広げていけるって素敵なことだなと思ってます。私は日本に帰りますが、彼らの多くはヨーロッパに残って仕事を探すのだとか。いつかまた日本かヨーロッパで会えるといいなと思いながら、私は日本に帰りたいと思います。


というわけで、一昨日と昨日はFarewell Partyでした。
ヨーロッパの友人達は早々に自国へと帰っていってしまったので、アジア(台湾、中国、タイ)組と、日本組にわけて、二日間に渡ってパーティーしました。
私の友人達の多くは院生なので、彼らは修論提出する9月まではこちらにいるのだとか。

いつもウキウキと浮き足立った感じのブログ記事を更新してきましたが、大変なことも沢山あった留学生活。
友人達がいなかったらきっと耐えられなかっただろうなと心の底から思います。
支えてくれた人々に感謝を込めて、お料理をたくさん作っておもてなししました。

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タコスパスタとか、トマトキッシュとか。その他色々。




そして今日は、パーティーには来れなかった友人たちと、中華を食べにいった後カフェへ。

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お気に入りのアンティークセンターの中にあるカフェでアップルタルトとオレンジジュース。




慣れ親しんだ日常が、徐々に終わりに向かっていって、ある日突然目の前からなくなってしまうこの感覚。
お別れはいつも嫌いですが、今回は特に嫌いです。
日本に帰ったら、またバイトを再開する予定ですし、就活、修論執筆、学会出席等忙しい日々にはなると思いますが、きっといつもここでの日々を思い出しちゃうんだろうなと今から切なく思ってます。


まずは、今週末はロンドンに遊びにいく予定。
マンチェスターから帰るので、多分この留学最後のロンドン旅行です。
マーケット回って来ようと思います♪



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by SaoriElizabeth | 2012-06-30 08:26 | DIARY@UK
2012年 06月 27日
カフェ巡り。
今日は友人と一緒に、シェフィールドアンティークヴィンテージツアーに行ってきました。ツアーと言っても二人でブラブラ歩き回ってきただけなのですが。
シェフィールドにはAntiques Quarterと呼ばれるアンティーク・ヴィンテージショップが密集するエリアがあるのですが、あまり知られていないので(かくいう私も最近まで知りませんでした)友人を連れて案内してきたわけです。

Antiques Quarterの話は後日ゆっくりと書くとして(何せそこにあるお店やそこで買った商品に関しては書きたいことがありすぎて!)今日は合間に立ち寄ったカフェについて。


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The Rude Shipyard

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自由に読んでもよい大量の本と、何故かパックの卵(普通にスーパーで売られているやつ)が売られているカフェ。
テーブルは古いミシン、ソファには古ぼけたキルティングのカバーがかけられ、何だかオールドアメリカンな感じ。

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野菜のタジンと、グリーンサラダ、フムスのセットで6ポンド。
カウンターに並んでいたケーキがもの凄く美味しそうでしたが、先を急いでいたので我慢。
帰国までにまた食べにくる時間あるかな?

インテリアといい、カフェゴハンといい、何だか下北沢にありそうなカフェでした。





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それから、夕方EAT@ The Nichols Buildingというカフェへ。アンティークセンターの入っているThe Nichols Buildingの中にあるカフェです。

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ホットチョコレートとカステラみたいなケーキを注文。
このケーキ、ショウガとトンカツソースみたいな味がして、数口で断念。。甘いものが好きなイギリス人がこんなケーキを作る何てちょっと意外でした。

凄く居心地のよいカフェで、閉店時間まで長居してしまい、思う存分おしゃべりに花を咲かせた一日でした。
今日も狙っていたアンティークがゲット出来たので、そろそろ帰国買いをストップしたいなと思ってるのですが(荷物の量的に)、何と今週末もアンティークフェアがとあるお店で催されるのだとか。
というわけで、そんな情報を得てしまったら今週末もアンティークハンティングに出かけざるを得なくなり、まぁ今は帰国前に思う存分楽しんでおけばいっかと思ってます。




明日と明後日は、友人達と自分のFarewell Partyの予定。
私のフラットでするので、どんな料理を作ろうか考え中です。







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by SaoriElizabeth | 2012-06-27 10:15 | DIARY@UK
2012年 06月 26日
オリンピックトーチリレー
この夏、イギリスと言えばロンドンオリンピック!!ですよね。
オリンピックまであと31日。ビッグイベントをちょうど一ヶ月後に控え、現在イギリス国内ではトーチがリレーされ、各地オリンピックムードに湧いています。
今日は6月25日、シェフィールドにロンドンオリンピックのトーチリレーがやってきました!


というわけで、青空のもと、応援しに街に出かけてきました。

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まずは、家のすぐ側を走るということで、待ち構えてみました。


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スポンサーであるコカコーラやサムソン、ロイドなどの大型車のパレードの後、トーチリレーのランナーが……てくてく徒歩で登場!笑


家の側を過ぎ去った後、トーチはメイン会場であるシティーセンターに向かうということで、私も移動。


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最近、学生達が地元や母国へと次々に帰っていき、閑散としていたシェフィールドでしたが、今日ばかりはお祭り騒ぎ。

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シェフィールドにこんなに人がいたのか!というくらいの、人人人。
お祭り好きのイギリス人達。やっぱりこういう時はこぞって待ちに繰り出してくるんですね。私も例外ではないですが。

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肝心のトーチは、シティーセンターではほとんど見れず。


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何千人もの人々が詰めかけていたらしいです。


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メインステージは遥か遠く。
この日は、ダンスやバンド演奏などが催され、BBCも中継に来ていました。ヘリも2台程飛んでたかな。






実は、先週末行った湖水地方でも、ちょうどトーチリレーが到着するということでイベントが行われていました。


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スコットランドから南下してきたトーチは、湖水地方の村々を通り、ウィンダミア湖を渡ってボウネスまで。
この日はボウネスのフェリー乗り場に隣接する広場に大きなステージが2つ設営され、Katy Bとポール・ポッツ、スティングのライブが行われていました。
というわけで、もの凄い人だかり。


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ランスパフォーマンスや地元の若者達によるコーラス(といってもジェシーJのプライスタグとか歌ってましたが)などの後、オリンピックの公式応援ソング(っていうんでしょうか。オリンピックのスポンサーであるコカコーラのCMソング)を歌っているKaty Bのライブがスタート。


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何曲か披露。
すごい盛り上がり。


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ぎゅうぎゅう詰めで、前にも後ろにも横にも動けない状態。
久しぶりに東京の朝の満員電車を思い出しました。


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何十分か遅れて、トーチリレー到着。


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オリンピックが始まる頃には、私はもうイギリスにはいませんが、きっと家のテレビで開会式を見ながら、トーチリレー観に行ったなーと思い出すのだろうなと思います。



日本を応援したいけど、愛着を持ってしまったイングランドの選手達も気になるオリンピック。
そういえば、EURO2012ではイングランドはイタリアと対戦し、PKで敗退…イギリス人たちと見てましたが、応援している国が負けるとなかなか凹みますね。。今まであまりスポーツ観戦してこなかったので、新鮮な感情です。



オリンピックまであと1ヶ月!
益々盛り上がりをみせるイギリスから帰国したくありませんが、あと10日程で帰国予定です!





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by SaoriElizabeth | 2012-06-26 06:51 | DIARY@UK
2012年 06月 11日
あと1ヶ月。
最近、ごてごてとした写真ばかりの記事が続いたので、今日は久しぶりに普段の生活のことを。

早いもので、留学生活も残り一ヶ月弱。
7月10日には日本に到着予定です。

昨年の7月にマンチェスター空港に降り立ち、シェフィールドまでやってきたのが、まるで3ヶ月くらい前のことなんじゃないかと思うくらい、あっという間の留学生活でした。
まだまだやるべきことは沢山残ってますが、最近は時間を惜しむかのように友人達とゴハンに出かけることが多いです。

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良く行くパブでランチしたり。

Hunter's chicken。
胸肉とベーコン、BBQソースとたっぷりチーズの夢の組み合わせ。
最近ハマってて良く食べてます。


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ベトナム料理食べに行ったり。

チキンフォーとベトナム風BBQビーフ。
ここの料理はとにかく量が多くて、お値段もお手頃。味もおいしい!
寮から少し遠いですが、気に入ってます。


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スタバの新しいフラペチーノ試したり。
モカクッキークランブルフラペチーノ。
甘かった。



これまでの日々を振り返って、将来の夢を語りあって。
何気ない会話の中に、ふと「もうすぐこの生活も終わりなんだなー」と実感する瞬間があると切なくなるけど、でもやっぱり友人達と話してると元気をもらえます。
「3日間で中国のソープオペラ全部観ちゃって超寝不足」とか、「この前ロンドンで行われたコスプレイベントに参加してきたのだ」というようなどうでもいい会話で爆笑しあってる今の日常を、いつか懐かしむ時がくるんだろうな。
互いにネイティブじゃないので、友人達と話してると「あー英語でどう言えばいいのか分からない。でも何が言いたいか伝わってるよね?」って言いあう時が多々あるのですが、そういう言語を超えたコミュニケーションの仕方っていうのでしょうか、言いたいことを読み取りあう力を駆使して会話を発展させる力はもの凄く鍛えられた気がします。
もちろん、英語力もこの一年でだいぶ向上したとは思いますが。(そう願いたい)

今はFacebookやemailがあるので遠く離れていても近況報告しあえる時代。
この前フランスに帰国した元フラットメイトが、帰国する前に「Facebookがない時代に、人々がどうやって遠く離れた友人と連絡を取り合ってたか想像できないわ。手紙?めちゃくちゃ時間かかるよね」って言ってたのを今ふと思い出しました。
手紙も確かに情緒があって良いけれど、SNSで繋がりあえる今の世界に生きていることを、本当に感謝している日々です。


私の友人達の多くは院生なので、みんな9月までシェフィールドに滞在予定。
私だけ一足先に帰国するので、今月末にお別れ会を兼ねたお食事会を開こうかなと思ってます。
ヨーロッパ組の大半はすでに帰国しちゃったので(近いのですぐ帰れちゃうんですよね、羨ましいー)アジア組で美味しい中華でも食べに行こうかな。



最後に、最近気になること。
私の部屋はビルの4階くらいの高さにあるのですが、向いのフラットのベランダの手すりからいつもネコが身を乗り出しているのが危なっかしくてたまりません。
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高さはそちらも同じくビルの4階程度。
ネコって、4階から落ちても大丈夫なんでしょうか。。
隣の窓が気になるみたいで、いつも身を乗り出して窓に手を伸ばしてるんですが、いつか落ちてしまわないか気が気でなく、ハラハラしながら見ています。
道一本隔てているので、私がいくら音をたててもネコは気づかず。
落ちぬことを願うばかりです。。






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by SaoriElizabeth | 2012-06-11 07:09 | DIARY@UK
2012年 06月 10日
ダイヤモンドジュビリーフェア@ヴィンテージショップ 見つけた食器達編
こんにちは!
今日も昨日の記事に引き続き、アンティーク・ヴィンテージセンターで行われていたダイヤモンドジュビリーの様子をお伝えします。

というわけで、今回は、私が会場で見つけた素敵な食器達♡

数ヶ月前まで食器なんて全く興味がなかった私ですが、場所の魔力でしょうか。それとも文化がそうさせるのでしょうか。気づいたら、イギリス人達が愛してやまないブリティッシュポッタリーの虜となっていた…

というのが、ここ数ヶ月の私な訳なのですが。
恐るべし、イギリス文化。
イギリス人は紅茶が好き、というくらいの基礎知識は持って渡英してきましたが、紅茶も好きだけどカップももっと好き、というのが正しい認識なんじゃないかな、と思う程、巷には素敵なカップが溢れています。
何しろ、ポッタリーが安い。そして可愛い。
可愛い物好きなイギリスの奥様達が守り抜いてきた文化なのだとは思うのですが、料理やインテリア関連の雑誌を開けば「これ素敵!」と惚れ惚れしちゃうような食器達のオンパレードだし(正直あの手のイギリスの雑誌は料理がメインではなく、食器やテーブルコーディネートが主役だと思う)、街を歩けばショーウィンドーに素敵なテーブルコーディネートがディスプレイされていて購買意欲をそそられることこの上なし。

多分、今の私の身分がイギリス駐在妻とかでしたらきっと大量にポッタリーを買い込み、駐在奥様仲間をご紹介してティーパーティーとか出来るんでしょうけど、何せ学生なのでそんなに買い込めずティーパーティーに招待するような仲間もいないので、とりあえず今は素敵なティーカップに出会っても指をくわえて見ているだけです。笑


さてさて。
今回も、あるわあるわ。
たーーくさん可愛いラブリーな食器達に出会いました。


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まずはこちら。
シャビーチックなカップとソーサー、プレートのセット。
多分、13ピースで8ポンド!半端な数ですが、そんな叩き売りで良いのか!というお値段。


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お花の模様が可愛い、レトロな感じの大皿とボウル。


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これは可愛い!と思わず手に取ってしまった、カップとソーサー、プレートのセット。
散りばめられた金色の星がメルヘン。
星の模様のカップ3つにソーサー4枚、それから違う模様のカップとソーサーのセットでした。


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Royal Albertのクリームジャグとボウルのセット。
右はどこのカップでしょうか…小さなバラの模様が可愛い!


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落ち着いた色合いのカップ達。
多分、使いやすいのは上記したような花柄で可愛いカップ達よりも、こういう渋いカップなのだろうなぁと思います。
薄手のカップよりも、分厚くてぽってりしたカップの方が扱いやすいし、洗いやすいし。
Burleigh好きなので、こういう模様も大好きです。


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それから、パフュームオートマイザー。
レトロなデザインで素敵!
使うのがもったいないので、ただ飾って眺めていたい商品。


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これは、商品ではないのですが…この入れ物可愛い!と思って激写。
裏返してみたら「これはディスプレイオンリーだよ」ってちゃんとシールが貼ってありました。。やはりものすごーく可愛いものは出展者の私物なんですね分かります。
水色と花柄とゴールデンリムのバランスが何とも言えない可愛らしさ。
こうやってアクセサリー入れたら可愛いですよね、きっと。


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最近狙っているケーキスタンド達!
どうやって持って帰ろうか一瞬悩みましたが、どうやらケーキスタンドは分解出来るらしい!?ということなので、お皿とスタンドの持ち手に分けてもって帰ればさほど荷物にはならないんじゃないかと目論んでます。
一つ5ポンドなんて、叩き売りし過ぎなんじゃ…と思ったわたし。


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ディスプレイでしたが、このケーキスタンドも可愛かったです。
後日ふらっと立ち寄ったら、商品として売られていましたが、値段は謎です。
上の商品と同じところに置いてあったので、多分これも5ポンドかな?



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それからこちらもディスプレイなんですが、アクセサリーが入ってる器が可愛かったので撮ってみました。
右はBurleighのヴィクトリアンチンツのレッドではないですか!珍しい。
器に入っているのは、多分ソープとキーリングたち。


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最後に、気になったジャムポット。
ジャムポットなんて一人暮らしでは絶対に使わないだろうなと目に見えてるんですが、こういう使い道はないかもしれないけど可愛いものって何故か惹かれちゃいますよね。



可愛いものにはたくさん出会ったものの、結局購入しなかった私。

何故なら、このフェアに行った数日後に、イギリス陶器の里、Stoke-on-trentに行って食器を買い込むだろうことが予想されていたからです(笑)
というわけで、そちらのお話も次の機会にするとして、今回は手ぶらで帰ってきました。
このお店はいつ行ってもお客さんガラガラなので、大抵のものはまだ当分は残ってるかなーと高をくくってます。



新品じゃないと口をつけるのが嫌、という方もいらっしゃるとは思うのですが、私はヴィンテージの食器にはヴィンテージの良さがあると思ってます。
ちょっとだけ剥げた金縁とか、模様とか、そういうマイナスポイントも、逆に使う時には味に変わって、新品にはない良さを醸し出してくれるんじゃないかな、と。


(と、そんなことを書いておきながら、後日Stokeで新品のお皿沢山買っちゃったんですがそれはまた別の話ということで…笑)






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by SaoriElizabeth | 2012-06-10 03:00 | DIARY@UK
2012年 06月 09日
ダイヤモンドジュビリーフェア@ヴィンテージショップ
こんばんは!
昨日はイギリス陶磁器を求めにStoke-on-trentへ、今日はサッカー観戦(EURO 2012今日開幕!)をしにパブへ、と書きたいことたくさんあるのですが、とりあえずまずは先日の日記でお伝えしたダイヤモンドジュビリーの様子の続編、ヴィンテージショップで行われていたダイヤモンドジュビリーフェアの様子をお伝えしたいと思います。

先週の日曜のことになるのですが。
場所は、先日発見したアンティーク・ヴィンテージセンター。(この前訪れた際のブログはこちら。)
その時に、ダイヤモンドジュビリーのお祝いするよ!という情報をゲットしたので、いそいそと出かけてまいりました。


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ダイヤモンドジュビリーフェアということで、入り口付近にばーんと王室コーナー。


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室内にも大きなユニオンジャックが置かれ。


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ヴィンテージドレスを着て踊る人多数。
可愛かったー♡


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どどん!とロイヤルグッズコーナー。


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カップとソーサー。
左は、若かりし頃のエリザベス女王。
右は、チャールズ皇太子とダイアナ妃。

良い記念にはなるかもしれないけど、実際これでお茶するには、ちょっと使いづらいカップだな…と思いました(笑)


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至る所に、ユニオンジャック。
日頃から、この国で生活しているとユニオンジャックを見る機会は結構多いのですが、それでもこの期間のユニオンジャック率は凄まじかったです。


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普段はケーキ屋さんはありませんが、この日はケーキ屋さんも登場。
イギリス人お得意のカップケーキを売ってました。
生クリームとラズベリー、ブルーベリーを乗せたユニオンジャックカラーのプチヴィクトリアンケーキが可愛かったです。
アンティークにはさほど興味なさそうな子供達が、このお店の前にだけは列をなしていました。


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お洋服たち。
カラフルな彩りに心躍ります。
サイズが大きいのが難点。


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ブローチもたくさんありました。


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ハンドバック型のテーブルランプ!
可愛いけど、あまーーい感じのお部屋じゃないと似合わないだろうなこれ!


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いつもはガラガラの店内ですが、この日はひっきりなしにお客さんが訪れ、隣に併設されているカフェもずっと満席でした。


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というわけで、こんな感じのフェアでした。
雰囲気は楽しかったですが、やっぱり人がいない方がゆっくり買い物出来て良いですね(笑)
(実は今日もパブに行く前に寄って物色してきたのですが、お客さんがほとんどいなくてかなりゆっくり出来ました。狙ってる品物があるので、よく考えてからまた来週も行って来ようと思います。)

この日の為に、前回よりも商品を増やしたみたいで、前回なかった商品もたくさん入荷されていたようです。



あれ、今日はあまり商品の写真はないんですね…と思ったそこのみなさん!


前回の訪問時のブログで「帰ってきて写真を見てみたら、最近の自分の中でのポッタリーブームの影響で案の定食器類ばかり撮ってきていて、アクセサリーやお洋服の写真がほとんどないことに気づきまして……今週末、ダイヤモンドジュビリーのお祝いでこのセンターでもフェアが行われるようなので、もう一度行って来ようと思ってます。今度はちゃんと食器類以外の写真も撮って来ようと思います。」とはっきり書いた私ですが…



今回も気づいたら食器の写真ばかりだったんです…!!!(震)



というわけで、また食器ばかりを載せるのもどうかなー趣味全開だなーと少し(数秒程)悩みましたがたくさん撮ってきたので、次の記事でご紹介したいと思います♡


というわけで、続く。





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by SaoriElizabeth | 2012-06-09 09:30 | DIARY@UK
2012年 06月 07日
ダイヤモンドジュビリー
イギリスでは、先週末から今週にかけての土日月火、と4連休でした。

月曜はバンクホリデー、火曜はエリザベス女王戴冠60周年のダイヤモンドジュビリーだったからです。

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ロンドンでは華やかな式典が行われ(生憎の曇り空で、気温も低く、寒そうでしたが…)盛り上がったようでした。
日本からも天皇夫妻がお祝いにいらっしゃってましたね。

私はここ数日、秋にある学会発表用の原稿準備に終われ、連日徹夜徹夜徹夜…の毎日でロンドンに行く気力もなく、BBCで観てただけでした(笑)

最近の女王様のイメージが強いので(というか自分が産まれた時から、エリザベス女王といえば、既にお年を召されてたので)、派手な色の帽子とコートを着こなしちゃうおばあちゃん、という失礼なイメージばかり持ってたのですが、今回街中に女王関連の本が山積みされ、彼女の若い頃を知るごとに、私も女王のにわかファンになってしまいました。こんなお綺麗な女性が女王様だなんて、そりゃ国民も盛り上がるよね!と1人で納得。
いつ見てもお元気そうだし、いつも笑顔でとってもチャーミングだし、ますますイギリスという国が好きになってしまいました。



というわけで、この即位60周年を国を挙げて祝うべく、少し前からスーパーやお店の至る所でダイヤモンドジュビリーグッズがたくさん並んでたわけです。
その様子をちょっとご紹介。

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John Lewisのジュビリーグッズ売り場。

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人気のポッタリーから高級チョコなどなど、少し上品な品揃え。

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ユニオンジャックって可愛いですよね。こうしてどっさり置いてあると、ますます可愛さアップ。


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Marks&Spencerの食料品売り場にも、ジュビリーグッズが。

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ショートブレッドの入った箱が可愛い。
結局買えずにジュビリー過ぎてしまったのですが、今からお店に行ったら安くなってたりして…!?(笑)


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こちらもMarks&Spencerの食器売り場。
ユニオンジャック祭り。

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こちらは、女王様の愛犬、コーギーモチーフのグッズがたくさんありました。
コーギー可愛い。


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街中でもコーギー発見。
River Islandのウィンドウにて。


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些細な場所でたくさんのユニオンジャックを見かけた先週。
昨年はウィリアム王子とキャサリン妃のご婚礼で盛り上がったイギリスでしたが、今年はダイヤモンドジュビリーで国を挙げてお祭り騒ぎ。
話題に事欠かないイギリスですが(今年の夏はオリンピックもあるし!)女王様もフィリップ殿下もご高齢なので、イベント続きの身体を休めて、少しゆっくりしてもらいたいな、と寒くて凍えそうなジュビリー式典の映像を見ていて思ったりもしました。


それにしても、イギリス人って本当にイベント大好きですね!
家の近所のヴィンテージショップでもジュビリーフェアが行われていたので、次の記事でそちらの様子をお伝えしようと思います。





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by SaoriElizabeth | 2012-06-07 02:54 | イギリス絵日記
2012年 05月 31日
ヴィンテージアクセサリー
今日は久しぶりに曇り+雨だったシェフィールド。
最近ずっと猛暑の日々だったので、久しぶりの涼しさに癒されました。
とはいっても、やっぱり晴れてる方が好きなので、また早く青空が復活しないかな!と思ってます。

そんな今日は、図書館で調べものをしていたら、あっという間に終わってしまったのですが…


今日は、一昨日行ったヴィンテージアクセサリーのお店について書こうかと思います。


ここ数日、ヴィンテージの話題が連続してしまって申し訳ないです…!
が、書かないと忘れちゃうので、書きます^皿^


先日ちょこっとだけブログにも書いたのですが、近所のDivision Streetという道に、ヴィンテージのアクセサリーショップがあります。
ずっと気になってはいたのですが、なかなか入ってみる機会がなく、いつも窓の外から眺めるだけでした。(閉店時間が早いのか、いつも前を通るとき開いてなかったのです)

一昨日、意を決して入ってみることにしました。

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Filibuster & Boothというお店。
お店のおじさんは、ヒマなのか、太陽が大好きなのか、ずっと店先でひなたぼっこしてました。

おじさんに「お店の写真撮ってブログに載せてもいい?」と訪ねると、「もちろん!もう、君の好きなように何でもやっちゃっていいよ!」という懐の大きな返事が返ってきました。


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店内には、ごちゃごちゃとアンティークやビンテージのアクセサリーが並べられています。
もはや、どんな価値なのかもよく分からない程、ぐちゃぐちゃっと積まれてる感じ。


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じゃらじゃら。


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じゃらじゃら。


おじさんの独断でアクセサリーには値段がついているようでしたが、アクセサリー自体に値札はついていないので、どこのラックから取ったかは、レジにて自己申告制です。

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チェーン系のアクセサリーは、全部5ポンド。


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ピアスやイヤリングもたくさんありました。


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リングも全部5ポンド。
値段の付け方にアバウトさを感じます。
木の器に入った輪っかは、フープピアスかな?もしかしたらブレスレットかもしれません。ごちゃごちゃっとまとめられてました。


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ピアス、ブローチは窓際にずらりと並べられています。
アンティークのブローチは素敵なものがたくさんありましたが、あまりブローチをする機会がないので我慢しておきました。


というわけで、悩みに悩んで、ネックレスを一つ購入。
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あまり最近では見かけないかな、と思うデザインのものを選んでみました。(写真中央、数種類のストーンが埋め込まれているもの)
キラキラしているので、見ているだけで癒されます^^
帰りにシティーセンターに寄ったら、New Lookがセールをしていたので、乙女系のアクセサリーも購入して(3つで5.5ポンドくらい♡)一緒に撮ってみた次第です。
この前買ったワンピースと合わせたら可愛いかな?

大きな石のネックレスは、シンプルなトップスやワンピースと相性良さそうです。


というわけで、シェフィールドでヴィンテージ・アンティークのアクセサリーをお求めの際には、是非このお店へ!
お店のおじさんは優しくて面白いので、是非何か声をかけてみてください♪きっと楽しい会話が出来ると思います。



将来もしもまたイギリスに住むことがあれば、こういうお店回ってアンティークのアクセサリーや雑貨を仕入れて、日本に向けてネットでお店したいなぁと妄想を膨らませている日々です。こんな感じのアクセサリーや、あんな雑貨扱いたいなぁ…♪と妄想ばかりモクモクと膨らませています。
またイギリスに住めれば、の話ですが。



さて、明日は友達がシェフィールドにやってくるので、一緒にお買い物してくる予定。
それまでに今日は、もう少し本を読んでお勉強です。
帰国準備と平行して、修論にも取り組まねば。




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by SaoriElizabeth | 2012-05-31 08:45 | イギリス絵日記
2012年 05月 30日
ヴィクトリア時代のビルの中に…
こんにちは!
今日も真夏の暑さのシェフィールド。
天気予報では曇りの予報だった今日ですが、見事に晴れ!でした。

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というわけで、お昼過ぎに用事を済ませ、夕方ブラブラと近所をお散歩してきました。
この時期、いつまでたっても太陽は高い位置のままで、時間の感覚がフワフワしています。
なので、外に出かけないともったいないと気持ちが逸り、散歩ばかりしています。

というわけで、今日向かったのは、Kelham islandのあたり。
時々お散歩に行くのですが、まだまだ未開拓な辺りなので散歩する度に新しい発見があって楽しい場所です。(ちなみに前回Kelham islandに散歩に行った時のブログはこちら。)



強い日差しのもとブラブラしていると、古いビル発見。

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よく見ると、Craft & Antique Centreと書いてあります。

思い起こせばクリスマスの時期、このビルの前を通りかかった時にバザーをしていたので覗いたことはあったのですが、それ以降ずっと忘れたままになっていました。

文字に惹かれるまま、ビルの中におそるおそる入ってみると…



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広めなスペースにヴィンテージやアンティークの雑貨やお洋服がたくさん!

先日からヴィンテージの話題続きで申し訳ないのですが、発見してしまったのでブログに書かずにはいられませんでした(笑)


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どうやらこのビルは、1854年に建てられ、以前は食料品や雑貨の卸問屋として使われていたらしいです。
The Nichols Building

建物の外見のアンティークさもさることながら、売られているヴィンテージ、アンティークの商品の可愛いことと言ったら…!
お値段もお安めで、思わずいろいろなものを手に取りそうになりましたが、先週末ヴィンテージフェアでお皿も服も買ったばかりなので、とりあえず落ち着こうと思い、今回は購入せずに帰ってきました。


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スカーフやワンピースもたくさん。


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可愛いグレービーボート(写真左)があったので、買おうかどうしようか迷いに迷ったのですが、とりあえず我慢。
今度Burleighに行って、Burleighのグレービーボート見てから決めようと思います。それまで残ってるといいけど。(でも5ポンドはお買い得だと思う!)


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可愛い小さな花柄プレートたち。
こうして並べてあると可愛さが倍増します。


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グリーンのリムのスープ皿も素敵。


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レトロな柄のカップやプレートも可愛い。


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お店の片隅で見つけた、English Ironstoneのプレート。(写真左)Chatsworth Houseの絵入り!
Chatsworth Houseとは、ピークディストリクトにある大きなマナーハウスなのですが、高慢と偏見の映画の舞台としても知られているお屋敷です。
一度行ってとても素敵なところだったので、これは欲しい…!と悩みに悩み…結局柄が少し剥げているのが気になったので今日は買って帰りませんでした。でも5ポンドは安いと思う。。
お店の違う場所で見つけたEnglish Ironstoneのコースター(写真右)とお揃いで使ったら可愛いだろうなー♪と今でも妄想を膨らませています。ちなみにコースターの方は6枚で12ポンド。半額だったら買うのにな。


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2段のケーキスタンドも可愛かった。青色が綺麗。
とにかく至る所に掘り出し物があって、目移りしてしまい、自分を制するのが大変でした。笑

そして、帰ってきて写真を見てみたら、最近の自分の中でのポッタリーブームの影響で案の定食器類ばかり撮ってきていて、アクセサリーやお洋服の写真がほとんどないことに気づきまして……今週末、ダイヤモンドジュビリーのお祝いでこのセンターでもフェアが行われるようなので、もう一度行って来ようと思ってます。今度はちゃんと食器類以外の写真も撮って来ようと思います。



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あ、古い雑誌もお値打ち価格で売られていました。
ヴィンテージのVogueは20ポンド!でしたが、最近の雑誌は50pから。
インテリアやファッション関連の雑誌は、時を経てもペラペラ捲って楽しめるので、今度またゆっくり見てみようかな。




というわけで、こんな田舎町のシェフィールドですが、探せば可愛いお店がたくさんあるんだなぁと今更ながら驚いています。
産業革命に栄えた街だから、19世紀に建てられた古い建物はたくさん残っているし、最近ヴィンテージブームなのか、ヴィンテージやアンティークの洋服や雑貨を扱うお店も多いです。


また今週末のフェアに行ったら、ご報告しますね♪




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by SaoriElizabeth | 2012-05-30 09:03 | イギリス絵日記