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2012年 06月 17日
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その3
お待たせしました。
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その3です。
その1その2から少し間が空いてしまいましたが、残りの写真をアップしていきたいと思います。

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まずは、プラム色のポッタリーたち。


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プラナス!


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可愛らしさもありますが、シックな感じで使いやすそう。


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プラム色のピーコック柄は、なかなか渋いです。
アジアな香りが増しますね。


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それからブラック!
大人な感じ。
白いお皿と合わせたりすると、かっこよく決まりそう。


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ブラウンも素敵でした。
ブラウンのアジアティックフェザンツなんて、可愛いですよね!
ここ来る前にロイヤルスタッフォードでブラウンのアジアティックフェザンツのお皿を既に2枚ゲットしてたので買いませんでしたが、今更ながら、そのお皿に合わせてカップを買えばよかったかな、と思います。笑

何と、右端にぼんやり写ってる麦っぽいパターンのプレートは、一枚99pでした。


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Burleighのポッタリーたちは、総じてカントリー系な印象ですが、こういう落ち着いた色合いのお皿だと、モダンな感じのインテリアにも合うかもしれませんね。
かっこよくテーブルコーディネート出来そう。


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それから、グリーン!
グリーンのフェリシティ柄が可愛かった。


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アジアティックフェザンツのマグカップ。


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こちらは、Rosie's Hens。
ロージーさんの雌鶏たちです。


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イギリスのど田舎の家の窓際とかにさりげなく置かれてたら可愛いと思う。



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というわけで、最後は駆け足になってしまいましたが、Burleighファクトリーショップの店内レポートでした。
本当に可愛いお店で、何時間いても幸せな気分になれますが、あまりに可愛いものが多過ぎて、長くいるとクラクラしてくること必至です。。そんな時はとりあえず深呼吸して落ち着きましょう。
私も、全部の商品があまりに可愛いので、あーでもないこーでもないと、休憩用のテーブルの上をお借りしていろいろとセッティングを試しつつ色合いのコーディネートを確かめながら、数時間かけて商品を選びました。笑



実は、商品は既に数日前に届いたのですが、それから数日間忙しくてまだ中身をちゃんと確認出来ておらず…ものすっごく丁寧に梱包されていまして、かなり綺麗にプチプチに包んであるので、包装を解くのもちょっと勇気がいります。(来週くらいに再度梱包し直して、日本に送らないといけない為)
でも、割れてたりしたら悲しいから、明日にでも中身を確認してみようと思います。荷物の確認が終わりましたら、戦利品も追ってご紹介していきますので、お楽しみに。

ちなみに、運送料ですが、Burleighのオンラインショップのデリバリーインフォと同じ料金で、ファクトリーショップからも配達してくれます。
私は全部で120ポンド分くらい買ったので、日本まで送るとなると80ポンド。イギリス国内に送ると9ポンド弱なので、一度シェフィールドに送ってから、安く送れる別送品扱いで自分の荷物と一緒に日本に送ろうと考えています。
免税手続き云々については、お店の方からは何も言われず、私も聞くのを忘れてしまったので、購入額によってVATが返ってくる手続きが出来るかどうかは定かじゃないですすみません。(でも、VATが返ってきたとしても多分数ポンドとかかな?)

配送をお願いする紙を記入している時に、「うちの寮のレセプションの人が多分荷物を受け取ると思うんだけど、その人がたまに乱暴なことがあるから、割れ物注意!とか、取り扱い注意!とか箱にたくさん書いといてもらえますか?」と頼んだら、約束通りハコに「HANDLE WITH CARE!」と大きく書かれて届きました。梱包も丁寧だし、感じの良いお店でした^^



というわけで、Burleighの後はWedgewoodとRoyal Doultonのアウトレットストアに行ったわけなのですが、そちらのレポートはまた次の記事で、ということで。





今週の木曜と金曜は、学会(BridGrad)に出席するためStratford-upon-Avonに再度行ってきました。
3年前に初めて訪れ、今回が4度目の訪問。すでに観光すべきところは全部回ったので、今回は自分の研究の資料集めと発表を聞くためだけに行ってきたわけなのですが、なかなか有意義な滞在が出来ました。
途中、お昼休みに学会を抜け出して入ったカフェがすごく可愛かったので、その様子なども含めて、今回のストラットフォード滞在については、早めにブログにまとめられればと思ってます。(今回は旅行記じゃなくて、普通に勉強の為の訪問だったので、出来る限り覚えてることを早めに残しておきたいなと思ってます)


というわけで、学会が終了し、ちょっと一段落。
来週末は湖水地方に旅行に行く予定ですが、それまで数日間ゆっくりできるので、集めてきた資料を見返しつつ、修論を少し進めようかなーと思ってます。



ああそうそう、またシェフィールドにアンティークセンターを見つけたので、そちらにも行って来なければ。
あと一年くらい滞在を延ばしたいな、と切実に思っている今日この頃です。笑







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by SaoriElizabeth | 2012-06-17 11:25 | イギリス絵日記
2012年 06月 13日
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その2
前回の記事で「Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その1」をお届けしましたので、今日はその続編です。

Burleighの店内レポート続けます。


そろそろお店から宅配を頼んだ荷物も着く頃だと思うのですが。
今更ながら、写真を見返す度に「あーこれも可愛い。これも素敵。何でこれ買わなかったんだろう…」という後悔の嵐です。笑



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大量のBlue Felicity。
落ち着いていて、使いやすいですよね、このパターンは。
母がこの柄を気に入ったらしく、カップを頼まれたので購入^^


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Asiatic PheasantsのCow Creamer。
一つCow Creamerを買おうかものすごく悩んだのですが……紅茶はいつもストレートだし、コーヒーも自宅ではほとんど飲まないし…いつ使えばいいのだ。とさんざん悩み、結局保留。

でも、やっぱり可愛い…買えばよかった。
特に、Calicoの牛さんが可愛い。


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Blue WillowとVictorian Chintzスペース。
ハロッズとのコラボ商品もちらほらあります。

もう、私の最大の後悔は、このVictorian Chintzのティーポット!!
なんで買わなかったんだろう!!!と後になって自責し続けています。笑
このポット、先月号のHomes&Antiquesという雑誌の表紙に使われていて、それがもの凄く可愛かったのです。(画像が小さいですが、こちら。)


またいつか再訪する時に手に入れられるといいな。
バラ柄のVictorianでなくてもいいので。

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エッグカップ(って言うんでしょうか?)も、Chintzパターンなら表情豊かで可愛い。


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21cmのプレートは6.75ポンド。
シリアルボウルも可愛い。


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それから、Blue Arden!
はっきりとしたコバルトブルーのサンザシの花の模様が爽やかで美しいパターンですよね。


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この、並んだ時の荘厳さ。
美しいです。



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それからそれから!Red Calico!!
やっぱりカウクリーマー可愛い!


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自分には赤やピンクの食器は可愛すぎるかなーと思い、ブルー系で統一したのですが、やはり写真を見返してみると、「赤やピンクも可愛いではないか」と改めて思ってしまったり。

でも、暖色系のお皿をコーディネートするのは、結構高いテクニックスキルが必要ですよね。
センスが問われるので、なかなか挑戦出来ず。


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写真ぶれちゃってますが、ネットショップではなかなか見かけられない珍しい商品も、ボンボン床に置かれてます。


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ピンクのアーデンですよ!珍しい!
ちなみに、このピンクのCalicoのソーサーだけ投げ売り価格1.5ポンドだったので、Blue Calicoのマグカップと一緒に購入してみました。



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ピンクコーナー。

うん、やっぱり牛さん買えばよかったな。


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自分がもしももっとファンシーな感じの人間だったら、ピンクの食器を家に置くのも良いなぁとは思うのですが、やっぱり私はブルーの方がいいかな。
でも、ピンクのVictorian Chintzめちゃくちゃ可愛いですよね!
この前ヴィンテージショップで赤のVictorian Chintzのお皿を見かけたのですが、そちらもやっぱり可愛かったです。(残念ながら売り物じゃなかったので買えなかったけど。。)




というわけで、まだまだ続きます。




*今週の木曜日と金曜日にStratfor-upon-Avonである学会に参加してくる予定なので、続編の更新は土曜くらいになると思います。
少々お待ちください!




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by SaoriElizabeth | 2012-06-13 08:54 | イギリス絵日記
2012年 06月 12日
Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編その1
こんばんは!
今日は夕方、イングランド対フランスの試合(フットボールのEURO2012です)を観に、パブまで行ってきました。
試合の結果は引き分け。
何だかモヤモヤ感の残る消化不良な試合だったので、パブでの観戦のレポートはやめて、先日行ってきたStoke-on-Trentでのブリティッシュポッタリー探索記を書きたいと思います。


Stoke-on-Trentとは、17世紀から陶器を生産して栄えた街。
現在は窯元の経営難による経営破綻が相次ぎ、寂れた街へと変貌…してしまっていましたが、古くからイギリス人に愛され続けている陶器を生産してきた窯元が集まっている街です。


SheffieldからStoke-on-Trentまでは電車で1時間半程。
途中、Stockportで乗り換えて、お値段はレイルカード使用で20ポンド程でした。ネットで買うと時間指定されたチケットは20ポンド、オープンリターンは26ポンドでしたが、当日の朝窓口で買うと何故かオープンリターンも20ポンドでした。

というわけで、朝の9時くらいにSheffieldを出発。
雨の中、イギリス人曰く「超田舎で超不便な場所にある」らしいイギリス陶磁器の窯元を訪ねるべく、意気揚々と旅立ってきました。

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先日から重ねてお伝えしているので、もうクドいよ!と思われるかもしれませんが(笑)
そもそもイギリス陶磁器の魅力にハマってしまった一番のきっかけは、Stratford-upon-AvonのゲストハウスでのBurleighの食器との出会いでした。
大好きなStratfordに滞在中、偶然泊まったゲストハウスの朝食で出された青い食器達。
その柔らかなニュアンスに惹かれ、こっそり食器の裏のスタンプをチェックした私。
そこには、Burleighの文字。
その時は、へーこれがこのお皿のブランドの名前なのねー、くらいにしか思わなかったのですが、時が過ぎ、北欧やイギリス全土を旅するうちに「日本に帰っても、旅の間に出会ったようなcozyな暮らしをお手本にして暮らしたいな」と思うようになりました。
そんな時に、一番先にお手本にしたいなと思ったのが、食器だったのです。

一枚のお皿をテーブルに置くだけで、テーブルがパッと華やかになり、いろんな表情を醸し出す、イギリス陶磁器。
一枚で置いても様になるし、重ねて使ってももっと様になる食器達。
描かれているのは、遠い昔にイギリス人が夢見たアジアの模様。
アジア人の私たちからしてみれば、「鳥は中国系?でもお花はヨーロッパ系?」と首を傾げてしまうような和洋折衷な模様も多いのですが、その妙なバランスの中で成立している完璧な美しさが、イギリス陶磁器にはあると思うのです。



と、熱く語ってみましたが、要するに、和にも合うし洋にも合うし、使いやすそうだし可愛いので、帰国する時にたくさん持って帰りたいな!と思ったのです。笑



前から気になっていたStoke-on-Trentという場所。
でも、イギリス人に聞いてみても「何であんな不便な場所に行きたいの!?^^;」という反応しか返って来ず、確かに調べてみても車がないと不便そうで、躊躇いに躊躇い、ようやく実現したStoke訪問。
ちなみに電車とバスでは2、3カ所くらいのファクトリーショップに行くのが時間的に限界なので、私は的を絞ってRoyal StaffordとBurleigh、そしてWedgewood&Royal Doulton Outlet storeに行ってきました。


*バスの番号等のデータは2012年6月現在のものなので、ご訪問される際は各自お確かめください。
http://www.visitstoke.co.uk/
(最新のバスの情報は、直接ファクトリーショップに電話やメールなどして確かめることをオススメします)



まずStokeの駅に降り立つと、どのバス停からでもいいので、HanleyのBus stationまで行きます。
街の中心地であるHanleyのBus stationから、いろんなところへ行けるバスが出ているのです。

私がまず向かったのは、もちろんBurleighのファクトリーショップ!
Bus stationから20か20Aという番号のバスに乗って、Burslemというバス停まで。
(ちなみに私は、Hanleyの街に降り立った瞬間にBurleigh最寄りのバス停をチェックしていないことに気づき、ショップに電話したらStokeのインフォメーションセンターの方に繋いでもらえて、親切に教えてもらえました^^)


Burslemに着くと、目の前にはRoyal Staffordのファクトリーショップが!
実はRoyal Staffordは行くつもりではなかったのですが、見つけてしまった以上行かぬ理由がない!と思い、入店。
そして、その余りの安さに興奮。
お皿が一枚1.10ポンドとか、1.50ポンドとか!
というわけで、興奮のあまり店内の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ブラウンのAsiatic Pheasantを2枚購入。
何と、2枚買っても2.20ポンドという安さ!

舞い上がり気味で、お店の方にBurleighのファクトリーショップの場所を聞くと、暴風雨の中外に出て教えて頂きました(感謝)
しかも地図まで描いて頂いて…ありがとうございました。



というわけで、Burslemというバス停からBurleighファクトリーショップまでは徒歩10分から15分くらい。
もの凄い風と雨の中、必死に傘を掴み、迷いつつもようやく辿り着いたBurleighのファクトリーショップ…。

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扉を開けた瞬間、天国なんじゃないかと思う程の、Burleighパラダイス…♡

過去に日本でもafternoon teaがBurleighの商品を扱っていたこともあるそうなのですが、結構前のことらしく、私は知りませんでした。


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Asiatic Pheasantが驚きの値段。
床に置いてあるプレートたちは、何と2ポンド。


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壁一面に飾られた食器達。
こんな風に揃えられたら素敵!


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違う柄を組み合わせても様になる素晴らしさ。


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青も良いけど、赤も可愛い。


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広い店内、(当たり前だけど)Burleighだらけ。
興奮しすぎて、なかなか買う商品が決まらず、実は2時間程滞在してしまいました(笑)


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所狭しと積まれたBurgess Chintzの山!


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ちなみに、私が行った日はちょうどダイヤモンドジュビリーセールを行っていて、半額のものが多かったです。


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通常時は、セカンド品は35%オフみたいです。
でも中には、投げ売りで売られてる品物(お皿一枚99pとか1.50ポンドとか!)もあるので、店内くまなく探しましょう!

Calico柄のポットが22ポンドなんて…どうしよう!!と悩みに悩みましたが、ポットは嵩張るので一先ず保留。


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こんな風にティーパーティー出来たら……!!
やっぱり青色のBurleighポッタリーで統一すると可愛いなぁ。


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ダイヤモンドジュビリーを記念した限定商品も。


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お店の一角には休憩スペースがあり、お茶とお菓子が頂けます。
「食べたらコインを入れてね!」と書かれた張り紙が置いてあったので、ドネーションが必要なのかもしれません。

ちなみに、私は商品を選ぶのに必死で、休憩するヒマもなかったです…!



というわけで、お店のお姉さんに「写真撮ってもいい?」と聞いてみたところ「どうぞどうぞ!」と快いお返事を頂いたので、たくさん撮ってきた写真をまだまだご紹介すべく、何と今回の「Stoke-on-Trentに行ってきた! Burleigh編」、3部構成です。笑
Stokeに行く前、情報を探してネットを彷徨ったので、そんな私と同じようなBurleighファンの方のために、写真たくさんアップしますね♡



続く。





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by SaoriElizabeth | 2012-06-12 07:21 | イギリス絵日記
2012年 06月 10日
ダイヤモンドジュビリーフェア@ヴィンテージショップ 見つけた食器達編
こんにちは!
今日も昨日の記事に引き続き、アンティーク・ヴィンテージセンターで行われていたダイヤモンドジュビリーの様子をお伝えします。

というわけで、今回は、私が会場で見つけた素敵な食器達♡

数ヶ月前まで食器なんて全く興味がなかった私ですが、場所の魔力でしょうか。それとも文化がそうさせるのでしょうか。気づいたら、イギリス人達が愛してやまないブリティッシュポッタリーの虜となっていた…

というのが、ここ数ヶ月の私な訳なのですが。
恐るべし、イギリス文化。
イギリス人は紅茶が好き、というくらいの基礎知識は持って渡英してきましたが、紅茶も好きだけどカップももっと好き、というのが正しい認識なんじゃないかな、と思う程、巷には素敵なカップが溢れています。
何しろ、ポッタリーが安い。そして可愛い。
可愛い物好きなイギリスの奥様達が守り抜いてきた文化なのだとは思うのですが、料理やインテリア関連の雑誌を開けば「これ素敵!」と惚れ惚れしちゃうような食器達のオンパレードだし(正直あの手のイギリスの雑誌は料理がメインではなく、食器やテーブルコーディネートが主役だと思う)、街を歩けばショーウィンドーに素敵なテーブルコーディネートがディスプレイされていて購買意欲をそそられることこの上なし。

多分、今の私の身分がイギリス駐在妻とかでしたらきっと大量にポッタリーを買い込み、駐在奥様仲間をご紹介してティーパーティーとか出来るんでしょうけど、何せ学生なのでそんなに買い込めずティーパーティーに招待するような仲間もいないので、とりあえず今は素敵なティーカップに出会っても指をくわえて見ているだけです。笑


さてさて。
今回も、あるわあるわ。
たーーくさん可愛いラブリーな食器達に出会いました。


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まずはこちら。
シャビーチックなカップとソーサー、プレートのセット。
多分、13ピースで8ポンド!半端な数ですが、そんな叩き売りで良いのか!というお値段。


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お花の模様が可愛い、レトロな感じの大皿とボウル。


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これは可愛い!と思わず手に取ってしまった、カップとソーサー、プレートのセット。
散りばめられた金色の星がメルヘン。
星の模様のカップ3つにソーサー4枚、それから違う模様のカップとソーサーのセットでした。


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Royal Albertのクリームジャグとボウルのセット。
右はどこのカップでしょうか…小さなバラの模様が可愛い!


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落ち着いた色合いのカップ達。
多分、使いやすいのは上記したような花柄で可愛いカップ達よりも、こういう渋いカップなのだろうなぁと思います。
薄手のカップよりも、分厚くてぽってりしたカップの方が扱いやすいし、洗いやすいし。
Burleigh好きなので、こういう模様も大好きです。


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それから、パフュームオートマイザー。
レトロなデザインで素敵!
使うのがもったいないので、ただ飾って眺めていたい商品。


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これは、商品ではないのですが…この入れ物可愛い!と思って激写。
裏返してみたら「これはディスプレイオンリーだよ」ってちゃんとシールが貼ってありました。。やはりものすごーく可愛いものは出展者の私物なんですね分かります。
水色と花柄とゴールデンリムのバランスが何とも言えない可愛らしさ。
こうやってアクセサリー入れたら可愛いですよね、きっと。


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最近狙っているケーキスタンド達!
どうやって持って帰ろうか一瞬悩みましたが、どうやらケーキスタンドは分解出来るらしい!?ということなので、お皿とスタンドの持ち手に分けてもって帰ればさほど荷物にはならないんじゃないかと目論んでます。
一つ5ポンドなんて、叩き売りし過ぎなんじゃ…と思ったわたし。


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ディスプレイでしたが、このケーキスタンドも可愛かったです。
後日ふらっと立ち寄ったら、商品として売られていましたが、値段は謎です。
上の商品と同じところに置いてあったので、多分これも5ポンドかな?



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それからこちらもディスプレイなんですが、アクセサリーが入ってる器が可愛かったので撮ってみました。
右はBurleighのヴィクトリアンチンツのレッドではないですか!珍しい。
器に入っているのは、多分ソープとキーリングたち。


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最後に、気になったジャムポット。
ジャムポットなんて一人暮らしでは絶対に使わないだろうなと目に見えてるんですが、こういう使い道はないかもしれないけど可愛いものって何故か惹かれちゃいますよね。



可愛いものにはたくさん出会ったものの、結局購入しなかった私。

何故なら、このフェアに行った数日後に、イギリス陶器の里、Stoke-on-trentに行って食器を買い込むだろうことが予想されていたからです(笑)
というわけで、そちらのお話も次の機会にするとして、今回は手ぶらで帰ってきました。
このお店はいつ行ってもお客さんガラガラなので、大抵のものはまだ当分は残ってるかなーと高をくくってます。



新品じゃないと口をつけるのが嫌、という方もいらっしゃるとは思うのですが、私はヴィンテージの食器にはヴィンテージの良さがあると思ってます。
ちょっとだけ剥げた金縁とか、模様とか、そういうマイナスポイントも、逆に使う時には味に変わって、新品にはない良さを醸し出してくれるんじゃないかな、と。


(と、そんなことを書いておきながら、後日Stokeで新品のお皿沢山買っちゃったんですがそれはまた別の話ということで…笑)






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by SaoriElizabeth | 2012-06-10 03:00 | DIARY@UK
2012年 06月 07日
ダイヤモンドジュビリー
イギリスでは、先週末から今週にかけての土日月火、と4連休でした。

月曜はバンクホリデー、火曜はエリザベス女王戴冠60周年のダイヤモンドジュビリーだったからです。

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ロンドンでは華やかな式典が行われ(生憎の曇り空で、気温も低く、寒そうでしたが…)盛り上がったようでした。
日本からも天皇夫妻がお祝いにいらっしゃってましたね。

私はここ数日、秋にある学会発表用の原稿準備に終われ、連日徹夜徹夜徹夜…の毎日でロンドンに行く気力もなく、BBCで観てただけでした(笑)

最近の女王様のイメージが強いので(というか自分が産まれた時から、エリザベス女王といえば、既にお年を召されてたので)、派手な色の帽子とコートを着こなしちゃうおばあちゃん、という失礼なイメージばかり持ってたのですが、今回街中に女王関連の本が山積みされ、彼女の若い頃を知るごとに、私も女王のにわかファンになってしまいました。こんなお綺麗な女性が女王様だなんて、そりゃ国民も盛り上がるよね!と1人で納得。
いつ見てもお元気そうだし、いつも笑顔でとってもチャーミングだし、ますますイギリスという国が好きになってしまいました。



というわけで、この即位60周年を国を挙げて祝うべく、少し前からスーパーやお店の至る所でダイヤモンドジュビリーグッズがたくさん並んでたわけです。
その様子をちょっとご紹介。

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John Lewisのジュビリーグッズ売り場。

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人気のポッタリーから高級チョコなどなど、少し上品な品揃え。

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ユニオンジャックって可愛いですよね。こうしてどっさり置いてあると、ますます可愛さアップ。


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Marks&Spencerの食料品売り場にも、ジュビリーグッズが。

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ショートブレッドの入った箱が可愛い。
結局買えずにジュビリー過ぎてしまったのですが、今からお店に行ったら安くなってたりして…!?(笑)


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こちらもMarks&Spencerの食器売り場。
ユニオンジャック祭り。

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こちらは、女王様の愛犬、コーギーモチーフのグッズがたくさんありました。
コーギー可愛い。


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街中でもコーギー発見。
River Islandのウィンドウにて。


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些細な場所でたくさんのユニオンジャックを見かけた先週。
昨年はウィリアム王子とキャサリン妃のご婚礼で盛り上がったイギリスでしたが、今年はダイヤモンドジュビリーで国を挙げてお祭り騒ぎ。
話題に事欠かないイギリスですが(今年の夏はオリンピックもあるし!)女王様もフィリップ殿下もご高齢なので、イベント続きの身体を休めて、少しゆっくりしてもらいたいな、と寒くて凍えそうなジュビリー式典の映像を見ていて思ったりもしました。


それにしても、イギリス人って本当にイベント大好きですね!
家の近所のヴィンテージショップでもジュビリーフェアが行われていたので、次の記事でそちらの様子をお伝えしようと思います。





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by SaoriElizabeth | 2012-06-07 02:54 | イギリス絵日記
2012年 05月 31日
ヴィンテージアクセサリー
今日は久しぶりに曇り+雨だったシェフィールド。
最近ずっと猛暑の日々だったので、久しぶりの涼しさに癒されました。
とはいっても、やっぱり晴れてる方が好きなので、また早く青空が復活しないかな!と思ってます。

そんな今日は、図書館で調べものをしていたら、あっという間に終わってしまったのですが…


今日は、一昨日行ったヴィンテージアクセサリーのお店について書こうかと思います。


ここ数日、ヴィンテージの話題が連続してしまって申し訳ないです…!
が、書かないと忘れちゃうので、書きます^皿^


先日ちょこっとだけブログにも書いたのですが、近所のDivision Streetという道に、ヴィンテージのアクセサリーショップがあります。
ずっと気になってはいたのですが、なかなか入ってみる機会がなく、いつも窓の外から眺めるだけでした。(閉店時間が早いのか、いつも前を通るとき開いてなかったのです)

一昨日、意を決して入ってみることにしました。

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Filibuster & Boothというお店。
お店のおじさんは、ヒマなのか、太陽が大好きなのか、ずっと店先でひなたぼっこしてました。

おじさんに「お店の写真撮ってブログに載せてもいい?」と訪ねると、「もちろん!もう、君の好きなように何でもやっちゃっていいよ!」という懐の大きな返事が返ってきました。


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店内には、ごちゃごちゃとアンティークやビンテージのアクセサリーが並べられています。
もはや、どんな価値なのかもよく分からない程、ぐちゃぐちゃっと積まれてる感じ。


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じゃらじゃら。


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じゃらじゃら。


おじさんの独断でアクセサリーには値段がついているようでしたが、アクセサリー自体に値札はついていないので、どこのラックから取ったかは、レジにて自己申告制です。

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チェーン系のアクセサリーは、全部5ポンド。


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ピアスやイヤリングもたくさんありました。


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リングも全部5ポンド。
値段の付け方にアバウトさを感じます。
木の器に入った輪っかは、フープピアスかな?もしかしたらブレスレットかもしれません。ごちゃごちゃっとまとめられてました。


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ピアス、ブローチは窓際にずらりと並べられています。
アンティークのブローチは素敵なものがたくさんありましたが、あまりブローチをする機会がないので我慢しておきました。


というわけで、悩みに悩んで、ネックレスを一つ購入。
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あまり最近では見かけないかな、と思うデザインのものを選んでみました。(写真中央、数種類のストーンが埋め込まれているもの)
キラキラしているので、見ているだけで癒されます^^
帰りにシティーセンターに寄ったら、New Lookがセールをしていたので、乙女系のアクセサリーも購入して(3つで5.5ポンドくらい♡)一緒に撮ってみた次第です。
この前買ったワンピースと合わせたら可愛いかな?

大きな石のネックレスは、シンプルなトップスやワンピースと相性良さそうです。


というわけで、シェフィールドでヴィンテージ・アンティークのアクセサリーをお求めの際には、是非このお店へ!
お店のおじさんは優しくて面白いので、是非何か声をかけてみてください♪きっと楽しい会話が出来ると思います。



将来もしもまたイギリスに住むことがあれば、こういうお店回ってアンティークのアクセサリーや雑貨を仕入れて、日本に向けてネットでお店したいなぁと妄想を膨らませている日々です。こんな感じのアクセサリーや、あんな雑貨扱いたいなぁ…♪と妄想ばかりモクモクと膨らませています。
またイギリスに住めれば、の話ですが。



さて、明日は友達がシェフィールドにやってくるので、一緒にお買い物してくる予定。
それまでに今日は、もう少し本を読んでお勉強です。
帰国準備と平行して、修論にも取り組まねば。




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by SaoriElizabeth | 2012-05-31 08:45 | イギリス絵日記
2012年 05月 30日
ヴィクトリア時代のビルの中に…
こんにちは!
今日も真夏の暑さのシェフィールド。
天気予報では曇りの予報だった今日ですが、見事に晴れ!でした。

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というわけで、お昼過ぎに用事を済ませ、夕方ブラブラと近所をお散歩してきました。
この時期、いつまでたっても太陽は高い位置のままで、時間の感覚がフワフワしています。
なので、外に出かけないともったいないと気持ちが逸り、散歩ばかりしています。

というわけで、今日向かったのは、Kelham islandのあたり。
時々お散歩に行くのですが、まだまだ未開拓な辺りなので散歩する度に新しい発見があって楽しい場所です。(ちなみに前回Kelham islandに散歩に行った時のブログはこちら。)



強い日差しのもとブラブラしていると、古いビル発見。

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よく見ると、Craft & Antique Centreと書いてあります。

思い起こせばクリスマスの時期、このビルの前を通りかかった時にバザーをしていたので覗いたことはあったのですが、それ以降ずっと忘れたままになっていました。

文字に惹かれるまま、ビルの中におそるおそる入ってみると…



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広めなスペースにヴィンテージやアンティークの雑貨やお洋服がたくさん!

先日からヴィンテージの話題続きで申し訳ないのですが、発見してしまったのでブログに書かずにはいられませんでした(笑)


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どうやらこのビルは、1854年に建てられ、以前は食料品や雑貨の卸問屋として使われていたらしいです。
The Nichols Building

建物の外見のアンティークさもさることながら、売られているヴィンテージ、アンティークの商品の可愛いことと言ったら…!
お値段もお安めで、思わずいろいろなものを手に取りそうになりましたが、先週末ヴィンテージフェアでお皿も服も買ったばかりなので、とりあえず落ち着こうと思い、今回は購入せずに帰ってきました。


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スカーフやワンピースもたくさん。


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可愛いグレービーボート(写真左)があったので、買おうかどうしようか迷いに迷ったのですが、とりあえず我慢。
今度Burleighに行って、Burleighのグレービーボート見てから決めようと思います。それまで残ってるといいけど。(でも5ポンドはお買い得だと思う!)


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可愛い小さな花柄プレートたち。
こうして並べてあると可愛さが倍増します。


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グリーンのリムのスープ皿も素敵。


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レトロな柄のカップやプレートも可愛い。


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お店の片隅で見つけた、English Ironstoneのプレート。(写真左)Chatsworth Houseの絵入り!
Chatsworth Houseとは、ピークディストリクトにある大きなマナーハウスなのですが、高慢と偏見の映画の舞台としても知られているお屋敷です。
一度行ってとても素敵なところだったので、これは欲しい…!と悩みに悩み…結局柄が少し剥げているのが気になったので今日は買って帰りませんでした。でも5ポンドは安いと思う。。
お店の違う場所で見つけたEnglish Ironstoneのコースター(写真右)とお揃いで使ったら可愛いだろうなー♪と今でも妄想を膨らませています。ちなみにコースターの方は6枚で12ポンド。半額だったら買うのにな。


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2段のケーキスタンドも可愛かった。青色が綺麗。
とにかく至る所に掘り出し物があって、目移りしてしまい、自分を制するのが大変でした。笑

そして、帰ってきて写真を見てみたら、最近の自分の中でのポッタリーブームの影響で案の定食器類ばかり撮ってきていて、アクセサリーやお洋服の写真がほとんどないことに気づきまして……今週末、ダイヤモンドジュビリーのお祝いでこのセンターでもフェアが行われるようなので、もう一度行って来ようと思ってます。今度はちゃんと食器類以外の写真も撮って来ようと思います。



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あ、古い雑誌もお値打ち価格で売られていました。
ヴィンテージのVogueは20ポンド!でしたが、最近の雑誌は50pから。
インテリアやファッション関連の雑誌は、時を経てもペラペラ捲って楽しめるので、今度またゆっくり見てみようかな。




というわけで、こんな田舎町のシェフィールドですが、探せば可愛いお店がたくさんあるんだなぁと今更ながら驚いています。
産業革命に栄えた街だから、19世紀に建てられた古い建物はたくさん残っているし、最近ヴィンテージブームなのか、ヴィンテージやアンティークの洋服や雑貨を扱うお店も多いです。


また今週末のフェアに行ったら、ご報告しますね♪




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by SaoriElizabeth | 2012-05-30 09:03 | イギリス絵日記
2012年 05月 29日
ヴィンテージフェア in Sheffield その2
昨日、ヴィンテージフェアの様子をお届けしましたので、今日はその続きを。


ヴィンテージフェアの後、カフェへ。

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Patisserie Valerie

イギリスには甘ったるいだけで砂糖のかたまりのようなケーキが溢れていますが、このお店のケーキは美味しい。
いつもテイクアウェイで持って帰るのですが、初イートインしてみました。

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クリームティー、二人用のセットをオーダー。
それぞれ好きな紅茶やコーヒーが選べて、スコーンが3つ出てきます。これで7ポンドちょっとはお得。

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まずは、クロテッドクリームとストロベリージャムで。
バターとハニーでも食べてみましたが、やっぱりクロテッドクリームとストロベリージャムの組み合わせは最強だと思います。

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ジャムの木。
こういうジャムスタンドがあれば、朝食が楽しいだろうな!と思う反面、きっと家ではコストパフォーマンス悪いからこういう小さいジャムは使わないだろうな!とも思ったり。
でも、お客様が来た時とか、いいですね、こういうジャムスタンド。


2時間程話し込み、ちょっとシティーセンターをブラブラしてから帰りました。
久しぶりにたくさんガールズトーク出来て、リフレッシュ!




というわけで、今回ヴィンテージフェアで買ったのは、ワンピース2枚とお皿2枚。
会場に入って早々ワンピースをさくっと2枚お買い上げしてしまったので、何となく罪悪感からあまり大量には買いませんでしたが、家に帰ってから眺めるにつれ良い買い物が出来たと満足感に酔いしれています。笑

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ワンピースは、ベージュと赤のものを。
すこーしだけ長めなのですが、ここでのペタンコ靴生活とは違い、多分日本ではヒール生活なので、問題ないかな。
お店のお姉さんが、赤いワンピースを凄く気に入っていたみたいで「これ凄くいいよね!私も大好きなの!!」とお会計中ずっとワンピースを褒めちぎってました。



それから、お皿。
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食器類が売られているお店で、ひたすら悩んだあげく購入したこの2枚。
ちょっと深さのある、ディナープレートです。(写真では分かりにくいかもしれませんが、どちらも同じ大きさ)
爽やかな紺色のパンジー模様と、リムのデザインに一目惚れ。
裏には、Adderleysという文字と、船のマーク。
「ディスカウント出来る?」と聞いてみましたが「古いものだからねぇ…」というわけで、値段交渉失敗。でも、元々1枚5ポンドのお値打ち商品でした。

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お店のおばさんは、「1910〜1920年くらいのものかな」と言っていましたが、調べてみると、この窯元でこのマークのものが作られていたのは1886〜1905年くらいに作られたものらしく、ヴィンテージというよりかはアンティークのお皿みたいです。
陶磁器についての知識がほとんどないのでどれほど価値があるのかも分からず、ただ柄に一目惚れして買ってきたのですが、100年のうちにどれほどの人の手を渡り、私のところに来てくれたのか考えると少しワクワクしてきます。
大切に使ってあげようと思います。





アンティークやヴィンテージって、日本にいる時にはほとんど興味がありませんでした。
古着も持ってなかったし、お皿も「一人暮らしだし使えればいいや」と白いシンプルなものばかり。

でも、最近何故かアンティークやヴィンテージのものに惹かれてしまうのは、ヨーロッパ中をまわって古いものに触れ、感銘を受けたからかもしれません。

特にインスピレーションを受けたのは、北欧とイギリス。

偶然入ったカフェや、宿泊したゲストハウスの朝食でそっと出されたお皿達。

何年も使われている楠んだ色のテーブルと調和した、細やかな柄のプレートやカップの美しい印象は、食べ物の味よりも強く私の頭に残っています。


いつか旅行記にまとめようと思って撮り溜めた写真を見返してみたら、たくさんのインスピレーションの欠片がありました。



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ストラットフォードのゲストハウスの朝食では、Burleighの食器が。

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今はもう生産されていない、ユリモチーフのチンツパターン。


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コッツウォルズの村、ボートンオンザウォーターのカフェにて。
さりげなく入っているリムの模様が可愛い。


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ペンザンスのカフェにて。
重ねたシュガーボウルとお皿のバランスが素敵。


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それから、北欧はデンマーク。
エルシノアにあるクロンボー城の目の前のカフェにて。
English Ironstone TablewareのKew Gardenかな?
茶色の繊細なパターンと、飾られたバラの色、テーブルの色、全部が素敵だったテーブルコーディネート。

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デンマークのオーデンセにて。
アンデルセンの出身地として知られるこの街の片隅で、無造作に売られていた、多分ロイヤルコペンハーゲン?
お値段は500円弱くらい。



父が昔から陶芸が好きで、自分の庭にも陶芸用の小屋と窯を設置してしまう程だったのですが、そんな父を見て育っても全く陶器には関心のなかった私。
でも、ヨーロッパを旅しているうちに、不思議なことにいつの間にか陶磁器の虜になっていました。
父とは性格がそっくりなので、潜在意識は持っていたのかもしれません。笑



見渡せば、こんな田舎街にも至る所にあるヴィンテージショップ。
お皿だけじゃなくて、服、小物類、本、雑貨、古いものは何でも活用して何年も何年も利用する姿勢は、私も見習いたいです。



というわけで、皆さんもイギリスにいらした際には是非ヴィンテージショップやヴィンテージフェアへ足を運んでみてください。
掘り出し物が見つかるかもしれません♪





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by SaoriElizabeth | 2012-05-29 08:20 | イギリス絵日記
2012年 05月 28日
ヴィンテージフェア in Sheffield
土曜日の昨日、シェフィールドでヴィンテージフェアが行われたので遊びに行ってきました。

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シェフィールドのタウンホールは、時計塔のあるとても古い建物。産業革命時に建てられたものらしいです。

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内装も豪華。


数ヶ月に一度シェフィールドにやって来るこのフェア。
前回は他の用事と重なり参加出来なかったので、今回は満を持してワクワクしながら参加してきました♪


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ホールに入ると、ずらりと並んだ服服服。

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ヴィンテージのお洋服ってサイズが大きいものが多いのですが、これくらいの規模のものだと探せば中には日本人の平均身長くらいの私の身長でもピッタリの服もあったりするのが嬉しいところ。
というわけで、試着してみてすっかり気に入ってしまった2枚のワンピースお買い上げ。


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アクセサリーも豊富でした。
ごてごてと大きなピアスを買おうか迷いましたが、悩んだ末我慢。

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カバンも可愛いデザインのものがたくさんありました。


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メイクコーナーでは、ピンナップガール風のメイクサービスも。
あれよあれよという間に、お姉さんがどんどんと女の子達にベティ・ペイジとかケイティ・ペリーみたいな真っ赤な口紅が似合うメイクを施していっていて、観ているだけでも楽しかったです。

やっぱり、ヴィンテージのお洋服にはピンナップガール風のメイクがよく似合うなー♡
自分ではなかなか真似出来ないので、鼻が高くて彫りが深く、真っ赤な口紅がよく似合うイギリス人の女の子達をたくさん見れて満足。

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食器類も売られてました。
最近、イギリス陶磁器に目がない私。
今度、陶磁器の窯元がたくさん集まっているストークオントレントにも行こうと目論んでいるのですが(日本を離れるとき持っていたほとんどの食器を手放したので、これを機に全部イギリス陶磁器でお皿を揃えようかと画策中♡)可愛いプレートに一目惚れしてしまい、お買い上げ。
買ったプレートの他にも、可愛いカップやケーキスタンドなどがあり、危険なコーナーでした。笑


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2時間程いたでしょうか。
偶然友達にも遭遇しつつ、ホールの中を何往復もしちゃいました。

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お手頃価格な商品が並ぶ中、中には高価なものも。
でも、高いものはやはり高いだけあって可愛かった。笑

今回はアクセサリー類は買いませんでしたが、近所にアンティークのアクセサリーを扱っているお店があるので(実は入ってみようと思いつつなかなか入る機会がなく、今に至るのですが)近いうちに行ってみようと思いました。

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というわけで、気付ばあっという間に時間が経っていて、「そろそろ立ち去らないと物欲が…」という危険信号を感じ、ホールを後にしました。

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というわけで、この後一緒に行った後輩とカフェでお茶をして帰宅。



カフェの様子と戦利品は後編で。







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by SaoriElizabeth | 2012-05-28 08:38 | イギリス絵日記
2012年 05月 11日
パブでカレー。
昨日最後の授業を終え、あとはエッセイを残すのみ。
今日は用事があったのでシティーセンターまで出かけてきました。

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今日の昼間は夏が来たかのように暖かくて、半袖の人も多かったです。
晴れたりシャワーが降ったりの繰り返しの、何だかおかしな天気でした。



夜は、パブでチキンティカマサラ。
安くて手軽なパブ、weatherspoonが木曜はカレークラブ(ディナータイムにたくさんのカレーメニューが加わる)をやってるので、食べに行ってきました。
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1ポンド追加して、ラグジュアリーチキンティカマサラ。
多分、普通のティカマサラとの違いは鶏肉の量だけだと思われます。
こちらは胸肉まるごと入って、7.25ポンド。
ドリンク一杯無料。

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パブは、お酒飲むところでもあるけど、最近は食事メインで通ってます。
安いし、気軽に入れるし、ご飯も意外とおいしい。




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今日の戦利品。
シティーセンターに行ったら、New Lookがセールしていたので購入。
全て2ポンド!合計6ポンドという驚きの安さ。とはいえ、元値も一つ5、6ポンドずつくらいです。
シンプルな夏服と合わせたいです。





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by SaoriElizabeth | 2012-05-11 06:36 | DIARY@UK