2010年 10月 24日
British or American?
最近、英語漬けの毎日を送っております。
11月12月に受けるIELTSのため…朝からBBCradioを聴き続け、日中は授業の課題とIELTSのテキストに向き合い、眠る前にはちょっと癒されるために大好きな『Bridget Jones's diary』を読み、独り言も英語にシフトチェンジ(笑)

で、気になりだしたのが、British EnglishとAmerican Englishの違い。
聴いたらどちらかすぐ分かるんですが、自分がBritish accentで話すのって難しい。
どうしたら習得できるのかなーと一日中いろんな英語を聞き取り、あーでもないこーでもないと練習してたら、頭の中ぐっちゃぐちゃに。
でも一つ気付いたのは、恐らく私は、英語を話すことに必死になっている時は、American accentになっちゃってるなーということ。
試しに録音して聴いてみたら(IELTSのスピーキングテストでも録音されて採点されるので、自分の英語が採点官にどのように聴こえてるか気になって…)ものっすごい聴きにくい聴きにくい…!(;ω;)
リエゾン…って言うんですかね、単語と単語を続けて発音しちゃう癖がついてて、細かい発音をかなり省略しちゃってるので、録音したのを聞くと何言ってるのか分からない状態!
tをrの発音しちゃってる時もあるし、全体的にイントネーションがゆったり間延びしてる感じ。
完全にアメリカンな発音な自分の英語は、きっと英国人の採点官には評価低いだろうな…。
アメリカンな曲聴きすぎたか!katyの英語真似しすぎたか!と、後悔。

と、いうことで、自分の英語をブリティッシュにすべく、今もBGMはBBCです。(でも、ミュージックチャンネル…笑)
だいじょぶだいじょぶ、まだ何とか間に合うはずです。


今まですっごく苦手だったwrittingのコツも何となく掴めてきたし。
苦手だった原因が、自分がいつも読んでる戯曲や小説の独特な回りくどい言い回しを無意識に真似しちゃってて、コンパクトに自分の言いたいことを書けていなかった、っていうことに気づいたんです。
シェイクスピアやディケンズの文章は、英語のエッセイ書くには向いてないです。
ハイスコア取りたいなら、彼らの文章に慣れちゃダメだと気付きました。
シェイクスピアが、「夜中」って言いたいがためだけに「when Phebe doth behold her silver visage in the watery glass, decking with liquid pearl the bladed grass(MND1.1.209)」って書いてるのがいくら素敵でも、真似しちゃだめです。
言いたいことは、スパッと分かりやすく、エコノミーな文章書け、という意味がようやく理解出来てきたので、この調子であと2週間がんばんないと。




そうそう、ブリティッシュアクセントについてyoutube漁ってた時に出会った面白い人。

Charlie McDonnell


英国で人気のyoutuberらしい。
何でも、youtubeに投稿した動画の再生回数がものすっごいことになって、一躍人気になったteenager(今は20歳)らしい。

チャレンジがとにかく可愛くて、顔もアイドルみたいなので、これは人気出るのもわかるよなーって感じ。
あまりに可愛くて、ずーっと繰り返し見てたら、英国英語にかなり慣れました(笑)
早口だけど、はっきり発音してくれるから、すごく聞き取りやすい英語です。
てか、イケメンが喋る英語は、聞き取ろうとおのずと耳がダンボになるから、自然とリスニング力が向上しますね(笑)良い英語の教材です。

チャーリーによる、英国英語と米国英語の違い講座。笑

完全に米国英語バカにしてるけど(笑)
検索してみたけど、日本では彼はあんま有名ではないのかな?日本語ページの検索にほとんど引っかからなかった。
イギリスでは人気の青年らしいので、これからの活躍に期待大。

動画は、彼のyoutubeチャンネルからお借りしました。





さてさて、私はこれからフォークナーの短編についてのレポート書かねばです。
うう、アメリカ小説は専門外だから、南部の黒人の方言は苦手です。。。
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by SaoriElizabeth | 2010-10-24 22:23 | DIARY@TOKYO


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